TOTALFAT インタビュー - 激的アルバイトーーク!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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TOTALFAT インタビュー - 激的アルバイトーーク!

日本最大級のアルバイト求人情報サイト“バイトル”と激ロックのタッグによるこの企画では、バンドマンたちがどんな学生生活を送り、また今までどんなアルバイトをしていたのかをインタビュー。
バンド活動をしていくにあたっては、スタジオ代しかり、機材費しかり、何かとお金がかかってしまうのが実情です。みなさんの場合は、かつてそのような状況を乗り切るためにどのようなアルバイトをしていた経験があるのでしょうか?

TOTALFATのメンバー

Profile

2000年バンド結成、初ライブを敢行。
17年目に突入し圧巻のライブパフォーマンスで日本ロックシーンに多数の爪痕を残す。The Offspring、Good Charlotte、NEW FOUND GLORY、SIMPLE PLANなど幾多のバンドと共演を果たし、ROCK IN JAPAN、SUMMER SONIC等、日本の大型ロックフェスへも常連となっており、2016年のPUNKSPRINGでは邦楽アーティスト初のヘッドライナーを努めた。 楽しく!熱く!歌おう!をテーマに描かれた楽曲は、豊富なアイデアが巧みに盛り込まれロックが持つ爽快感、スピード、パワー、エモーショナルな衝動、メロディーで溢れている。バンドが持つ人間味あふれた温かく力強いメッセージは世代を超え、多くの人の胸にまっすぐ届き、その熱い想いをダイレクトに伝え、幅広い客層より支持を得ている。
メンバー:Shun(Vo/Ba) Jose(Vo/Gt) Kuboty(Gt/Cho) Bunta(Dr/Cho)

FRONTIERS画像

2017年4月26日には8枚目となるフルアルバム「FAT」をリリース。
2年の製作期間を経て完成したアルバムは自らのバンド名の一部を切り取り「FAT」と名付けられTOTALFATの名刺代わりとなる自信作となった。

やるなら、とことんまで真剣に突き詰める。
その姿勢こそ、TOTALFATにとってずっと変わらぬものなのだろう。今春で17周年を迎える彼らが、かつてアルバイトをしながらバンド活動を行っていたころのエピソード。そこから感じられるのは、約2年ぶり8枚目の最新アルバム『FAT』の随所からも溢れる“やらねばならないことに対する真摯なスタンス”そのもの。中途半端を許さない彼らの姿は、やはりどこまでもロックだ。

 

長く続いたバイトは“人に恵まれた”っていうのが大きかった(Bunta)

TOTALFATのメンバーのみなさん

Shun今でもすごく思い出として残っているのは、Kubotyの前にいたギタリストでYasushiという奴がいたんですけど、彼の実家が営んでいる工場での“バリ取り”という朝までの夜勤仕事ですね。機械でプレスされたシリコンの部品に付着している、周りのバリをひたすらカッターナイフで切り取っていく仕事なんですよ。それを、当時のメンバーだったYasushiとふたりでひたすら夜通しやりながら、“次のライヴではどんなことをしようか”とか、“今度はこんな曲を作りたいね”なんていう話を、よくしていたんです。

――夜勤のアルバイトを選んだのは、やはり時間のやりくりの面からですか?

Shunそうなんですよ。当時はまだ大学生で、昼間は学校がありましたからね。まずは学校に行って、スタジオに入って、バイトはそれからだったんで、夜の9時とか10時スタートで朝までっていうパターンが多くなっちゃってました。そして朝からまた学校、と。

――相当ハードですね。寝る時間がないではありませんか!

Shunだから、よく学校で寝てました(笑)。大学だと授業の合間に90分とか空き時間が出ることもよくあるんで、そういう隙にロビーのソファーで寝てたんです。でも、当時は別にそれをハードだとは思っていなかったんですよ。そういうライフ・スタイルそのものが、“バンドをやってる!”という実感に繋がっていたというか。結局、バイトの間も作業自体は単純で地味だったけど、それだけにずっと仲間と音楽のことを話しながら仕事が楽しくできていたし、めちゃくちゃ充実しているなという感覚が強かったですね。

Buntaそれに、Shunさんはもともと単純作業が得意だもんね!

