人気アーティストにインタビュー!WHITE JAMが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - WHITE JAM

人気アーティストを迎え、その素顔に迫る「バイトルpresentsチュ~モクARTIST LOCK ON」。今回は4枚目のシングル『咲かないで』をリリースするWHITE JAMをゲストに迎え、学生時代のアルバイトエピソードや新曲にまつわるエピソード等をたっぷり語っていただきました♪プレゼント情報もお見逃しなく!

Profile

写真左からGASHIMA(ラッパー)、SHIROSE(シンガー)、NIKKI(シンガー)。リーダーSHIROSE率いる3人組で、2014年にメジャーデビュー。シングル『ウソツキ』はiTunes総合アルバム・チャートで1位を獲得。Youtubeでも700万回再生され、大きな話題を呼んだ。

2月24日、4thシングル『咲かないで』Release!
桜が咲いたら卒業だけど、それは決してさよならじゃない――WHITE JAMが贈る、新たな卒業ソングが誕生!カラオケアプリ『nana』とコラボした、同時リリースの『咲かないで[10,000人の合唱版]』にも注目です♪
\1,200(税別)ユニバーサルミュージック

SHIROSEさんの高校生活は部活と勉強三昧!?

――SHIROSEさんは、どんな高校生活を送っていましたか?

SHIROSE:陸上競技部に所属していて、長距離で全国大会をめざしていました。高校の思い出といったら、部活と勉強しかないですね。

――部活のほうも気になりますが、勉強って意外な答えです。

SHIROSE:もともとは全科目が不得意で、1と2しかなかったんです。でも、ある時、勉強のコツを見つけて数カ月猛勉強したら、オール5になりまして。

――スゴイですね!そのコツ、知りたい!

SHIROSE:要は、先生の話を聞くだけではアカンなぁと。で、やけにノートを取るのがうまいヤツっているじゃないですか。たくさん書いてあるわけじゃなくて、シンプルで、「それ、全部テストの答えじゃん」みたいなノートを取るヤツ。そういう友達を10人ぐらい見つけて、ノートを借りる!僕は、最強のバックを味方に付けてました(笑)。

GASHIMAさんがラップに目覚めた意外なきっかけとは?

――GASHIMAさんの高校時代は?

GASHIMA:親父が転勤族で、高校生の頃はN.Y.に住んでいました。英語がまったくわからなくて授業にはついていけないし、友達はできないし、めっちゃツラかったです(笑)。ビックリしたのが、授業中に教室の後ろに座ってる悪そうなグループが、いきなり机を叩いてラップを始めるんですよ。で、スゴイなぁと思って見ていたら、リーダー格のヤツが「お前もやってみろ!」と言ってきて…。

SHIROSENIKKI:あはははは。

――えー、怖いんですけど!

GASHIMA:でしょ?即興なんてできないし、しょうがないから知ってるラップを必死に思い出して、Zeebraさんの『Grateful Days』をやったんです。そうしたら「すげぇぞ、ジャパニーズラップ!」って、大盛り上がりですよ。それから、ヤツらに振られる度にZeebraさんのラップをやってました。「いつ、即興じゃないってバレるんだろう」とビクビクしながら(笑)。で、そんな罪悪感もあって自分で書くようになったら、だんだんおもしろくなっちゃって。気づいたら、ラップにハマっていました。16歳の頃にはN.Y.のレーベルと契約して、高校時代はラップのことしか考えてなかったですね。

――NIKKIさんはいかがですか?

NIKKI:高校生の時は演劇に夢中でした。舞台女優をめざしていたので、中学生の頃から劇団に通っていて、学校が終わったらレッスンへ。大人たちに混じって、舞台に立ったこともあります。WHITE JAMは劇団っぽい活動もしているので、もしかしたら、あの時の経験が生かせているかもしれないです。

――学校での思い出はありますか??

NIKKI:ダンス部に所属していました。ジャンルは、ジャズとヒップホップ。放課後にみんなでワイワイ練習したり、学祭で踊ったり。充実した高校生活でしたね。

謎のパーツ作りにバイト内ラブ…。SHIROSEさんのバイトは秘密多し!

――続いては、WHITE JAMのみなさんに、アルバイトの思い出について振り返ってもらいましょう。まずは、SHIROSEさん。印象に残っているバイトは?

SHIROSE:高校時代でいうと、工場ですね。朝から晩まで一日中、鉄の塊をひたすら削ってました。15分かけて1個削ったら、1億円ぐらいする機械の上にのせてスイッチを押すという。ハードだったけど、今まで経験したバイトの中で一番楽しかったです。ただ、未だに何のパーツを作っていたのかはわからず…。

 

――謎のバイトですね(笑)。ちなみに、バイト内ラブを経験したことは?

SHIROSE:バイト内ラブというか、当時付き合っていた彼女と一緒に、携帯電話販売のバイトをしていたことがあります。まわりには付き合っていることを隠していたので、バレないように、バイト中はアイコンタクトを取ったり、自分たちだけの合図を送ったりしていました。多分…バレてなかったと思います。

NIKKI:えー、絶対わかるよ!

GASHIMA:まわりは、雰囲気で察するもんですよ。

SHIROSE:いやいや、なんとかうまく隠せてたと思う!

GASHIMAさんのバイト友達は、陽気なメキシコ人兄弟!

――GASHIMAさんはN.Y.時代、どんなバイトをしていました?

