東京オリンピック・パラリンピックで「ボランティア」「周辺のバイト」のなり方や仕事内容をレポート - ボランティア・バイトまとめ

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2020年東京オリンピック パラリンピックに参加するぞ!なるぞ!ボランティア!やるぞ!バイト

2020年は東京オリンピック・パラリンピック

4年に一度の大イベントの開催地が東京なんだから、そりゃ参加するよね? するでしょ!!
というわけで、バイトル編集部の名にかけて、五輪で活躍できそうなバイトを探すぞ!・・・と意気込んだものの、あれ?会場にいる大勢のスタッフの人たちってバイトじゃないってマジすか?
取材の結果、実は大会スタッフのほとんどがボランティアの方々だということが今更ながらわかりましたぁ(恥)。
ロンドン五輪では「ゲームズ・メーカー」と呼ばれる大会運営ボランティア7万人に加えて、観光ボランティアである「ロンドン・アンバサダー」約8千人が活躍。「リオ五輪」でもすでに7万人がスタンバイ中。五輪はボランティアなくして始まらないのだ!
そう来たらこれはもう、やるしかないでしょボランティア!
なに?バイトはないの?と心配なアナタ。周辺バイトもあるかもよ!目指すはボランティアとバイトの両立さ!ハイブリットに支えますとも東京開催!
そして、ボランティアにもバイトにも日本代表選手になれなくても、五輪に参加できちゃうワザもアリ。
まだまだ先、と油断するなかれ。早めに情報をゲットして、世界で一番熱い2020年の夏を迎えようぜぃ!

これまでのオリンピックの復習からスタート!

まずは記憶に新しいロンドン五輪をプレイバック!話題になったのは、ボランティアのブラボーな活躍!老若男女が実に楽しそうに、そして誇りをもってそれぞれの任務を全うしている様子は多くのメディアで称賛されました!

実際に大会ボランティアを経験した方のダンドリも参考になるぞ!書類選考だけじゃなく面接もあったんだ!

では日本での開催はというと、最近では冬季オリンピックの長野。地元では大学がボランティアを単位として認めたり、企業がボランティアを“出張”扱いにするなどのユニークな取り組みを実施。一丸となって開催を支えたのです。「また五輪をやれと言われれば、ボランティアをやりたい」とのコメントも。五輪のボランティアって何にも代えがたい経験なのだと実感。

そして、忘れちゃいけないのが1964年開催の東京オリンピック! 東海道新幹線、首都高、モノレール、代々木競技場体育館など、東京の街は五輪を契機に大きく変わったのだ。メダルを運ぶのは和装の「ミス・メダル」。各国の選手に着物の着付けを体験してもらう「おもてなし」も好評だったんだって!

ちなみにこの時の聖火は当時、まだアメリカの統治下にあった沖縄からスタート。10万人がランナーとして聖火を繋いだそうです。わお!

2020年の聖火ランナーも、もしかしたら大量募集?チャンスあり?まずはここから調べてまいりましょう!

聖火ランナーになって走りたい!

2016年のリオ五輪では聖火ランナーのルートはブラジル国内のみ。でも2008年の北京五輪では聖火リレーが世界中を回りました。日本では聖火が長野県を走ったって知ってた? その時の資料には「満14歳以上」「聖火を掲げて250メートル(1区間)程度の距離を2分で走ることができる」など細かく条件が。どれどれ。読んでおきましょう。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の大会開催基本計画によると、ルート決定は2019年を予定。「日本の観光名所や歴史・文化が感じられるルート」になるらしい。うーん、どこを通るんだろう?一般公募枠があることを期待して、今から片手を挙げて走る練習をしておこう!

会場へ見に行って応援するぞ!

チケット販売も同じく前年の2019年には始まる予定。ニュースなどで報じられることになるとは思うけど、念のため日本オリンピック委員会のニュースページはこまめにチェックしておこう。

各競技の予定会場はここでチェック!

