人気アーティストにインタビュー!どうぶつビスケッツ×PPPが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - どうぶつビスケッツ×PPP

いま、大注目のアーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画。
今回は、大人気アニメ『けものフレンズ』の主題歌を担当している声優ユニットグループ『どうぶつビスケッツ×PPP(ペパプ)』より、『どうぶつビスケッツ』の尾崎由香さん、本宮佳奈さん、小野早稀さんの3人が登場!高校時代の思い出からアルバイトのエピソードまで、たっぷり語っていただきました☆

どうぶつビスケッツのみなさん

Profile

2017年1~3月に放送された大人気テレビアニメ『けものフレンズ』の主題歌を担当する声優ユニットグループ。『どうぶつビスケッツ』の尾崎由香、本宮佳奈、小野早稀、『PPP』の佐々木未来、根本流風、田村響華、相羽あいな、築田行子の計8人で構成され、『けものフレンズ』の主題歌は、YouTubeで420万回再生を記録!さらに舞台化も決定しており、アニメ声優がそれぞれメインキャストを演じることでも話題になっている。舞台は東京・品川プリンスホテルで6月14日から上演される。

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『けものフレンズ』ファン待望のドラマ&キャラクターソングアルバム。初回生産分の一部には、キャスト1名の直筆サイン入りスペシャルステッカーをランダムに封入!さらに、初回生産分限定の特典として、2017年6月24日(土)、お台場ダイバーシティ東京プラザで開催される発売記念スペシャルイベント参加券付き。『オリジナルサウンドトラック』も同時発売。

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高校時代の小野さんは、ひとりでゲーセンへ!?

――本日のゲストは、『どうぶつビスケッツ』の尾崎さん、本宮さん、小野さんの3名です!はじめまして~!

尾崎:はじめまして。『けものフレンズ』サーバル役の尾崎由香です。

本宮:同じく、フェネック役の本宮佳奈です。

小野:同じく、アライグマ・アライさん役の小野早稀です。

全員:よろしくお願いしまーす!

どうぶつビスケッツのみなさん

――よろしくお願いします!『どうぶつビスケッツ』のみなさん、いま、大人気、大注目ですね!

尾崎:嬉しいです。ありがとうございます!

――今日はいろいろな角度からインタビューさせていただきたいと思いますが、まずは、高校生の頃、みなさんが夢中になっていたことは何でしょうか?

尾崎:私は、ノートにラクガキするのがすごく好きで。私の時代は“デコる”って言ったんですけど……いまの高校生も言うのかな(笑)。

本宮・小野:あはは(笑)。

尾崎:女のコはみんな、ノートの表紙にシールをペタペタ貼ったり、ポスカで文字を書いたり、かわいくしていて。デコったノートをお互いに見せ合っていました。それぞれ特徴があって、自分の好きなキャラクターの絵とか描いてましたね。

――自分のオリジナルキャラクターって、作りがちですよね。

尾崎:そうなんです!いまの女子高生たちもやるのかな~?

どうぶつビスケッツのみなさん

――では、本宮さんはいかがですか?

本宮:私は声優の勉強に夢中になっていました。

尾崎:おおっ、マジメ!

本宮:高校生の頃から声優の養成所に通っていたので、その予習・復習をしたり、本を読んだり、筋トレしたり……。

小野:えー、ホントに?高校生なんだから、もっと遊んで遊んで!

――あはは。では、そんな小野さんが夢中になっていたのは?

小野:私は……ゲームです。

尾崎:あはははは。

本宮:遊んでるね~。

小野:学校帰りも、バイトに行くか、ひとりでゲームセンターに行くか、でした。

本宮:ひとりで?友達と一緒じゃなくて?

小野:うん、ひとりで(笑)。

――女子高生がひとりでゲームセンターに行くって、ちょっと怖い気もしますけど……。

小野:時間帯には気をつけていました。学校が終わったらすぐに行って、日が暮れる前にさっと帰る、みたいな(笑)。家に帰ったら、今度は家の大きなテレビを占領してゲームしてましたね。

本宮さんが毎日、学校から直帰して向かった先は…?

どうぶつビスケッツのみなさん

――ほかのお二人は放課後、どのように過ごしていましたか?

尾崎:友達とフードコートでポテトやパンを買って、いまでいう“女子会”ですよね。「今日の授業はどうだった」とか、「いま流行ってるのは何かなぁ」とか。ずっとおしゃべりしてました。でも、体力がある時は、校舎内を走り回ることもありましたね。鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり……。

小野:えー!ゆかちゃん、アクティブだね。

尾崎:「体力がなくなってきたから、走らない?」って感じで。ダイエットが流行っていたから、鬼ごっこやかくれんぼもダイエットになると思ってたのかも(笑)。

――楽しみながら、ダイエット!いいですね~!本宮さんはどうですか?

