人気アーティストにインタビュー!E-girlsが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - E-girls

大人気アーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画。今回は、本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクト『E-girls』より、鷲尾伶菜さん、武部柚那さん、藤井夏恋さんの3人が登場♪ 新生E-girlsとなった意気込み・目標から10代の頃の思い出、アルバイトのエピソードまで、たっぷり語っていただきました!

Profile

EXILEのD.N.Aを受け継ぐガールズ・エンタテインメント・プロジェクトとして、2011年12月、シングル『Celebration!』でデビュー。2017年6月、これまでの19人体制から11人体制になることを発表。7月に発売されるニューシングルより、ボーカルに鷲尾伶菜、藤井夏恋、武部柚那、パフォーマーに楓、佐藤晴美、SAYAKA、YURINO、須田アンナ、坂東希、石井杏奈、山口乃々華の総勢11名体制で新たなスタートを切る。

E-girls画像

ニューシングル『Love☆Queen』7.26. Release!
新生E-girlsの幕開けとなるニューシングル。小竹正人氏の歌詞から想起される鮮やかなヴィジュアルが今にも目に飛び込んでくるような、E-girlsのすべての要素を詰め込んだ贅沢な1曲。アメリカ・ラスベガスで撮影したミュージックビデオを収録したDVDも要チェック☆

『Love ☆ Queen CD ONLY』\1,200 +tax
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新生E-girlsとしての新たなる目標は?

――今回のゲストは、E-girlsよりこちらの3人に来ていただきました。はじめまして~!

鷲尾:鷲尾伶菜です。

武部:武部柚那です。

藤井:藤井夏恋です。

全員:よろしくお願いしま~す!

E-girlsのみなさん

――19人から11人体制になることを発表したばかりのE-girlsですが、まずは意気込み、今後の目標を教えてください。

鷲尾:今まで19人体制で、ファンの方々のおかげで、ひとつひとつの夢を叶えることができました。新たに11人のE-girlsとして、これからもっとたくさんの方に喜んでいただけるものを作っていきたいですし、これからの自分たちに期待していただけたらと思います。

武部:11人になりましたが、今までのE-girlsというものは変わらずよりカッコよさ・可愛さを進化させていきたいなと。素晴らしいパフォーマンスや楽曲を発信していけるように、いちばんは、みなさんに楽しんでいただけるものを届けられるように。これからも11人でがんばっていきたいと思います。

藤井:新体制になってファンのみなさんやたくさんの方を驚かせてしまったと思うんですが、その驚きを、今度は喜んでいただける驚きに変えていけるように。新生E-girlsはポジティブなメンバーばかりで、みんな気持ちは前向きです。これからにぜひ期待していただいて、E.G.family全体を応援してもらえたら嬉しいなと思います。

――人数は減りましたが、エネルギーはむしろ増えていることを感じるようなお言葉ですね。ありがとうございます! 今日は、いろいろな角度からインタビューをしていきたいのですが、まず、みなさんがE-girlsに入ったきっかけを教えてください。

鷲尾:私はFlowerのボーカルを決める『ボーカル・バトル・オーディション』で合格したことです。Flowerとしてデビューした1、2カ月後に、E-girlsとして新たにデビューさせていただきました。

武部:私も伶菜さんと同じく『ボーカル・バトル・オーディション』です。合格してから約1年後、『Follow Me』をリリースするタイミングでE-girlsに加入しました。

藤井:もともとE-girlsは、Love、Dream、Happinessの3つのグループが中心となって活動してきたプロジェクト。私はHappinessに所属していたので、それがE-girlsに入ったきっかけですね。

――なるほど~。みなさん、E-girlsに入る前から歌手やダンサーを目指してがんばってこられたと思うんですが、それ以外に、10代の頃ハマっていたことはありますか?

鷲尾:私は学生時代……といっても、小学校後半から中学校にかけてですけど、習いごとですね。ピアノと学習塾に通ってました。

――お、学習塾! じゃあ、勉強も得意だったんですね。

鷲尾:得意……ではないです。

武部:得意じゃないのに、ハマってたんですか(笑)?

鷲尾:得意じゃないからこそ、塾に行ってがんばってましたね(笑)。

――でも、学校より塾のほうが、勉強が楽しいっていう人、意外と多いですよね。

鷲尾:はい、私はそのタイプです。違う時間に学校以外の場所でやるほうが身になってました。勉強はイヤイヤやるより、楽しんでやったほうがいいですよね。

登校時間が楽しくなった、藤井さんの秘儀とは?