Shun俺、そういうときって意外とマシンになれるんですよ。昔、Buntaとも郵便物の結束作業っていうバイトをやっていたことがあるんですけど、それも夜勤で朝までひたすら機械と化して結束し続けてましたもん(笑)。

Bunta夜9時から朝8時半まで、ずっとだからなぁ(苦笑)。

Shun話し相手がいるときとか、話していられるような状況であれば楽しく話しながらやるんですけど、そうじゃなくて作業に集中するしかないときは感情のスイッチをオフにして、無の状態で身体だけを淡々と動かしていくことができるんですよ。たぶん、そういうときの俺は能面みたいな固まった顔をしていたと思います(笑)。

――もはや、ロックとは真逆のテンション感ですね。悟りでも開けそう(笑)。

Shunたしかに、ある意味ちょっとした修業という側面はあったかもしれませんね。無の境地で、でも作業は正確にやっていましたから。自分をコントロールするという術を、あのバイトを通してひとつ身につけたとも言えるのかな。それとはまったく違うテンション感のバイトとしては、パチンコのホールっていうのもあったんですけどね。

――玉運びや接客ですか?

Shunそれ以外に、アナウンスもやってました。“えー。本日はぁ、数ある競合店の中からぁ、当店をご指名/ご来店いただきぃ、誠にありがとうございまぁす!!”みたいな感じで(笑)。

――このニュアンスを活字でお伝えするのは大変難しいですが、こちらはコメント動画の方でみなさまにお伝えしたいところです(笑)。Shunさんはさすがにヴォーカリストなだけあって、アナウンスの発声まで完璧で驚きます。

Shunというか、そこで鍛練されたところもあるかもしれない。パチンコ屋さんって、ライヴハウスと違ってちゃんとした音響もないし、玉の流れる音とか雑音も多いじゃないですか。声の出し方によって、声の通る/通らないが相当違うんで、うるさいところでも通りやすい声の出し方はあそこで習得したと言っていいですね(笑)。

――そんなShunさんとも一緒に働いていたことがあるというBuntaさんにとっては、どんなアルバイトが特に思い出深いのでしょう?

Bunta僕の場合は、わりと多ジャンルでしたね。Shunさんと一緒の郵便物結束でしょ、プールの監視員、スナックのボーイ、マック、ファミマ、銀のさら、釜寅、イタ飯屋さん、あとはティッシュ配りなんかもやりました。一時は、3つのバイトを掛け持ちしていたこともあったんですよ。

Jose一緒に舞台設営のバイトをやったこともあるよね。

ShunTHE ALFEEのライヴだったっけ?

Buntaそうそう! 俺、ドラマーなんでどうしても気になっちゃったから、仕事の途中でササッとドラム台の方に近寄っていって、“どんなセットになっているんだろう?”って覗いたりしちゃいましたもん(笑)。

Jose俺も、ギターのテックさんに“自分もギターをやっているんです!”と声を掛けて機材を見せてもらったり、ちょっとだけギターを触らせてもらったりできたんですよ。

――大先輩バンドの舞台設営で、勉強までさせてもらえたわけですね。

Shunバンドとはあんまり関係ないけど、オーケストラの音響設営は僕もやったことあります。PA卓を運ぶときは、特に緊張しましたね。だって、アレって数千万円もするものなんですよ。だから、現場監督みたいな人に“オマエら、これを落としたら大変なことになるから気をつけろよ!”ってすごい勢いで言われたりしました。

バイトというかたちでいろんなことをプロから教えてもらえる(Jose)

TOTALFATのメンバーのみなさん

Buntaいろんなバイトをやると、いろんな経験ができるよね。俺の場合は、特にスナックのボーイをやっていたときにそれがいろいろありましたね。お酒を提供する大人のためのお店なだけに、男女たちが繰り広げている恋愛模様とか(笑)、様々な人間ドラマを、ボーイとしての視点からずっと垣間見ていました。

――相手は酔客ですから、時にはからまれたりすることもあったのでは?