ちなみにリオ五輪のチケットはぴあ株式会社がディストリビューターとして指定されているぞ。

オリンピックの華 アシスタントは狭き門

かつてはオリンピック・コンパニオンと呼ばれていた五輪を彩る女性たち。各国の要人やIOC委員の方々などVIPのアテンドを行う、とてつもなく大事なお仕事です。
長野オリンピックでは才色兼備な女性たち170人が従事。外国語が話せることはもちろん、国内外のお客さまに快適に過ごしていただくための知識がまず必要。というわけで、おススメしたいのがプロトコール(国際的な基本儀礼)のお勉強。けっこう細かいけど、目指す人には必須の知識。ついでに今後の人生にも役立つこと請け合い。今から勉強して備えるべし。

開会式のファンファーレ隊を目指せ!

1964年の東京オリンピック開会式でファンファーレを演奏したのは陸上自衛隊音楽隊。部活がブラバン!という方は今から腕を磨いておきましょう。それで自衛隊を目指せばいいのかって?いや、まだ2020年の担当楽団は決まっていないから。でも、練習するのはもちろんこの曲!

でもこの曲かどうかも、まだ決まってないので悪しからず!

街を、競技場を造れ!建築現場は大忙し!

競技会場の建設はもちろん、公共の交通機関や道路などもオリンピックを見据えてじゃんじゃん整備が行われる予定。たとえば、選手村の最寄り駅となる「勝どき駅」は混雑緩和を目指して大改修工事を予定。また、関連道路の整備や駅のホームドア設置、バリアフリー化、大型クルーズ客船が停泊できる埠頭の建設などさまざまな工事の予定が目白押しなのだ。すでにスタートしている案件も多数。型枠工事や塗装、基礎工事など、建築の現場を支える仕事はすでにバイトの募集も盛りだくさん!初心者OKの現場多いぞ!五輪のランドマークを造れるチャンスは今だけ。逃すな!

選手の“食”を支えるスタッフに

オリンピックのたびに話題になるのが選手村での食事。各国の料理に対応し、24時間(たぶん)稼働するレストランを運営するにはシェフが1000人は必要なんだとか。シェフを目指して修行をするもよし、大量調理の現場でバイト経験を積むもよし、栄養学を極めるのもよし。今からバイトで調理の経験を積んだら、五輪までに調理師免許の取得も射程圏内。栄養士の資格取得も間に合うぞ!自分が関わった料理がオリンピアンの活躍を支える、そんな夢、実現させたいね!

オリンピックの警備は任せとけ!

五輪期間中は警備に5万人を投入というウワサ。もちろん警視庁なども含めた話だけど、民間でも1万4000人程度が必要とされる見込みです。ちなみに警備の仕事をする場合は、たとえバイトの立場でも法律で決められた研修を受けることが義務付けられています。そして、座学も必要だけど経験はもっと必要。緊張感もMAX必至な五輪警備に備えて、施設警備、雑踏警備、交通警備、貴重品の運搬警備、身辺警備など、今からいろんな現場を経験しておくべし。警備のプロフェッショナルは一日にして成らず。鉄壁の警備スキルを身に付けたキミに、オリンピックの無事は任せたぜぃ!

ホスピタリティーに自信アリ!宿泊施設はフル稼働

オリンピック期間中は当然、宿泊施設へもお客さまが押し寄せます。外資系ホテル日本進出も続々と進んできています。東京都内のホテル客室数は最高級ホテルを中心に五輪までにあと1割程度は増える見通しなんだとか。そんな一流ホテルの社員を目指すもよし、シティホテルやビジネスホテルでバイトからチャレンジするのもよし!目指すはフロント、ベルパーソン、ドアマン、そしてコンシェルジュ!世界各国のお客さまを、あなたの笑顔でもてなそう!

輸送需要は上向き!競技会場へ、選手村へとデリバリー

開催前から大忙しになりそうなのが物流業界。すでに競技会場や選手村などの建設資材等の保管・輸送は始まっているのだ。また五輪が近づくと選手団が持ち込んだ大量の荷物の輸送がスタート。期間中は各競技会場や選手村へ、食糧や日用品、寝具類などが日々じゃんじゃんデリバリーされるのだ。今のうちから中型・大型の免許を取って、ドライバーのキャリアを積んでおけば五輪のモーレツに忙しい時に重宝がられるかも。東京近郊の物流拠点も大忙になること必至。五輪物流のオペレーションリーダーを目指して経験を積んでおこう!

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