目指せフードのプロ!!なるにはガイド15

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憧れだけで終わらせない!! めざせフードのプロ!! なるにはガイド15 15の職種を徹底網羅! フード関係で「なりたい仕事」は、きっとここから見つかる。最強のフード適職発見フローチャートつきで、食のプロフェッショナルを目指すあなたを徹底サポートします! バリスタバーテンダー料理職人マネージャー シェフパティシエオーナー栄養士

なりたい!めざしたい!憧れの15を紹介するヨ!※随時公開予定

  • シェフ

    イタリアン、フレンチなど外国料理の厨房で働く料理人。最近は中華料理、和食の世界でもシェフと名乗る人も。近年は男性だけでなく女性の活躍も目立つ。

  • ソムリエ

    レストランで勤務。ワインを仕入れるのも重要な役割だが、その日の料理や客に合わせてセレクトして提供する接客がメイン。受験資格は飲食サービス業に3年以上従事と厳しい。

  • フードコーディネーター

    調理から盛り付け、セッティングなど、テレビ、雑誌等のメディアや広告にとどまらず、メニューの開発、料理教室、商品企画など、料理にまつわる様々な分野で活躍する。

  • 和食店 調理長

    和食店厨房の調理責任者。板前のトップは「花板」「板長」と呼ばれる。仕入れの管理やメニューの構成、スタッフィングまで厨房のすべてを取り仕切るのが役目になる。

  • パティシエ

    スイーツ、デザート、ケーキなど呼び方は様々だが、いわゆる洋菓子を作る職人のこと。最近は専門学校も増えている。製菓衛生師、菓子製造技能士の資格を取っておくと有利。

  • カフェオーナー

    チェーン店や喫茶店ではなく、あくまで独自色を出した“カフェ”がポイント。フードやドリンクの考案、コンセプトなど、ゼロからコンセプトを立てて開業する場合が多い。

  • 紅葉専門店

    接客がメインだが、専門店では紅茶のテイスティングを中心として、広く喫茶に関する基礎知識が求められる。日本紅茶協会がティーアドバイザーの資格を認定している。

  • 中国葉専門店

    接客は一般の販売業と同じだが、奥深い中国文化をバックボーンとするだけに、ガイドは簡単ではない。中国茶インストラクター、中国茶アドバイザーといった認定資格がある。

  • オーナー 飲食店開業

    シェフ、板前としてキャリアを積み、独立、開業するパターンもあるが、まったく別の業界からでもオーナーになれる。必要なのは食品営業許可申請と食品衛生責任者の設置だ。

  • 板前

    日本料理店・料亭で料理を作るスタッフのこと。だいぶカジュアルになってきたが、伝統的な世界であり、雑用からエースの花板まで、他業界に比べるとヒエラルキーは厳格。

  • パン室さん

    パン屋の販売スタッフは一般的な接客業だが、パン・焼き菓子製造工は技能職。大手工場では分業制で様々な業務に分けられている。街場のパン屋は一人で全行程をこなす。

  • 栄養士

    学校の献立を作成したり、栄養指導を行ったりできる資格。行政の現場や地域活動まで、活躍のフィールドは幅広い。経験を積むことで上位資格の管理栄養士の資格も取れる。

  • バーテンダー

    オーセンティックバーでカクテルを作る。カクテルには何千ものレシピがあるため、幅広い知識と、シェーキングなどの技術が求められる。養成スクールで技術を学ぶことが多い。

  • きき酒師・焼酎きき酒師

    飲み手の嗜好、ニーズを踏まえ、日本酒や焼酎の最適な銘柄、ベストな楽しみ方を提案できる酒のエキスパート。飲食店スタッフがサービス向上のために取るケースがほとんど。

  • バリスタ

    エスプレッソ、スペシャルティコーヒーブームと共に注目される。高品質なコーヒーを店舗で提供する技術者が「バリスタ」。日本バリスタ協会がライセンスを発行している。

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