知ってる?正社員とアルバイトの違い|バイトから社員へ バイトルNEXT

BOMS バイトルマガジン

powered by バイトル

知ってる?正社員とアルバイトの違い

知ってる?正社員とアルバイトの違い

正社員とアルバイトは、どのように違うのでしょうか?
実際、正社員とアルバイトの労働時間は、ほとんど差がありません。
けれど、待遇や将来の保障は、法律的にも正社員のほうが優遇されています。
そこで、将来の自分をイメージしながら正社員とアルバイトの違いについて比較してみよう。

5年後の自分を想像してみよう

アルバイトを続けた自分と正社員になった自分

雇用形態は?
  • アルバイトを続けた自分

    アルバイトには雇用期間が設定されるため、今の仕事をずっと続けられる保障は少ないかも。数カ月単位でバイト先を転々としながら、5年後も新人バイトなんていうこともありえそう。

  • 正社員になった自分

    正社員には通常、雇用期間の定めがなく、よほどのことがない限り会社をクビになることもありません。未経験からスタートしても、やる気次第でキャリアアップや管理職を目指せそう。

給料は?
  • アルバイトを続けた自分

    バイト先を変えるたびに、時給も勤務時間も変わるので、ずっと安定した収入を得るのは難しそう。ボーナス(賞与)や退職金もないことがほとんどです。

  • 正社員になった自分

    給与を時給で換算すると、アルバイトのほうが高くなることもありますが、それは一時的なこと。通常、正社員にはボーナスが支給されるほか、給与自体がアップする昇給制度もあるので、5年後にはバイト時代の給与を大きく上回ることも期待できます。

福利厚生は?
  • アルバイトを続けた自分

    一定の条件を満たせばアルバイトでも雇用保険や社会保険に加入できます。けれど、実際にはその条件をクリアする前に雇用期間切れになることも。有給休暇の権利においては法律で認められていますが、実際には取得しにくい状況になりうるケースもあり、注意が必要。

  • 正社員になった自分

    正社員には雇用保険が適用されるので、もし会社が倒産しても、次の仕事が見つかるまでの保証があります。会社によっては住宅手当や育児休暇などの仕組みもあり、充実した福利厚生が受けられます。

スキルアップは?
  • アルバイトを続けた自分

    短期契約でのアルバイターは契約期間が短いことから、責任ある仕事を任せるケースはあまり多くないと考えられます。その結果、専門知識や経験を積みたいと思っていたもその機会が訪れることなく終了し、スキルアップを目指せない可能性も。

  • 正社員になった自分

    正社員の場合は、長期雇用を前提に採用されるため、会社は積極的にスキルアップのための教育支援を行い、責任のある業務を任せます。5年後には、アルバイトの採用や教育を担当しているかも!?

正社員を目指す人の心得
心得その1

連絡なしの遅刻や欠勤は言語道断!あいさつや言葉づかいはもちろん、社会人としての心得や基本的なビジネスマナーくらいは、今からしっかり身につけておこう。

心得その2

正社員になれば、責任ある仕事も任されるようになる。仕事に必要なスキルだけでなく、決断力や提案力を身につけよう。人から与えられた仕事をこなすだけの姿勢は卒業だ!

心得その3

正社員には雇用期間の定めがなく、通常、企業は定年まで働くことを前提に採用する。面接では、少しくらい大変な仕事でもこなすくらいの強い意志を持って臨むこと。成功を祈る!

▼合わせて読みたい ⇒現役フリーターに聞く!今の仕事って本当にやりたい仕事なの?

-->