Bunta多少はそういうこともありましたけど、そのぶんいろんな意味での“人との接し方”に関してはすごく鍛えられましたね。結局、何をするにしてもその基本には人間関係ってまず発生してくるじゃないですか。そのいろいろなパターンをホストとして直接接客するとかじゃなく、あくまでもボーイという少し“退いた立場”からじっくり見ることができたのが、なかなか貴重な体験だったと思います。人や状況を見て自分なりに対応するという判断力や、気配りのあり方なんかを身につけることができました。

――少し“退いた立場”から全体の状況を見渡しつつ対応する、というのは今のドラマーというポジションとも少し被りますものね。

Buntaあぁ、そうですね。メンバーのことを後ろから見つつライヴをやっていく、という意味では近いところがあるのかもしれない。ほんと、いい経験でした(笑)。あと、そこのスナックの店長がバンドのことをすごく応援してくれていて、昼間の空いている時間に練習場所としてお店を貸してくれたりしていたんですよ。スナックって、カラオケがあるから防音の面でちゃんとしてるんです。そういうことも、僕からするとありがたかったです。たくさんお世話になりました。

Jose実は、俺たちの2ndフル・アルバム(2008年リリースの『ALL THE DREAMER, LIGHT THE DREAM』)に店長の声が入ってるもんね(笑)。

Bunta思いっきり、シャウトしてくれてます(笑)。

――では、Kubotyさんのアルバイトにまつわる印象深いお話といいますと?

Kuboty進学校の高校にいたんで、バイトは大学に入ってから初めてやったんですけど、逆にそこから30歳になる手前くらいまではみっちりとやってましたね。まずは最初がユニクロで、そのあとにABC-MART、そこからはテレアポ(テレフォンアポインター)をちょっと挟んで、JR系列のうどん屋で働いたりもしましたし、最終的に一番長くやっていたのは保険会社のコールセンターです。

Shunすげー。大手上場の企業ばっかりだ(笑)。

Kubotyなかでも、保険会社のコールセンターは職場として最高でしたよ。時給も良かったし、自分から電話をかけるテレアポと違って、保険会社では“電話を受ける”方の仕事でしたからね。もともと用があって電話をかけてきた方への対応をするかたちだったので、トーク・スキルもかなり磨かれたと思います。

Buntaあとは保険の知識でしょ? Kuboty、保険にはすごく強いんですよ(笑)。

Kubotyそうだね。僕、勉強するのは好きな方なので仕事に必要な知識をどんどん吸収していったら、いつの間にかすごく保険に詳しくなってました。こう見えて(笑)、保険販売に関する資格なんかも持っているんですよ。

――なんとまぁ。TOTALFATの豪快でロックな音楽性と、堅い保険のイメージはちょっと結びつきにくいですが、Kubotyさんにそのような一面があったとは!

Kubotyおかげで、日勤から夜勤に切り替えてSVにまでなっていたときは時給換算すると2,000円以上もらえてました。

ShunSVってすごいよなぁ。スーパーバイザーでしょ? そういう意味で、当時のKubotyっていわゆる“食えないバンドマン”の生活ではなかったもんね。

Kubotyそうかもね。損保ジャパンの子会社だったから福利厚生もしっかりしてて、バイトなのに社会保険に入れていたし。もちろん、お金的に良かったっていうのもあるんですけど、それ以上に仲間の存在もデカかったんですよ。

Bunta毎年、バイト仲間と海外旅行とか行ってなかった?

Joseバイト時代のバンドマンの苦労話、みたいなのとは真逆じゃん(笑)。

Kubotyいやー、あれは楽しかったなぁ。でも、楽しいと言えばうどん屋も良かったよ。

――それはどんな点が?

Kuboty麺の湯切りをやってみたかったんです。日常では、あの動作ってなかなかすることができないじゃないですか。

――仮に自宅のキッチンでやったとしたら、あたりが大変なことになるでしょうね(笑)。

Kubotyそれを思いっきりできる職場だったので、僕はそこで3年くらい楽しくうどんを茹でまくっていたんですよ。

Shunおじいちゃんがお客さんで来たら、少しやわめに茹でるとかの気遣いまでちゃんとしてたらしいです(笑)。

――マニュアルを超えた心遣いとおもてなしまでされていたのですね。となると、今でもうどん茹ではKubotyさんの特技だったりして?

