人気アーティストにインタビュー!04 Limited Sazabysが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - 04 Limited Sazabys

最旬アーティストの素顔に迫る特別企画!今回は、セカンドフルアルバム『eureka』のリリースを控えた人気急上昇中のロックバンド、04 Limited Sazabysが登場♪Bass/VocalのGENさんを中心に、みなさんの高校時代&アルバイトのエピソード、アルバムへの思いを伺いました!

Profile

写真左から、RYU-TA(Guitar/Chorus)、KOUHEI(Drum/Chorus)、GEN(Bass/Vocal)、HIROKAZ(Guitar)。2008年に名古屋で結成し、2015年4月にフルアルバム『CAVU』でメジャーデビュー。GENさんのハイトーンボイスと、キャッチ―なメロディが話題に。

セカンドフルアルバム『eureka』 9.14.Release!
人気のナンバー『Letter』、『climb』ほか、新曲を含む全12曲をラインナップ!2016年7月に行われた"AIM tour 2016 -Final-"のライブ映像、撮りおろしのスペシャルムービー収録した、DVD付きの初回限定生産盤も要チェックです♪
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高校時代はメンバー全員、意外にも体育会系!

――みなさん、高校時代に夢中になっていたことは何ですか?

GEN:部活ですね。みんな、運動部だったんですよ。

RYU-TA:僕はソフトテニス部で、県大会に余裕で行ってました。

GEN:余裕で?

KOUHEI:ムカつくなぁ~(笑)。

RYU-TA:東海大会にも行きましたんで。

GEN:そこは余裕じゃなかったんだ!

RYU-TA:一切、余裕はなかったね(笑)。

HIROKAZ:あはは。僕は硬式テニスをやってました。県大会は……全然行けなかったです(笑)。一応、副部長でしたね。

GEN:へー。副部長って何やるの?

HIROKAZ:後輩たちをゆる~く見守る!部長は厳しいけれど、副部長は「まあまあまあ」って、ポジション。とにかくゆる~くやってました。

KOUHEI:僕は、ハンドボール部。チャリ通だったんですけど、6時に練習が終わったら、全力で家に帰って、8時まで家でエレドラを叩いてましたね。おじいちゃんが9時には寝るので、8時以降に叩くと怒られちゃって(笑)。

GEN:それは、ドラムを叩きたいから、急いで帰ってたの?一緒に帰る友達がいなかったからじゃなくて?

KOUHEI:いやいやいや……。

GEN:だって、部活が終わった後、ダラダラ友達としゃべったり、コンビニに寄ってグダグダするの、楽しいじゃん?

HIROKAZ:楽しい楽しい!

KOUHEI:俺は高校時代から、そういう時間がムダだと思う人間だったからさ。

HIROKAZ:イヤなヤツだなぁ~(笑)。

GEN:まあ、おそらく友達がいなかったんでしょうね(笑)。

名曲『Standing here』は、GENさんの高校時代に誕生!

――GENさんも、運動部だったんですか?

GEN:サッカー部でしたけど、2年の序盤で足をケガして、それからバンドを始めました。部活ではすっかりレアキャラで、僕が行くと、後輩たちが「GENさんがいるじゃないっすか?どうしたんすか?」って、喜ぶという(笑)。

一同:あはは!

GEN:バンドはコピーがほとんどだったけど、1、2曲、オリジナルもありました。僕らの『Standing here』というナンバーは、高校生の頃にはもうありましたね。歌詞はちょっと変わっていて、当時はもう少し青春パンクというか、恥ずかしい感じだったかもしれないです(笑)。ライブでも歌ったと思います。

――なるほど。みなさん、楽しい高校生活を送っていたんですね!

GEN:昨日、ちょうど高校の卒業アルバムを見たんですよ。そうしたら、友達がみんな「おもしろかったよ」とメッセージを書いてくれていて……。高校時代は僕、今よりもっとおもしろかったと思うんですよね。

一同:あはは!

GEN:みんな、絶賛だったからね!テンション高かったんだろうなぁ。

HIROKAZ:高校生だから、若さもあるしね。

GEN:何して遊んでたっけなぁ。

HIROKAZ:やっぱり部活が終わった後、友達とダベるのがいちばん楽しかったかも。

GEN:だよね。「バイト代が入ったばっかりだから、コロッケおごってあげるよ」とかさ。

RYU-TA:友達がいなかったひとりを除いては、そんな感じですかね(笑)。

ビル清掃からジムの受付まで!華麗な(?)GENさんのアルバイト遍歴。

――高校時代から今まで、いろいろなアルバイトを経験されたと思いますが、GENさんはどんなバイトをしていましたか?

