読者インタビュー:マスコミ

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カラーバイトル読者インタビュー 先輩たちに聞いてみよう!バイトをしていて楽しかったこと、面白かったこと、つらかったこと、忘れられないエピソードなどCOLORバイトル読者の皆さんに聞きました!

マスコミの知らない部分を覗いてみたい!

E.Kさん
PROFILE
E.Kさん(22歳)

アルバイトで年上の人たちと接し、一般常識やマナーを身に付け、仕事を通じて時事問題にも詳しくなった。好奇心旺盛で、海外の美しい建物から現地の文化や宗教に興味も抱くようになった。

好奇心が旺盛で、知らないことを
知りたいという思いが強かった。

マスコミでのアルバイトしたいと考えたのはなぜですか?

大学1年の時に、旅行の費用にあてようと考えて、アパレル業界でアルバイトを始めました。それが生まれて初めてのアルバイトでした。現在は大学4年になりましたが、通信社、ゴルフスクール、放送局のアルバイトを掛け持ちしています(笑)。大学の講座の関係でマスコミへのつながりがあり、募集があると積極的に応募していました。マスコミは、知らない部分が大きくて、覗いてみたいという動機でしたね。好奇心が旺盛なんです。それにお金のためだけに働くということはしたくなかった。アルバイトから何か、自分の成長につながるような経験をしたいという思いもありました。実際に、大学では経験できない、貴重な時間を過ごすことができたと思っています。

E.Kさん

大きなニュースがあると
社内はいっそう緊迫した雰囲気になる。

マスコミでアルバイトをして
どんなことを感じますか?

通信社では、記者さんが書いた記事に、誤字や脱字がないかをチェックするという仕事を担当しています。放送局では、映像関係の部署で庶務の仕事をしています。たとえばスタッフの方に朝のコーヒーを出したり、請求書のチェックを行うなどです。どちらの仕事もマスコミの現場を肌で感じることができます。皆さん、世の中に情報や映像を発信する責任感を持ちながら、仕事に取り組んでいるのがよくわかります。言葉の選び方ひとつにも思いをこめ、映像の隅々までも細心の注意を払っています。ふだんから締め切りや時間に追われる激務なのですが、大きなニュースがあった時には、社内はいっそう緊迫した雰囲気になります。そんな中にいると、マスコミの現場にいるという実感も大きくなります。

どんどんニュースにくわしくなって、
就職活動にも大いに役立った。

マスコミでのアルバイトを経験して
どんな変化がありましたか?

ニュースに接する機会が増えたので、知らないうちにさまざまな情報にくわしくなっています。時事問題などは、自分自身の就職活動にも大いに役立ちました(笑)。それに、世代の異なる人たちと一緒に仕事をすることで、いろいろな考え方も学んでいるように思います。コミュニケーション能力も身についた気がしますね。学生時代のアルバイトで得た収入はほとんどが旅行で消えました(笑)。トータルで12カ国に行っています。現在は、卒業の前に中東へ行こうと計画しています。マスコミ業界でのアルバイトもそうですが、いろいろな世界を、自分の目で見て経験したいという思いが強いんです。就職では報道の世界ではなく、広告業界に進みますが、アルバイトの経験は私の将来にもきっと役立ってくれると思います。

E.Kさん

「マスコミのバイトは、週にできる日数も少ないことが多いので、私の場合もそうですが、掛け持ちもオススメ。スクール系の事務なども、時間の都合もつきやすく働きやすかったです。仕事を通じて、幅広い方たちと出会えるのは、オフィスでのアルバイトの魅力。就活でも選択肢が広がってよかったです」

読者のワンポイントJOBアドバイス イメージ

読者のワンポイントJOBアドバイス

希望者の多いマスコミのアルバイトは人脈というか、人間関係が大きいように思います。私の場合も、大学の講座というきっかけから先輩に紹介していただきました。責任の大きな仕事ですから、ミスのないよう、丁寧に仕事をする人に向いているのではないでしょうか。もちろん、スピードも求められるので、厳しい仕事であることは間違いありません。だけど、経験することできっと成長できる。そんな仕事だと思います。
E.Kさん(22歳)

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