Kuboty家庭ではちょっと難しいですけど、多めのお湯で沸騰状態をキープする、というのが最大のポイントですね。少しでも温度が下がると、そこでうどんが固まってしまうんですよ。その代わり、途中で水を入れればその時点で茹ですぎは避けられますよ。あとは、沸騰中に麺が鍋の中でちゃんと踊れるように大きめの鍋を使うといいです。ちなみに、こういう茹で方の基礎はパスタとかに関しても一緒です。

Buntaなるほどね! それは知らなかった(笑)。

――Joseさんは、先ほどの舞台設営のバイト以外だと他にどんな経験がありますか。

Jose僕も結構いろいろなバイトをやっていたんですけど、期間的に一番長かったのは弁当配達でした。

BuntaJoseといったら弁当配達、っていうのは有名な話です(笑)。

Jose厨房での仕事もしつつ、主に後ろにボックスのついた3輪のバイクであっちこっちに配達してました。お店が渋谷にあって、配達エリアにはライヴハウスやレコーディング・スタジオも多かったんで、“お待たせしました!”って入っていくと、たまにそこに後輩のバンドがいて“……あれ? Joseさんじゃないですか!”みたいになることもあって、そういうときはちょっと恥ずかしかったです(笑)。

Kubotyそもそも、あのお弁当屋さんはバンドマンの巣窟だったよね(笑)。

Joseシフトの面で、すごく融通を利かせてくれるお店だったからね。そこの副社長が、僕らみたいなバンドマンとか将来に向けて目的を持った人間を応援してくれる人だったんですよ。急なライヴが決まったときなんかも、“そういうときはなんとかするから”ってバンド活動の方を優先させてくれていたんです。

Kubotyしかも、あそこの唐揚げがめっちゃウマいんだよなぁ!

Bunta油淋鶏みたいな独特のタレがかかっててね。

Joseそして、結果的に僕はそこのバイトを2012年に辞めることになったんですけど、そのときのことは今でも忘れられないです。僕らがTOTALFATを組むきっかけになったTHE OFFSPRINGがジャパン・ツアーで来日すると決まったときに、“全国7ヶ所でそのオープニング・アクトをやりませんか?”という電話をそこのお店でのバイト中にもらったんですね。

――極めて大きなチャンスが、まさにバイト中に舞い込んだと。

Jose僕としては、直感的にその電話を受けた瞬間、“ここから人生が変わるんじゃないか”っていう気がしたんですよ。それで、思わず言っちゃったんですよね。“店長、明日からもうバイト来ません。自分の人生を変えてくれた、音楽を始めるきっかけになったバンドとツアーをやれることになったので、俺もう辞めます!”って。そうしたら、“わかった。じゃあ、明日から来なくていい。でも、席は空けとくからいつでも困ったらまた来い”って言ってくれたんです。

――なんという感動秘話。素敵な店長さんです。

Shunちなみに、俺もその電話がかかってきたときはバイト中でした。そのときは焼き肉屋さんで働いていて、同じように店長に“もう今月のシフトが決まっているのはわかっているんですけど、自分の人生を賭けなきゃいけないときが来たんです。どうしてもその7本のライヴはやりたいんですけど、どうしたらいいですか?”って聞いたら、“バンドに替えなんてものは利かねぇんだろ? 店には代わりがいるから、それは行ってこい!”って言ってもらえました。しかも、その話を奥のキッチンで聞いていた三上さんっていう調理担当の人も、包丁で何かをトントントン! って切りながら、“そうだよ、オマエはこんな狭い店なんかでくすぶってる奴じゃねーだろ!”って声を掛けてくれたんです。

――マンガかドラマのような一場面ではないですか。

Kubotyジブリ感ある(笑)。

Shunそれこそ、その三上さんっていう人が“天空の城ラピュタ”に出てくるゴリアテのママみたいな人でさ(笑)。その人の息子も、GUNS N' ROSESを聴いてアメリカまで行って、向こうで実際にサウンド・エンジニアになったんですって。