GEN:ビルの清掃、雑貨屋、カフェ、漫画喫茶、スポーツジムの受付……だいたいのことはやりました(笑)。

――スゴイですね!特に印象に残っているのは?

GEN:ビルの清掃です。作業服を着て、閉店後の大型スーパーに行くわけですよ。床のワックスって、時間が経つとだんだん剥がれてくるじゃないですか。その状態で上から塗ると汚くなっちゃうので、ガリガリきれいに剥がしてから、ワックスを塗り直すんです。深夜、誰もいないところでの作業はおもしろかったですね。

――ほかに、楽しかった思い出はありますか?

GEN:漫画喫茶でバイトしていた時は、まわりが大学生ばっかりで。みんなでボーリングをしたり、海に行ったり、BBQしたり……楽しかったなぁ。

RYU-TA:それ、バイト中の話じゃないじゃん(笑)。

GEN:あ、そっか(笑)。バイト中でいうと、雑貨屋のバイトではCD売り場の担当で、僕がいろいろなメーカーの方と直接商談してたんですよ。メーカーの方と音楽の話をするのは楽しかったです。当時、仲良くなった人と今現場で会うと、「おーっ!」と思いますね。

――アルバイトでも商談を任されたりするんですね!ちなみに、バイト内LOVEはありましたか…?

GEN:ありかけました(笑)。スポーツジムのアルバイトは、女のコが多かったんですよ。でも“女社会を乱したらいけない”と思って(笑)

――なるほど(笑)。では、今、やってみたいアルバイトは?

GEN:レンタルビデオ屋さん。いろんなバイトをしましたけど、ビデオ屋さんは見た目に厳しい印象があって、経験がないんですよね。僕、基本的に髪がこんな感じ(※金髪)だったりするので、これを許してもらえるところでしかバイトしていなくて。ビデオ屋さんなら深夜も働けるし、同棲カップルが借りに来たり、いろんなドラマが見られそうだなぁと。カウンターにいると、その人の好みもわかるじゃないですか。

HIROKAZ:「こんなん借りるんか」とか、「ひとりで観るんかな」とか。

GEN:そうそう。「意外とマニアックだな」とか(笑)。楽しそうだよね。

RYU-TAさんの高校時代のバイトは、超レアな“マス釣り場”!

――ほかのメンバーのみなさんは、どんなバイトをしましたか?

HIROKAZ:うどん屋とか、もんじゃ焼き屋とか……。ただ、ちゃんと続いたのはコンビニですかね。高校時代を含めて、12年ぐらいやりました。

KOUHEI:僕は、居酒屋、古本屋、寿司屋、ピザ屋、コンビニかな。

RYU-TA:僕は、パチンコ屋、スーパーラーメン屋……。あ、高校時代は、マス釣り場で働いていました。

GEN:RYU-TAは田舎の山育ちなので、レアなバイトしてるんですよ。

――マス釣り場、気になりますね!どんなバイトなんですか?

RYU-TA:夏休み限定だったんですけど、マスがウジャウジャいる“マス池”というのがありまして。そこからマスを網ですくって川に放流したり、石の囲いの中に逃がして、お客さんにつかみ取りを楽しんでもらったり……いろいろですね。お客さんが捕まえたマスを調理することもありました。

GEN:お客さんが楽しめるように、マスを管理していたわけね。ねこカフェみたいなもんだね(笑)。

――あはは、ありがとうございます(笑)。そんな04 Limited Sazabysさん、9月14日にセカンドフルアルバム『eureka』をリリースされますが、こちらはどんな作品になっていますか?

GEN:今回のアルバムは、ポップパンクっぽい要素だとか、僕らのルーツが全面に出ていると思います。ただ、今まで影響を受けてきたところが出てはいるんですが、それをちゃんと僕らの色にできたんじゃないかと。懐かしいけど、新しい。そんな作品になったと思いますね。毎回アートワークにもこだわっていて、いろいろなキャラクターが出てくるんですけど、僕は今回のキャラクターがいちばん気に入っているかもしれないです。そこも、ぜひチェックしてください!

――本日は、ありがとうございました!

04 Limited Sazabysにとってアルバイトとは?

インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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