ORANGE RANGEツアーファイナルをサポート!!

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ORANGE RANGEツアーファイナルをサポート!!

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。人気ミュージシャンのライブコンサートの裏側へ潜入できるという今回。その人気ミュージシャンとは、沖縄出身のロックバンド『ORANGE RANGE』だ。

ORANGE RANGE

この夏、ORANGE RANGEは、広島を皮切りに全国11カ所を巡るコンセプトツアー『RWD← SCREAM 017』を繰り広げてきた。その最終公演となるZepp TOKYOでのライブに参加し、運営のお手伝いをしちゃおうというのが今回のドリームバイトの内容。

このバイトに採用された御手洗さん。高校時代には地元のローカルアイドルとして活動したり、ギターを練習していたそうで、音楽もライブに行くのも大好きという彼女。
「プロのライブが見てみたかったんです!」とこのバイトに応募したそうだ。

ORANGE RANGE

現場に到着した御手洗さんは、早速スタッフの証であるスタッフTシャツに着替え、控え室で緊張気味に出番を待ち構えていた。

■最初の仕事はORANGE RANGEにご挨拶!?

今回のドリームバイトは作業内容がてんこ盛り。
何か一つのことをやっていればOKというわけではなく、ORANGE RANGEのマネージャーさんやスタッフさんの指示でいろいろなことに取り組まなければいけない。

まず、マネージャーさんから最初に言い渡されたミッションは……。
「じゃあ、まずはメンバーに挨拶に行きましょう!」。
ライブを直前に控えたORANGE RANGEのメンバー5人がいる楽屋へと移動し、その中へ!

ORANGE RANGE

テレビで何度も見たことのあるメンバーを目の前に、緊張マックスな御手洗さんだったが、直前に考えた自己紹介を無事に披露。するとメンバーたちの方からフランクに彼女に話し掛けてくれ、ようやく笑顔に。
「無視されたらどうしようと思っていたんですけど、優しくしてもらって緊張がほぐれました」とホッとした様子。

緊張から解放され、「やっぱりオーラがありましたね」と話す彼女だが、息つく暇もなく次々とお仕事が舞い込んでくる。
ライブ本番でメンバーたちが着る大切な衣装の準備や、ファンから届けられたプレゼントの仕分けなど、お客さんとしてライブに参加しているときには想像もしない、けれども大切なお仕事をバンバンこなしていくことに。

ORANGE RANGE

さらには、SNS用に使われる写真の撮影も頼まれ、一旦建物の外へ。
裏口からグルリと回ったZepp TOKYOの入り口前には、開場を待つ多くのファンがすでに長蛇の列。その人数に、改めて大きなイベントに関わっていることを感じつつ、何カ所も場所を変えながらシャッターを切る御手洗さんだった。

ORANGE RANGE

■リハーサルの様子もチェック!

彼女が仕事をこなしている間にも、現場はライブスタートに向けて着々と準備が進んでいく。ORANGE RANGEのメンバーたちは、ステージでリハーサルの真っ最中だ。

「リハーサルの様子も写真に撮っておいてください」との指示が。
さっそく、カメラ片手にライブの本丸となる会場へ移動すると、ステージの上ではORANGE RANGEが演奏中。

ORANGE RANGE

会場の後方ではスタッフさんたちが音響の調整やライトのセッティング、記録機器の準備などを行っていて、緊張感が漂っている。

数時間後には2000人を超えるファンで埋め尽くされるフロア。でも、今は数少ないスタッフだけが忙しく本番に備えているフロアで、テキパキと写真を撮る御手洗さん。

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バイト終了後には「たくさんの人がひとつのライブを盛り上げるために一生懸命働いていて、スゴイと思いました」と話した彼女だが、今日は御手洗さんもそのひとり。
普段は「スマホで適当に撮るくらい」という写真も、真剣な表情で丁寧に撮影をしていた。

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御手洗さんは、「当たり前ですけど、歌がすごく上手かったです」とリハーサルの感想をもらし、「なんだかジワジワと感動してきます」と緊張がワクワクに変わりつつある様子。
ステージではリハーサルが続いているが、彼女には新たなミッションが。

今度は、リハーサルをやっている今の内にメンバーの楽屋を片付けてほしいというもの。
再び、本職のスタッフたちでさえ気軽には入ることのない楽屋に入り込み、部屋をきれいに整えていく。そしてこの日最大のミッションが彼女を待っていた。

■再びメンバーに直撃! 緊張をほぐしてくれたのは……

バイト終了後、御手洗さんが一番印象に残った仕事に挙げたのが・・・

「リハーサルが終わってメンバーが戻ってくるので、飲み物のリクエストを聞いて、それを渡してください」という任務だ。

楽屋の横にはさまざまなドリンクが置かれていて、そこから指定されたものを持っていくという内容だから、特別に難しい仕事ではない。
でも、なにしろORANGE RANGEのメンバーと直接絡むとあって、彼女の表情は再び緊張モード。

ORANGE RANGE

それでも、ここまでスタッフさんの指示を受けるばかりだった彼女が、自発的にクーラーボックスの中にどんなドリンクが用意されているかをチェックし、メモに取って準備を進めて行く。緊張しながらも、少しでもいい仕事をしようと一生懸命だ。

リハーサルを終えたメンバーを「お疲れ様でした!」と笑顔で迎えつつ、いよいよドリンク渡しのお仕事開始。三度楽屋に入り、飲み物のリクエストを聞いて回った。

彼女の緊張に気付いたのか、メンバーたちは優しい笑顔で「逆に何が飲みたいのー?」とイジってくれる。その明るさに御手洗さんも笑顔を見せ、和気藹々としたムードの中で、リハーサル直後のメンバーをサポートするという大役を果たすことができたようだった。

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この後、彼女が向かったのは、入場が始まりライブを心待ちにしたファンでごった返すエントランス。長く活躍しているバンドのファンとあって年齢層が幅広く、中には親子二代で応援している人もいるようだ。
そんな中で、招待客に入場パスを手渡すという仕事にもチャレンジ。それが終わるとバックステージに急いで戻って、最後の仕事として、楽屋からライブ本番のステージへ向かうメンバーを「頑張ってください!」と笑顔で送り出した。

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いろいろな仕事を経験することとなった今回のドリームバイトは、観客席から舞台裏にまで届く大歓声を聞きながら、おしまいとなった。

■自分の夢につながる笑顔

「バイト代はまたライブを見に行くのに使います!」と話すほど、ライブが好きな御手洗さん。今回のバイトではリハーサルに臨むアーティストだけでなく、忙しくライブの準備に勤しむさまざまな裏方さんたちのお手伝いにも取り組んだ。

「これからライブに行くとき、見る目が変わっちゃうと思います」とのことで、「アーティストさんだけでなく、スタッフさんたちがいるからこそライブが成り立っている」ということを実感したそうだ。

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また、ORANGE RANGEの5人が笑顔で優しく接してくれたことが印象に残ったようで、「笑顔の大切さを感じました。将来、看護師になっても笑顔を忘れずにいたいなって思います」と自分自身の“夢”にも影響を受けた様子。

この夏、プールよりも旅行よりも、一番の楽しみだったというドリームバイトを無事にこなした御手洗さん。いっぱい緊張もしたけれど、「楽しかったです!」と満面の笑顔で話してくれた。

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