GASHIMA:日本の商品を扱うスーパーで働いていました。小さな店で、従業員は僕を入れて3人だけ。レジ打ち、品出し、在庫管理、掃除、配達…全部、僕の仕事でしたね。

――N.Y.だと、いろんなお客さんが来ますよね。

GASHIMA:危険な場所ではなかったですけど、バイト初日、いちばん最初に教えてもらったのは強盗が来た時の対処法でした。「抵抗せずにレジのお金を出しなさい」と。そうしたら、ある夜、体が大きくてイカつい感じの男が店に来て。レジにいる僕の目の前で、内ポケットに手を入れたんです。「あ、ついに強盗が来たか」と恐怖を感じた次の瞬間……手に握ったソフトキャンディを見せて「コレをくれ」と。その男は、大量のソフトキャンディを買って帰りました(笑)。

――人を見かけで判断しちゃダメですね(笑)。

GASHIMA:ですね(笑)。バイト自体は、楽しかったですよ。バックヤードを担当するメキシコ人のウォルター&オズウォールドとは、いい関係を築いていましたし。

SHIROSE:ウォルターとオズウォールド、なんか気になるわぁ。

GASHIMA:あのな、ウォルターとオズウォールド、実は兄弟やねんけど…。

NIKKI:え、兄弟なの?

GASHIMA:ふたりともヒゲを生やしてて、なんでか知らんけど、赤と緑のキャップをペアで被ってて、マリオとルイージみたいやねんっ!

SHIROSENIKKI:(爆笑)。

――あはは。そこでのバイト内用語って、ありましたか?

GASHIMA:『ムチャチャ』ですね。『ムチャチャ』はスペイン語で女の子のことで、かわいい女の子がお店に来ると、ウォルターが「ムチャチャ!」と僕にサインを送るのがお約束だったんです。別に何があるわけでもないけれど、サインを送られた時はすっとレジに戻って『ムチャチャ』が来るのを待っていました。1日2ムチャチャあると、テンション上がりましたね。

SHIROSE:バイト内用語というか、完全に3人だけの用語だね(笑)。

NIKKIさんはファストフード店で“顔面七変形賞”を受賞?

――NIKKIさんは、どんなアルバイトを?

NIKKI:私は高校生の頃から、ファストフード店一本でした。お客様係を担当していて、高校生ながらプライドを持ってバイトしてましたね。とくにがんばっていたのが、お客様アンケート。お客様が不満に感じていることを改善しようと、お席まで行ってひとりひとりにお願いしたり、お礼にアメちゃんを配ったり…。アンケートを書いてもらえるように、店長と一緒にいろいろ工夫してました。

――高校生でスゴイ働きぶり!褒められたことも多かったんじゃないですか?

NIKKI:“顔面七変形賞”をもらいました。

GASHIMA:え、なに、その賞?

NIKKI:お店の中で月に1回、表彰されるんです。お店オリジナルのいろんな賞があって、私は“顔面七変形賞”。無意識だったんですけど、お客様の性別とか年齢、見た感じの雰囲気に合わせて、自分の表情を変えていたらしくて、「見ていておもしろかった」と。私、1年半ぐらい、ずっと“顔面七変形賞”でした(笑)。

GASHIMA:その記録は、殿堂入りやね。

――もしかしたら、劇団にいた経験から、女優魂に火がついたのかもしれませんね。

NIKKI:そうかも(笑)。今、もしバイトをするとしたら、やっぱりファストフード店がいいです。今でもファストフード店にいくと、「もうちょっと、ココをこうしたらいいのになぁ~」なんて思っちゃうんですよね。

もうすぐ卒業する全国の高校生へ。WHITE JAMからのメッセージ

――WHITE JAMさんは2月24日にシングル『咲かないで』をリリースされます。新しい卒業ソングとして注目されていますが、この曲が生まれたきっかけは?

SHIROSE:高校時代に日記を書いていたんですけど、日記を元に曲を作ることが多くて。『咲かないで』も、そのうちのひとつです。僕はいつも自分が聴くために、自分が好きな曲を作ってるんですね。その時の悩みだったり、コンプレックスだったりが常にベースにあって、僕みたいなヤツに届けたいなぁと。卒業って、ツライじゃないですか。桜が咲いたら卒業しなければいけない、だから、その時が来ないように願う。込めた想いっていうのは、たったそれだけのことなんですよね。

――『咲かないで』をカラオケでカッコよく歌うコツを伝授していただきたいです。

SHIROSE:キーが高いので、男子はオクターブ下で歌うのがちょうどいいと思います。女子がメインで歌って、男子がオクターブ下で、一緒にハモるのがおすすめ。『咲かないで』は、カラオケアプリとのコラボ企画で1万人以上の方に歌われたんですけど、そういう歌い方が流行ってましたね。

――ユニゾンで!いいですね、気になる男子と女子が近づく口実になる!

SHIROSE:そうなんです!それで、本当に高校生カップルが生まれてるんですよ。好きな人を誘って、ぜひ一緒に歌ってください。

――私も『咲かないで』を口実に、がんばっちゃおうかな~。

SHIROSE:ぜひ、メキシコ人のウォルターを探して一緒に(笑)。

――あはは。では、最後に、もうすぐ卒業を迎える高校生にメッセージをお願いします。

SHIROSE:卒業は“お別れ”だから、僕はすごくつらかったんです。でも約束をすることで、ずっとつながっていられるし、友達でいられるんですよね。僕自身、「いつか一緒に働こう」と約束していた友達と会社を作って、今、一緒に働いています。『咲かないで』は約束ソングでもあるので、10年後もまた一緒に歌えるように、友達と約束をしてほしいと思います。

――今日は、ありがとうございました!

WHITE JAMにとってアルバイトとは?

インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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