人気アーティストにインタビュー!THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

いま注目のアーティストを迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画。
今回のゲストは、HIP HOP感あふれるパフォーマンスが魅力の16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE!メンバーを代表して、リーダーのLIKIYAさん、陣さん、ボーカルのRIKUさん、川村壱馬さん、吉野北人さんの5人が、高校時代やアルバイトの思い出をたっぷり語ってくれました♪

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー

Profile

2014年、3つのオーディションを通じて選ばれた若き16人のメンバーでグループ結成。
二度の全国武者修行、EXILE TRIBEアーティストのライブツアーサポートなどの経験を積み、2017年1月、シングル『Lightning』でメジャーデビューを果たす。

FRONTIERS画像

2ndシングル『FRONTIERS』4.19 Release!
4月19日、早くも待望の2ndシングル発売が決定!CD盤のほか、表題曲『FRONTIERS』のミュージックビデオを収めたDVD付きのCD+DVD盤の2タイプを用意。「EX FAMILY OFFICIAL CD/DVD SHOP」、「LDH official mobile CD/DVD SHOP」では、特典付きで販売されるので、こちらも要チェック☆

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THE RAMPAGEの高校時代は!?

――THE RAMPAGEのみなさん、はじめまして!

全員:よろしくお願いしますっ!

――“暴れ回る”という意味のお名前からは想像できないぐらい、好青年の雰囲気が漂っていますが……。

LIKIYA:そうでしょうか(笑)?

全員:あははははは(爆笑)。

――今日は、いろいろな角度からインタビューさせていただきたいと思います!では、まず、みなさんが高校時代、夢中になっていたことは?

:高校時代からダンスにハマっていました。あとは、アルバイトです。

LIKIYA:僕はもっぱらバスケットボールです。

RIKU:僕はサッカーです。

壱馬:僕は……ヤンチャしかしてなかったです(笑)。

全員:おーっ(笑)。

北人:僕もLIKIYAさんと同じで、バスケットボールです。

――なるほど。放課後は、どんなことをして過ごしていましたか?

:思い出に残っているのは、文化祭の時期。自分がリードしながら、クラスのみんなでダンスの振り付けを練習しましたね。

LIKIYA:僕はバスケの練習をした後、みんなでマックに行って帰る…みたいな毎日でした。 ――いいですね~、青春じゃないですか!LIKIYAさん、めちゃめちゃボール回しそうな雰囲気がありますね。

LIKIYA:そうですね。一応、小・中・高と、キャプテンをやってました!

:この話になると、いつもLIKIYAさんと北人が、「俺のほうがウマイ」、「いや、俺のほうがウマイ」って、言い合いになるんですよ(笑)。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー

北人さんは放課後、黒板消し片手にオンステージ!?

――では、放課後の過ごし方に話を戻しましょう。

RIKU:近くに学校の生徒たちがよく行くお弁当屋さんがあって。そこのお弁当を買ってからグラウンドに行って、サッカーの練習前に食べてました。“のり唐タルタル”という、まあ、おいしいお弁当で。

壱馬:モリモリのお弁当ですね(笑)。

RIKU:そうそう、ガッツリね。

壱馬:僕は、チャリひとつで、どこへでも行ってました。友達と地元の大阪をブラブラと。特に、何をするわけでもなかったんですけどね。

北人:僕は友達と、誰もいない教室で歌ってました。自分も友達もEXILEさんが好きで。教卓の前に立って、EXILEさんの歌をめっちゃ歌ってましたね。

――高校時代から、イメージトレーニングはバッチリだったんですね。じゃあ、黒板消しをマイク代わりに持ったりとか……?

北人:あ、はい!それ、やりました!

LIKIYA:マジで?

RIKU:鼻歌みたいなのかと思ったら、オンステージだね(笑)

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー

RIKUさんがバイトしていた超コンビニエンスストアとは…?

――高校時代、陣さんはアルバイトにも夢中だったということですが、経験のある4人の方にアルバイトのお話を伺いたいと思います。まず、印象に残っているアルバイトは?

:焼鳥屋さんです。ホールとドリンカーをやってました。

RIKU:僕はコンビニ店員。レジ打ちと品出しがおもな仕事でした。

壱馬:飲食店ではキッチン、スーパーではレジ打ちをやりました。

北人:僕は旅館で、食器洗いと食事の後片付けです。

――ありがとうございます。では、壱馬さん、アルバイトで楽しかった思い出は何ですか?

