読者インタビュー:コンビニのアルバイト体験

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頑張る先輩に聞いてみよう!頑張っている先輩の経験からアルバイトのやりがいや楽しさを皆さんにお伝えします!

長くお付き合いできる友達にも出会えたコンビニのバイト!

S.Aさん
PROFILE
S.Aさん(24歳)

現在は妊娠8ヶ月。3人目のお子さんの出産を控えています。あるヴィジュアル系のロックバンドの大ファンで、ファンクラブの会員でもあります。先月も横浜まで行って、ライヴを楽しんできたそうです。

16才から、5つのコンビニを経験。
仲間、お客様、そしてオーナー。
いろんな人との出会いが楽しい。

コンビニのバイトを始めたきっかけは何ですか?

16歳の時、人と話すことが好きだったから、自分に向いてるかなって思って家の近くのコンビニで働き始めました。それがスタート。これまで5社のコンビニを経験してきました。今は出産も近いのでお休みをもらっていますけど、考えてみるとバイトはコンビニばかりでしたね。私にとってそれだけ魅力的だったんだと思います。人と出会ったり、コミュニケーションとれたり。オーナーご夫妻や同僚のスタッフたち、それに常連のお客様と触れ合いながら、楽しく仕事ができる。コンビニでは、そんな素敵な経験ができます。バイトで出会って、今でも仲良くしている友達も大勢います。あるコンビニで知り合った同じ歳の人とは、ずっと友達で、お互いに結婚して子供を産んだあともママ友としてお付き合いを続けています。休日には一緒に池袋や原宿まで子供のお洋服を探しに出かけたり。良いお友達ができたのも、コンビニでバイトをしたおかげかなって思ったりしますね(笑)。

S.Aさん

時間帯によって、変わるお店の雰囲気。
働き方によって、自分にあった時間帯を
選ぶのが、長く続けるポイントです。

コンビニでお勧めの働き方とかありますか?

コンビニは、時間帯によって仕事内容が全然違うんです。朝6時から9時は出勤前のお客様がメインで、仕事内容はレジ打ちが基本。朝9時から夕方までの時間は、お昼どきの忙しさを除けば、比較的お客様も少ないですね。ただ、商品の納品の時間帯でもあるので、その対応もすることになります。夕方から夜10時くらいまでは、学生や残業を終えて家に帰るお客様が増えてきます。そして、深夜。私はすべての時間帯を経験していますが、この深夜の仕事が一番体力を使うんです。お客様はほとんど来店しませんが、12時を過ぎると、店内清掃が始まり、肉まんやおでんの機器類も洗います。それに加えて、商品の納品もピークを迎えます。深夜は多くの場合、二人体制で、お菓子やアイス、飲み物、雑誌などを手分けしながら納品されるものを受け入れます。忙しくて、あっという間に朝がくるという感じですね(笑)。私の経験からは、主婦の方には朝の時間帯、学生さんには夕方からの時間帯、時給重視という方には深夜帯のバイトをお勧めします。

お客としての「観察」が、働きやすい
お店選びのコツだと思います。

コンビニ選びのポイントはどんなことですか?

コンビニで働きたいと思ったら、まずそのお店に行って、雰囲気を感じてみるといいと思います。自分に合ったお店かどうかが一番大切ですから。どこも同じように見えますけど、実はお店によって雰囲気にはだいぶ違いがあります。場所によって客層も違います。お店にいると、オーナーご夫妻の人柄まで感じられることがあります。たとえば、トイレの利用を伝えたときのスタッフの言葉遣いとかにも、あらわれます。昼間はオーナーがお店にいることも多いので、覗いてみるのもいいと思います。私の場合は、本当に良い雰囲気のお店で働けたので、毎日気持ちよく仕事することができました。常連のお客様との会話も楽しかったし、そんな接客の中で敬語も身につけることができて、今では日常生活の中でも役立っているんですよ。お客様に商品のことについて聞かれたり、頼りにされることもやりがいになっています。接客が好きなら、コンビニのバイトをお勧めしたいですね。

S.Aさん
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読者のワンポイントJOBアドバイス

コンビニでバイトをする時、大切なのはマニュアルを一度は読んでおくことです。お客様のクレームや機器のトラブルにも、スムーズに対応できるからです。それと、メモ帳をポケットに入れておくこともポイント。研修もありますが、日常の業務でわからないことがあれば、そのたびにオーナーやベテランのスタッフさんに聞いてメモしておくこと。これがあとでとても役に立つんです。(S.Aさん)

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