読者インタビュー:イベント運営スタッフ・ドライバー

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カラーバイトル読者インタビュー 先輩たちに聞いてみよう!バイトをしていて楽しかったこと、面白かったこと、つらかったこと、忘れられないエピソードなどCOLORバイトル読者の皆さんに聞きました!

大変さも、楽しさも教えてくれたカラダを動かす仕事との出会い

荻野翔さん
PROFILE
荻野翔さん(20歳)

高校では剣道部で部長をつとめていた。カラダを動かす仕事が好きなので、これまで、様々なアルバイトを経験してきた。さらに人と触れ合い、コミュニケーションすることで仕事の楽しさも学び、現在は、その両方を活かせるドライバーの仕事に一生懸命取り組んでいる。

お中元の配送のアルバイトで、
お金を稼ぐことは大変だと知らされた。

アルバイトを始めたきっかけは?

去年、高校を卒業して、働こうと考えて、アルバイトで自分に合った仕事がみつかるといいなと考えていました。それで、とりあえず短期のアルバイトをバイトルで検索していたんです。最初に見つけたのは、百貨店のお中元の配送の仕事でした。期間は1ヵ月でしたが、これが想像していた以上に大変で。トラックにお中元を次から次と積み込むのですが、まさに、汗をかきまくった仕事でした(笑)。仕事というものは大変なんだ、お金を稼ぐのは簡単なことじゃないと実感しましたね。その配送のアルバイトを終えて、次の仕事を探していたら、イベント運営スタッフの募集を見つけたんです。なんとなく興味もあったので、応募したら、採用になりました。配送のアルバイトとはまったく違う仕事で、どんな仕事になるのか、とても楽しみでした。

荻野翔さん

同世代の友人たちとも出会えた
ヒーローショーの仕事

イベント運営スタッフはどんな仕事ですか?

私が働いていたのは、ヒーローショーが開催される会場です。隊員服を着て、お客様をご案内したり、質問に答えたりするのが主な役割。子供を相手にすることも好きだったので、すごくやりがいがありました。ショーが始まる前は、会場のセッティング。観覧用の椅子の搬入や、会場全体の整備なども行います。時給950円でしたが、給料のことはあまり気にならず、このアルバイトの時間全体が楽しいと感じていました。同僚たちは大学生など、ほぼ同じ年代で話も合うので、雑談していても楽しい。今でも知り合った仲間と連絡を取り合って食事をしたりしています。ショーに感動した親子連れが笑顔で帰っていく姿にも、仕事の達成感のようなものがわいてきました。最初の配送のアルバイトで、お金を稼ぐことは大変なものと考えていましたが、イベント運営スタッフの仕事を通じて、カラダを動かして働く仕事の楽しさや、お客様と接するということも魅力に感じることができましたね。

適性を見つけて、現在はドライバーの
仕事にやりがいを感じる毎日。

現在はどんなアルバイトをしていますか?

去年の夏休みの期間に続けていたイベント運営スタッフのアルバイトは、今年の夏休みも続けていました。現在は、運送会社のドライバーの仕事もしているのですが、去年の楽しかった印象が強くて、ぜひやりたいと(笑)。運送会社の仕事が休みの土日だけですが、やっぱり楽しい。運送会社の仕事を始めたのは、車の運転や、体を動かすことが好きだったこともありますが、イベントの仕事で接客が好きだと自覚できたから。お客様とコミュニケーションをとりながら仕事ができるドライバーの仕事が良いと思ったのがきっかけです。契約社員でスタートしましたが、正社員登用も周囲からも勧められているので、これからも一層がんばりたいと思っています。

荻野翔さん

「ヒーローショーのイベント運営スタッフの時は、イベント終了後、打ち上げにも招かれたのですが、300人もの人たちが集まっていました。その打ち上げも楽しくて(笑)。とても良い経験をすることができました」

 

ワンポイントJOBアドバイス イメージ

取材を終えて~ワンポイントJOBアドバイス

アルバイトは、自分の適性を見つけるためにも良い経験になると思います。自分にどんな仕事が合っているのかを探すことができますから。イベント運営スタッフは、仕事も楽しいし、同世代の友人たちもできました。人との出会いも生まれる仕事に出会えて、本当に良かったと思っています。現在行っているドライバーの仕事につながったのも、アルバイトのおかげです。来場した子供たちと記念撮影したり、たくさんの大切な思い出があります。カラダを動かし、お客様と接し、仕事の『楽しさ』ややりがいをつかめるように、自分にピッタリのアルバイトに出会ってほしいですね。(荻野さん)

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