壱馬:お昼の休憩時間が楽しみでしたね。スーパーのレジに入っていると、休憩前、お客さんが買っていく食べ物がめちゃめちゃおいしそうに見えて。普段は好んで買わないパンですら、おいしそうに見えるんですよ。で、休憩中に買って食べたらおいしくて。そこのスーパーでは、特にエビ天丼が好物でしたね。

――なるほど。自分ではあまり手を出さないものも、バイトをきっかけに好きになることってあるかもしれませんね。では、RIKUさん、バイトでやりがいを感じた瞬間は?

RIKU:常連さんとのやり取りです。僕が働いていたコンビニには、毎日同じ時間に来る常連さんがいて。お店に入ってきた瞬間、レジのほうを見てアイコンタクトを送ってくるんですよ。で、常連さんが店内をぐるっと回ってレジに来るまでの間に、いつも買う商品を僕らバイトが用意しておくんです。

――え?常連さんが買う商品を把握していて、わざわざレジから出て揃えるんですか?

RIKU:そうですね。

LIKIYA:超コンビニエンスストアだな(笑)。

RIKU:常連さんっていっても2、3人でしたけど、僕らからしたら“VIP”でした。ふと「いつもありがとう」って言ってもらった時は、嬉しかったですね。

――いい話をいただきました。ありがとうございます。では、旅館で働いていた北人さん、アルバイトをする前に不安だったことは?

北人:女将さんが怖くないか、心配でした。

全員:あはははは(爆笑)。

北人:もともとその旅館は友人が働いてたんですけど、僕にとって生まれて初めてのバイトで。女将さんって怖いのかな、キツイのかなぁ……と。

壱馬:たしかに、女将さんって厳しいイメージあるよなぁ。

北人:しかも、僕、結構人見知りなので、それも心配でした。でも、実際に働き始めたら、めちゃくちゃ優しかったです。友人も一緒だったので、心強かったですね。

――バイトを始める前は不安ですけど、イメージよりも、みなさん、優しいんですよね。

:そうそう。THE RAMPAGEと一緒です!

――ナイスなツッコミ、ありがとうございます(笑)。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー

陣さんの夢を支えてくれたのは、家族のようなバイト仲間たち!

――では、焼鳥屋さんでバイトしていた陣さん、職場の人間関係はいかがでしたか?

:家族みたいでしたね。特にオーナーさんと店長さんは、自分の夢を応援してくれていました。高校に入ってすぐバイトを始めたのがその焼鳥屋さんで、そこでしか働いたことがないんです。というのも、ずっとダンスをしていたので、急にイベントやリハーサルが入った時、休ませてくれるバイトってなかなかないじゃないですか。でも、店長さんは「いいよいいよ」とダンスを優先させてくれて、時間がある時はイベントにも来てくれて……。THE RAMPAGEに入ることが決まった時、真っ先に報告しました。今でも大阪に帰ったら、お店に顔を出すようにしてますね。

――個人経営ならではのアットホーム感ってありますよね。素敵なお話です。では、最後にアルバイト経験のないLIKIYAさん、今、もしアルバイトをするなら働いてみたいのは?

LIKIYA:アパレル関係です。

――なるほど。今日もHIP HOPファッションが、本当によくお似合いですよね。

LIKIYA:ありがとうございます!ショップ店員って、やっぱり憧れます。純粋にカッコイイなと、モテるだろうなと。

全員:あははははは(爆笑)。

LIKIYA:ショップ店員に「これがいいんじゃない?」って言われると、「いいな」と思っちゃうタイプなんで(笑)。憧れの存在みたいな感じですかね。

――LIKIYAさん、男性から見ても頼りがいのあるカッコイイ存在だと思いますし、個人的にはゴリッとしたHIP HOP系のショップをやってほしいですね。

LIKIYA:いつかはやってみたいですね。

――さて、そんなTHE RAMPAGEのみなさん、4月19日にセカンドシングル『FRONTIERS』がリリースされます。こちらは、どんな作品に仕上がっていますか?

壱馬:セカンドシングルということで、メジャーデビューシングル『Lightning』にかけた熱量とは少し違っていて。『Lightning』は、全力120%をかけた感じだったんですけど、『FRONTIERS』は一旦落ち着いて、冷静になっての全力120%って感じがあります。『Lightning』よりもスピード感があって、力強さも残っていて、今後単独ライブをできるようになったら、1曲目に持っていきたいなぁと。前へ進んでいく曲に仕上がっていますので、聴いていただけたらきっと元気が出ると思います。たくさんの方に届いたら嬉しいです。

――THE RAMPAGEのみなさん、本日はありがとうございました!

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEにとってアルバイトとは?

  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣さん直筆の色紙
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのLIKIYAさん直筆の色紙
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUさん直筆の色紙
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬さん直筆の色紙
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人さん直筆の色紙
インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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