読者インタビュー:イタリアンレストランのアルバイト体験

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カラーバイトル読者インタビュー 先輩たちに聞いてみよう!バイトをしていて楽しかったこと、面白かったこと、つらかったこと、忘れられないエピソードなどCOLORバイトル読者の皆さんに聞きました!

お客様との会話も楽しみ時給もUP!!

A.Mさん
PROFILE
土屋楓さん(21歳)

現在、大学3年生。スポーツが大好きで、高校までバスケットボール部にも所属。アルバイトでもチームワークを大切にしている。

高校3年のとき、ときどき家族で食事に
行っていたイタリアンレストランで
アルバイト募集を知り、応募した。

フードのアルバイトを始めようと考えたのはなぜですか?

大学の付属高校だったので、推薦で進学できることになり、高校3年の夏休みからイタリアンレストランでアルバイトを始めました。お小遣いが欲しかったというのが、始めた理由です。レストランは、家の近くにあって、家族でたまに食事に行っているお店でした。ある日、テーブルにアルバイト募集の告知をみつけて応募したのですが、制服に好印象を持っていたことも働いてみたいと思った動機になりました。
高校3年の2学期が始まってからも週3回、土日のどちらか一日も出勤するという働き方。以来、大学3年生の今でもずっと続けています。アルバイトやパートをあわせると合計で25名ほどですが、若い人たちが多く、みんなとても仲がいいんです。楽しく仕事できることが、続けられた大きな理由のひとつだと思います。

A.Mさん

新しい仕事を覚えれば、10円刻みで
時給がアップする仕組みだった。

アルバイトで、どれくらい稼ぎたいと目標を立てたのですか?

始めは時給870円でした。何か新しい仕事をマスターすると、10円刻みで時給がアップするというシステムです。そのほかに精勤手当がつくので、一生懸命働くモチベーションにもつながりました。
たとえば、ケーキやドリンクの発注の仕事を覚え、任せてもらえるようになると、10円時給がアップする。それにともなって、名札に星マークのバッジがつきます。星の数が多い人ほど、優秀なアルバイトということです。現在、私の星は7つ、時給は940円になりました。確かにそれほど多い時給ではないと思いますが、地元のお店で、常連さんも多く、何より気持ちよく働くことができます。家族や友人たちも来てくれます。ほかにもっと時給のいいアルバイトもあって、いいなとは思いましたが、新しいアルバイトに変えようとは考えませんでしたね。

お客様とのコミュニケーションが
大きなやりがいや励みにつながる

フードのアルバイトを考える人にアドバイスをください。

お客様が帰ったあとにテーブルの上にある食器を片付けていたら、紙ナプキンに「ありがとう」とメモが書いてあったことがありました。ケーキのお皿にチョコソースで書かれていたこともありました。そんなときはうれしくて、調理長やスタッフたちに報告して、みんなで喜び合ったり。とてもやりがいを感じます。
コースでお食事を提供するときは、いつ次のお料理を出せばいいか、お客様の様子を見ながら、作りはじめるタイミングをキッチンに報告することも大切な役割になっています。フードの仕事は、そんな心遣いも大切なのだと思います。同時に、お客様とのコミュニケーションも重要ですね。いらっしゃいませ!と元気に声を出せない人には向いていないかもしれません。お客様に気持ちよく、おいしく食べていただくことがアルバイトの使命でもあると考えています。

A.Mさん

「飲食業は、一般企業の営業職といっしょだと思うんです。誰とでも気軽に話せることが求められる。現場にいるとそう実感するんです。」

 

読者のワンポイントJOBアドバイス イメージ

読者のワンポイントJOBアドバイス

オーダーをいただくときに心がけていることは、すこししゃがんで、姿勢を低くすることです。私たちの視線を低く、接客することで、お客様は気持ちよくオーダーすることができます。私が働いているお店はメニューに写真がなく、質問されることもよくあります。お料理の内容を言葉でお伝えする必要があり、そういう意味でもお客様とのコミュニケーションはとても重要なのです。
土屋さん(21歳)

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