――武部さんはいかがでしたか?

武部:私はまだ10代で、今年の3月に高校を卒業したばかりなんですけど……。

――そうだ、3月まで現役高校生だったんですよね。大人っぽいー!

鷲尾:高校生っぽくないー(笑)。

武部:あはは、そうなんです。高校時代は、学校でお笑い芸人さんのモノマネが流行ってましたね。

――自分の中で流行ったネタ、モノマネしたネタってありますか?

鷲尾:それ、言ったら絶対やらされるパターンでしょう(笑)?

藤井:柚那、やってやってー♡

鷲尾:ほら、先輩が言ってるよ(笑)!

武部:えー、なんだろう? なにが流行ってたかなぁ? エグスプロージョンさんの『本能寺の変』とか? 今でも流行ってますけど、リズムネタが流行ってましたね。

鷲尾:私の学生時代もリズムネタが流行ってたかも。オリエンタルラジオさんの『武勇伝』とか。「あっちゃん、いつものやったげて~」って。

武部:それ、私が小学生のときですね。

鷲尾:……ふーん、そうなんだぁ……。

藤井:ふふふ。

E-girlsのみなさん

――E-girlsの中にも、ジェネレーションギャップ的なものが多少あるんですね(笑)。では、気を取り直して。藤井さんがハマっていたことはなんでしょう?

藤井:私はHappinessのリーダー・MIYUUと同級生で、中学1年生から3年生まで同じ学校だったんです。転校するタイミングも同じなら、グループも同じ。一緒に登校してたんですけど、通学路に坂道が多くて、ある日MIYUUのお父さんから、“山登りのとき、手足の右と左、同じほうを同時に前に出して歩くと辛くない”って聞いて、その歩き方にハマってました。

――右手右足を同時に、左手左足を同時に……いわゆる“ナンバ歩き”ってヤツですね。

藤井:そう、それです。それ以来、毎朝楽しくて、お腹が痛くなるぐらい笑いながら登校してました。傍から見たら、私たち、相当おかしかったと思いますけど。

鷲尾:たしかに、なかなかおもしろい画だったかもね(笑)。

鷲尾さんのアルバイト先は、意外にも美容室!

――いろいろな青春時代を送られてきたみなさんですが、アルバイトはしてましたか?

武部・藤井:してないです。

鷲尾:私は高校1年生のときにしてました。

――では、3人を代表して鷲尾さんにアルバイトのお話を聞いていきたいと思います。まず、印象に残っているアルバイトと仕事内容は?

鷲尾:美容室で、シャンプーをしてました。

――美容室? めずらしいアルバイトですね。

鷲尾:私の実家、美容室なんですよ。母の職場へアルバイトに行ってましたし、実家の1階にある美容室でもたまに手伝ったりしてました。小さい頃から親にシャンプーされていたので、なんとなく感覚はわかっていて、教わったら意外とすぐにできましたね。

E-girlsのみなさん

――「お痒いところはございませんか?」って聞いたりするんですか?

鷲尾:聞きます、聞きます!

武部:あれって、痒いところがあっても、なかなか言えないですよね~。

鷲尾:言ってくれる人は、たくさん言ってくれるんだよ。

――シャンプーする立場からすると、言ってくれたほうがいいんですか?

鷲尾:そうですね。ガマンされるのはイヤじゃないですか。

藤井:そうなんだ。「ココが痒いです」、「ココも痒いです」とか、言っていいんだ。

――藤井さん、痒いところがあれば、ぜひ次回から伝えてみてください。

藤井:はい♡

鷲尾:夏恋ちゃん、たくさん言いそうだなぁ~(笑)。

――では、次の質問にいきます。楽しかった思い出は?

鷲尾:先輩たちと仲よくなれたことですね。学校にいると、学校の中の先輩しかいないけれど、アルバイトでは年上の方がたくさんいて。学生のうちから社会人と関われたのは、勉強になりました。

――なるほど。では、次、やりがいを感じた瞬間は?

