読者インタビュー:ビューティーアドバイザーアシスト

BOMS バイトルマガジン

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頑張る先輩に聞いてみよう!頑張っている先輩の経験からアルバイトのやりがいや楽しさを皆さんにお伝えします!

美容の知識から身だしなみ、接客マナーまで、自分価値をプラスしてくれた美容系バイト!

S.Aさん
PROFILE
Y.Gさん(22歳)

旅行をすることが大好き。友だちと行くことも多いが、思い立つと一人旅をすることも。最近では、韓国、ハワイ、香港へ。卒業旅行はL.A。国内も好きで、北海道や沖縄のほか、島根や鳥取などにも。四国4県を巡る旅も計画中。

女子には人気の化粧品の販売。
でも、楽しさとともに厳しさも
憧れだけでは続かないプロの世界。

始めたきっかけを教えてください。

大学3年生になって、就職活動を始める前に、憧れていた化粧品業界で実際に働いてみたいと思っていました。そんな時に、知人からビューティーアドバイザーのアシストをするバイトがあることを教えてもらったことがきっかけです。そして、自分が普段使っていて、国内を代表するブランドのものがいいなと思って、自分でその会社のホームページから応募しました。ホームページに志望動機を書いてエントリーして、書類を送って、書類審査のあと、面接。バイトですけど、きちんと選考のフローもあって。採用になってからは、店舗で勤務する前に研修を受けました。店舗研修も含めてトータル約80~100時間くらい。商品知識のことはもちろん、身だしなみ、立ち方、接客マナー、メイクなど、1日8時間を10日間ほどかけて教えてもらってから、店舗へ配属になります。初めてだったので、この研修が私は一番大変でした(笑)。

S.Aさん

実際に仕事を始めてどうでしたか?

勤務した店舗は、店舗研修をしていた百貨店でした。私の仕事は、ビューティーアドバイザー(BA)の方たちのアシスト。商品を見ているお客様に最初にお声をかけてきっかけを作って、BAの方に引き継いだり、会計の補佐をしたり、商品ディスプレイの掃除や、サンプルの管理、など。人と話すのは得意な方ですが、お客様がシニアの方も含めて皆様年上の方たちでしたので、最初にお声をかけるのが、ちょっと勇気がいりました。何度か行ううちに慣れて、大丈夫でしたけど。あとは、店頭に立つ時は、メイクもしっかりとしないといけませんので、化粧品が肌に合うかどうか、というのも大切です。私は普段から使っていたものでしたので大丈夫でしたけど。肌につけるものですから、その点は、気をつけたほうがいいですね。あとは、つねに目を配り、気を配ること。お客様をお待たせしないように、BAの方がすぐに対応できない時は、その場をつなぐように会話をしたり、雑誌をご用意したり。ディスプレイの掃除をしている時も、3秒ごとに周囲を見回したり。勤務時間は4時間ほどですが、つねに気が張っていました。

職場の先輩、お客様との会話
自分のステップにつながった出会い

バイトをして、よかったと思うことは?

ある時、私と同世代の女性がいらしたんですね。「母の日のプレゼントを探しているんです」って。一緒になって商品を選んで、ご購入いただいた時に「ありがとうございました。頑張ってくださいね」って声をかけていただいて。それはすごく嬉しかったです。最初のうちは苦労しましたけど、化粧品をはじめ美容のことが好きだったので、楽しかったです。そして、接客マナーやコミュニケーションスキル、メイクの仕方など普段の生活では学べないことを、このバイトで学ぶことができて、それが就職活動でもすごく役に立ちました。お客様との出会い、そして先輩たちから学んだことが、これからの自分のステップに大きく影響すると思います。得るものが大きくて、本当にやって良かったなと思っています。

S.Aさん

「店頭に立つ時は、メイクもしっかり。アイシャドウも色味のあるものを使うように指導されます。髪も黒髪。なので、今日の姿では、仕事はできません(笑)」

 

読者のワンポイントJOBアドバイス イメージ

読者のワンポイントJOBアドバイス

このバイトは、時給も比較的いいので、大学の友だちにも羨ましがられましたけど、楽しい分、大変なことも多いので、『中途半端な気持ちでやると続かないよ』と友だちには言ってました。メイクで使ったスポンジを手洗いする時は、真水で丁寧に洗わないといけないので、冬は冷たくて大変でした。店頭に立ったら背筋を伸ばして、つねに笑顔で。何か別のことで落ち込むことがあっても決して顔には出しちゃいけない。表情から立ち居振る舞い一つ一つに気遣いが必要です。でも、好きな人にはおススメ。女子力UPにつながるし、化粧品も社販ですごく安く買えるので、お得なことも多いですよ。
(Y.Gさん)

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