――それもすごいエピソードですね。

Shunそれで、僕も聞かれたんですよ。“ウチの息子はGUNS N' ROSESだったけど、オマエはどんな音楽と出会って人生が変わったんだい?”と。だから、“俺はGREEN DAYを聴いて、ギターを弾きたくなっちゃいました”って答えたら、“オメーは、そこで魔法がかかったんだな”って言われました(笑)。

Kubotyやっぱ、ジブリ感ハンパない(笑)。

Buntaウチのスナックの店長さんもそうだったし、さっきのKubotyの仲間の話もそうだけど、なんだかんだで僕らがそれぞれ長く続いたバイトって“人に恵まれた”っていうのが大きかったような気がします。

Shunほんとそれ。人間関係って大事。

――ひとつは、みなさんがそれぞれの職場でしっかりと“認められていた”からこそのことだったとは思いますけれどね。一生懸命に仕事をしていたぶん、周りの方々からの協力や愛情を得ることができたのではないでしょうか。

Shunまぁ、バイトと言えども仕事は僕らそれぞれ必死にやってましたからね。

Kubotyうん、それは間違いない。真剣にやってたもんね。

たぶん、過去のバイト経験から得た教訓なんかもこのアルバムには入ってる(Shun)

TOTALFATのメンバーのみなさん

――さすがです。やるとなったら、とことんまで。そうしたみなさんの真摯な姿勢は、このたび発表される約2年ぶり8枚目のフル・アルバム『FAT』からも色濃く感じられますものね。

Kuboty話を繋げてもらってありがとうございます(笑)。

――今作『FAT』は、TOTALFATにとってどんな作品になったと言えるでしょうか。

Shun俺たちのバックボーンにある洋楽のパンクやメタル、そういう要素がこれまでで最も強く音に出たアルバムになりましたね。原点回帰とは違うけど、TOTALFATならではの要素を最新のかたちで濃く表せた作品になりました。

Kubotyこの4人でしか鳴らせない音になったという意味で、今回のアルバムはバンド名の一部を冠した“FAT”というタイトルになったんですよ。洋楽とか邦楽っていう言葉では括れない、本質的なロック、パンクの領域に近づけた気がします。

Buntaこの2年で、自分たちの音楽に対する向き合い方もより深くなったしね。出てくる音がストロングになったのには、ちゃんと理由があるなって自分でも感じました。やっと、ここに来て自分たちの理想とする音をかたちにすることができて嬉しいです。

Jose無駄なものは一切入っていないし、必要なものだけがぎっしり詰まってますね。

バイトを経験することによって自分の人生がより豊かになる(Kuboty)

TOTALFATのメンバーのみなさん

Shunたぶんね、過去のバイト経験から得た教訓なんかもこのアルバムには入っていると思いますよ(笑)。

Buntaバイトって、得られるのはお金だけじゃないもんね。Shunさんも、焼き肉屋さんで働いてから肉の焼き方に詳しくなったし(笑)。

Kuboty知識とかスキルが増えるし、友達もできるし、バイトを経験することによってより自分の人生が豊かになるっていうのはあるだろうなぁ。

Shunラジオの番組で喋ったりするときなんかにも、パチンコ屋さんでのアナウンス経験が活きてたりするからな(笑)。

Joseただバイトをするとかじゃなくて、仕事を頑張れば結果的に何かしらは身につけられるっていうふうに考えると、よりバイトが有意義なものになるはずですよ。厨房のバイトに入ったことでメシが作れるようになる、みたいなケースもあるわけじゃないですか。むしろ、バイトというかたちでお金をもらいながらいろんなことをプロから教えてもらえる、という考え方もできると思います。

Shun特に、接客業はほんと誰でも一度は経験した方がいいよね。

Buntaうん、絶対にやって損はない。

Jose最初は不安かもしれないけど、気負わずにまずはやってみたら意外と楽しくなってきたりすると思いますよ。

Kubotyなんなら、今でもバイトしたいし(笑)。繁忙期のバイトだと、リゾート系とかやってみたかった!

Jose友達が昔、それで出会いとかあったって言ってたな。

Shunいいね。じゃあ、今度4人でやっちゃう(笑)?

Bunta絶対、楽しそう(笑)。

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