鷲尾:お客さんに喜んでもらえたとき。私の地元は佐賀県で、おばあちゃんのお客さんが多かったんですけど、「気持ちよかったよ、ありがとう」って、飴をくれるんです(笑)。

武部・藤井:かわいいー♡

鷲尾:でしょう? “あー、喜んでくれたんだなぁ”って、嬉しかったですね。

――ほっこりするエピソードですね。では、最後の質問は全員に伺います。今、やるとしたら、やってみたいアルバイトは?

鷲尾:ラーメン屋さんです。ラーメンが好きなので! 私の好きな某有名ラーメン屋さんに、ひとりずつ仕切りがあって顔が見えないお店があるんですけど、あのお店がいいですね。

武部:伶菜さんがラーメン屋さんって、ギャップありすぎ(爆笑)。

鷲尾:お客さんからは、手だけしか見えないけどね(笑)。

武部:私は、カフェの店員さんがいいですね。バイトとして楽しそうだなって思いますし、ラテアートとか、女子力の高いことができるようになりたいです。キラキラの笑顔で、「いってらっしゃい」とお客様をお見送りしたり、さりげなく元気づけられる感じがありますよね。

藤井:私は、厨房です。

武部:え?

鷲尾:厨房って、抽象的(笑)。

――藤井さん、普段お料理はするんですか?

藤井:しますよ。でも、本格的な厨房に立って、フライパンをシャーって煽ったりとか、火をボーッてさせたりとか、やってみたいなって。

武部:全部ひっくり返して、全部焦がしちゃいそうですけどね(笑)。

鷲尾:違う違う、夏恋ちゃん、お料理上手なんだよ。

武部:あ、そうでした! お料理の写真見せてもらったら、すごく上手だった!

鷲尾:ただ、味は見たことがないので、なんとも言えないけど(笑)。

藤井:うふふ♡

――ゆくゆくは“藤井食堂”がオープンできたらいいですね。

藤井:いいですね~!

鷲尾:おしゃれな食堂になりそうだなぁ。

武部:でも、すごくマイペースなお店になりそうですね。

武部さんがファンから言われて嬉しい一言

――そんなE-girlsのみなさんですが、7/26にニューシングル『Love☆Queen』をリリースされますね。こちらは、どんな曲になっていますか?

鷲尾:11人体制で一発目のシングルなので、“新しいE-girlsの色を存分に出せたらいいな”という思いで、の意見を取り入れながら作りました。個性がバラバラな3人だからこそできる組み合わせやハモリ、フェイクを詰め込んでいて、曲も振り付けもすごくキャッチ―です。『Follow Me』がみなさんに届いたように、この曲もたくさんの方に届いたらいいなと思っています。ぜひダンスを覚えて踊ってもらえたら嬉しいです!

――では、最後にバイトルTwitterでファンのみなさんから募集した質問をご紹介します。ユーザーネーム・Maoさんからの質問で、『ファンに言われて、いちばん嬉しい言葉は?』。みなさん、いかがでしょうか?

鷲尾:「元気をもらいました」。

武部:「歌声が好きです」。

E-girlsのみなさん

藤井:「夏恋、大好きです♡」。

鷲尾:……キャラが出ますね(笑)。

藤井:素直にいちばん嬉しい言葉です♡

――ありがとうございます! ファンの方から声をかけてもらう機会はたくさんあると思いますが、声をかけられたとき、どんな気持ちなのでしょうか?

武部:例えばハイタッチ会とか、イベントでお会いできるのは一瞬です。一瞬のために、いちばん伝えたいことを考えてきて下さって、その言葉を選んでくれたんだと思うと、嬉しいですね。私の場合は声が独特で、昔は“こういう声になりたい”という理想もあった分、「歌声が好きです」と声をかけていただけると、自信にもつながります。

――武部さんの声は、女性からしてもカッコいいなぁって思います。

武部:ありがとうございます!

鷲尾:柚那にはヒップホップのイメージがあるけど、こんなにのびやかで、歌詞がそのまま心に刺さるような歌い方をするようになったんだなぁって。

E-girlsのみなさん

武部:嬉しいです。先輩にそう言ってもらえるなんて…。

鷲尾:先輩って(笑)。やめてくださいよ~。

武部:すごく嬉しいです!

――E-girlsの仲のよさも伝わってくる楽しいインタビューでした! 本日は、どうもありがとうございました!

E-girlsのみなさんにとってアルバイトとは?

  • E-girlsさん直筆の色紙
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インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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