本宮:私は自転車通学だったので、帰りに友達と一緒になることがなくて……。

尾崎:大丈夫かなぁ?さきちゃんといい、私たち、友達いないグループだって思われちゃうよ(笑)。

小野:あはは、たしかに!

本宮:でも、放課後に友達と過ごした思い出はあんまりないかも。学校が終わったら、すぐに帰って、毎日のようにバイトに行ってましたから。その分、バイトには楽しい思い出がたくさんありますけどね。

尾崎さんのバイト後の楽しみは、自分色のお茶漬け!

どうぶつビスケッツのみなさん

――高校時代から本宮さんはバイトをしていたそうですが、尾崎さん、小野さんも学生時代、バイトをしていましたか?

尾崎・小野:はい!

――では、アルバイトのお話をいろいろ伺ってみたいと思います。まず、印象に残っているアルバイトとその仕事内容は?

尾崎:お茶漬け屋さんでホールを担当していました。

本宮:ファミレスでウェイトレスをやっていました。

小野:アミューズメントパークのパレードで、子供たちを誘導していました。

――ありがとうございます。では、尾崎さん、アルバイトで楽しかった思い出は?

尾崎:まかないですね。バイトが終わった後、みんなで食べるまかないのお茶漬けが最高においしくて。特に、ぶりのお茶漬け!炙ったぶりにお湯をかけるんですけど、自分の加減で色も味も変わって、自分色のぶりができ上がるんです(笑)。そのまかないがあるから、いつもがんばってましたね。

――お茶漬け屋さんならではのエピソードですね。では、小野さん、やりがいを感じた瞬間は?

小野:もともと子供が好きで、子供と触れ合える仕事がしたいと思って探したバイトだったんです。パレードで子供を誘導するお仕事は、子供たちにとって“パレードのお姉さん”なんでしょうね。気さくに話しかけてくれるのが、すごく嬉しくて。このバイトをやってよかったなぁと思いました。

――子供たちに元気を与えるという意味では、いまのお仕事につながっているかもしれませんね。

どうぶつビスケッツのみなさん

本宮さんが、バイト先で気を遣っていたワケとは…?

――では、続いて、本宮さん。職場の人間関係はいかがでしたか?

本宮:すごくよくて、私がバイトをやめる時には送別会を開いてくれました。ファミレスでは、6年ぐらい働いたんです。長かったですし、教育係もやっていて信頼関係もあったので、みんな泣いてくれて……。その時にもらった寄せ書きの色紙は、いまでも大切に取ってあります。「声優がんばってね」と書いてくれた仲間もいて、嬉しかったですね。

――素敵ですね。そういう職場だと、バイト内ラブもあるんでしょうか?

本宮:はい、ありましたね!

――それは、本宮さんご自身?

本宮:いえ、私ではないんですけど(笑)。私がいる間に2組かな?バイト内にカップルがいました。でも……言っていいのかな?別れちゃうと、その後ちょっと気まずいですよね。

――たしかに。元カップルと同じシフトに入った時は、気を遣いそうです。

本宮:そうなんですよ。だから、できるだけ間に入って、ふたりに話を振る、みたいな気遣いはしてましたね。うーん、懐かしいなぁ(笑)。

――傍から見ていて、「このふたり、なんかイイ感じだな」とか、気づくものですか?

本宮:それが私、まったく気づかなくて。店長に「あのふたり、付き合ってるんだよ」と教えてもらって、「えー、ホントですかー!?」って。すごく鈍感でしたね(笑)。

――ありがとうございます(笑)。そんなどうぶつビスケッツのみなさん、『どうぶつビスケッツ×PPP』として、『けものフレンズ』のドラマ&キャラクターソングアルバム『Japari Café』、オリジナルサウンドトラックを同時リリースされましたね。それぞれ、どんなアルバムになっていますか?

小野:『Japari Café』は、私たち、どうぶつビスケッツの3人で歌っている新曲や、どうぶつビスケッツ×PPPとかばんちゃんの9人で新しく収録した『けものパレード』、どうぶつビスケッツにかばんちゃんを交えた『ようこそジャパリパークへ』など、ボーナストラックを含めて全11曲が収録されています。オリジナルサウンドトラックは、『けものフレンズ』のアニメで流れた曲を全部詰め込んだ1枚です。2枚とも、たくさんの方に聴いていただけたら嬉しいなぁと思います。

――どうぶつビスケッツのみなさん、本日はありがとうございました!

どうぶつビスケッツのみなさん

どうぶつビスケッツ×PPPのみなさんにとってアルバイトとは?

  • どうぶつビスケッツさん直筆の色紙
  • どうぶつビスケッツさん直筆の色紙
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インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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