国をあげての労働条件の改善をし続けた結果、
運輸業界は性別・年齢に関係なく働きやすい業界へと変貌しつつあります。

厚生労働省は中小企業の時間外労働に対する割増賃金率引上げを含む
改正労働基準法の国会提出(平成31年4月1日施行)。さらに、国土交通省は
ガイドラインによる適正取引の推進や不適正な事業者への指導強化やなどの
取り組みを行っています。また、トラック運送事業者、荷主、行政、関係団体が
参加し取引環境・労働時間改善をめざす「トラック輸送における取引環境、
労働時間改善協議会」が中央と各都道府県に設置されました。

男にしかムリは、もう古いトラックには、種類によって普通自動車免許だけで運転できるものもあるんです。一昔前は、男の人ばっかの業界でしたけど、最近では女性も増えてきました。それに伴い、女性専用トイレや更衣室を作る会社も増えてるみたいです。荷積み荷卸しは、カゴ車を使えば体力に自信がなくても平気だし、免許ひとつで性別に関係なく稼げるのがうれしいです。
24歳で結婚。養える自信はあった。高校出てからずっとドライバー一筋。21歳で大型免許を取得したあとは、給料がぐっと上がりました。大卒の同世代と比べてもダントツ。だから、彼女の妊娠が分かっても何も不安じゃなかった。養える自信はありました。現在、子どもは2人。ここなら、3人目、4人目も迎えられそうだなぁと思ってます。
免許の種類

普通免許の取得時期によって運転できるトラックの積載量は異なります。

すでに普通免許を保有している方は引き続き車両総重量5トン未満の自動車運転することができます。
さらに、限定解除審査に合格すれば車両総重量5トン以上7.5トン未満の自動車の運転も可能です。

限定付き中型免許(平成19年6月1日までに取得済の普通免許)を保有している方は平成29年3月12日 の
法律改正前と同様に車両総重量8トン未満の車両を運転できます。

 
しっかり稼げる大型
中型準中型
 
普通免許で乗れる
資格取得支援あり

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