今ドキ農業事情あれこれ - 農業体験チャレンジガイド Part1|バイトル

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農業男子&農業女子への扉が開く!バイト&ボランティア&インターシップ 農業体験チャレンジガイド

稲作・野菜・酪農・畜産!農業ブーム到来!

「農業」と聞けばまぶたに浮かぶ、米や野菜が植えられた広大な田んぼや畑の風景…都会もんは発想が貧弱でいけませんな!
だって、一口に農業といってもその種類は多彩。果物や花、お茶やさとうきびなどの工芸作物の栽培もあるし、酪農や畜産業も入ってくる。育てるだけじゃなくて、出荷や加工のおシゴトも。私たちの命を支えてくれる農畜産物の生産は、そんなたくさんの人たちに支えられているのです。ビバ!農業!
そして、世間を賑わしているキーワード「FTA(自由貿易協定)」「EPA(経済連携協定)」「TPP(環太平洋経済連携協定)」も日本の農業にとーっても関わりが深い。このヘンが語れるようになるとちょっと大人カッコイイ感じなので、今回しっかり勉強していってね。

そんな変革期を迎えている日本の農業ですが、最近では、もともと家が農家という方以外にも、農業にチャレンジしようとする方が少しずつ増えてきているというウワサ。意外な職種からの転向や、若い方、学生さんのチャレンジにも注目。繁忙期にはバイトやボランティアの募集も目白押しだ。
何?! 興味がわいてきた? だったらちょっと土、触りに行ってみる?
初心者でも心配無用。農業が体験できるプラン、バイトル編集部がいろいろ探してきました!

まずは農家の仕事を下調べ

まずは農家の仕事を下調べ

農業っていっても、種植えて育てて収穫する、の3ステップくらいしか思い浮かばないのがシロウトの悲しいところ。オマエが植えたのはジャックの豆の木かっ!
ということで、バイトとかボランティアとか言う前に、ちょっとは調べておきましょう。相手は自然。作物においしく育ってもらうのって大変なんだなぁ…。

男子も女子も農業仲間は全国に!

男子も女子も農業仲間は全国に!

農業は一人ではできないもの。営農の現場では男子も女子も結束は固めです。農林水産省が音頭を取って農業女子を盛り上げれば、男子も一旗揚げるべく頑張る若い世代が気を吐いています。タフ&ストイックなその姿が眩しいぜ! 勢いあるぜ! 攻めるぜ! 農業!

大学生の農業関連団体も

大学生の農業関連団体も

日本の食料の未来を担う若き学生さんたちもだまっちゃいない。農業にどっぷりハマった学生さんたちの団体が全国各地にあるのです。農業にまつわるイベントを開催したり、実際に農家で作業に携わったりと思い思いに活動中。どこもなんだか面白そう。まずは参加できそうなイベントを見つけてGOGO!

どうせやるなら楽しく農業

どうせやるなら楽しく農業

なにごとも形から入るの、やっぱ大事。農地に映えるお気に入りのファッションはテンションをアゲてくれます。昨今はオシャレな作業着もたくさん。ウェアだけじゃなく、昨今は軽トラだってオシャレ仕様。どの色にしよっかなー♪

農業ボランティアの募集も

農業ボランティアの募集も

百聞は一見に如かず。興味はあるけど、ド素人ゆえ、バイトするにもできるかどうか不安だし…という方にはボランティアからスタートってのもおススメ。希望者対象に事前に研修をしてくれる制度がある自治体もあって、これを利用すれば農業の基礎知識が学べると評判です。日帰りから住み込みでの長期のものまで種類もいろいろ。週末や長期休暇を利用して、いつもと違う思い出、作ろうぜい!

農業を巡る最近のニュースもチェック

農業を巡る最近のニュースもチェック

世の中のニュースには少々疎くても「FTA」「EPA」「TPP」のどれか一つくらいは聞いたことがあるはず。どれも輸入品にかける関税を撤廃したり、税率を下げたりすることによって国と国の間の貿易を活発しようという協定です。農産物にかけられていた高い関税が今後どうなるのか、日本の農業はどう守っていくべきなのか、当事者意識を持って考えたいころ。あ、この知識はシューカツにも必須ですからね。
ついでに日々刻々進化する農業事情も知っておいてソンはなし。今日のサラダの野菜、もしかしたら植物工場で生産されたものかもよ!

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