人気アーティストにインタビュー!カイワレハンマーが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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カイワレハンマー インタビュー - チュ~モクARTIST

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大人気アーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画。今回のゲストはYoutube発のヒップホップユニット 「カイワレハンマー」のBEMA(ワタナベマホト)さんとimigaさんです!お二人の高校生時代やアルバイトをしていた時のエピソードについて たっぷりとお話いただきました!

カイワレハンマー

Profile

YoutuberであるBEMA(ワタナベマホト)とimiga からなるヒップホップユニット。2013年に結成、2014年にデビュー。ブラックミュージックのラップスタイルを主とした独自の世界観と独特なメロディで、注目を集めている。

New Single「Sequel」 now on sale!
HIP HOPとPOPSを融合させてきたカイワレハンマーが、 今度はワタナベマホトがHOPHOPを担当、POPSをimigaが担当しそれぞれの根源へと回帰。前作『Prequel』 が前半、『Sequel』が後半。前作と合わせての集大成の2枚組アルバム。インディーズラストアルバムとして様々な思いが詰まった作品。

2人とも高校生の頃から動画配信に夢中?

――今回のゲストはYoutube発のヒップホップユニット「カイワレハンマー」のお二人にお越しいただきました!初めまして!

マホト:はじめましてこんにちは!ワタナベマホトです

imiga:i・m・i・g・a、imigaです!

――よろしくお願いします!この番組は全国の高校生が聞いているということで、まずはお二人が高校生の頃にハマっていたことを教えてください。

マホト:僕は動画投稿ですね!中学3年生の頃からずっとやってましたから。

――動画の投稿スタイルは今と違いましたか?

マホト:いや、ほとんど一緒ですね。

――学校で動画投稿の話ってしましたか?

マホト:ほとんどしなかったですね。恥ずかしいので(笑)。

――当時は投稿者も少なかったですもんね!imigaさんはどうでしたか?

imiga:僕も動画投稿ではあるんですけど……。ペン回しの動画だけあげ続けてました。

――そういえばimigaさんはペン回しの日本チャンピオンですよね!いくつくらいの頃から始めたんですか?

imiga:中学3年生ですね。学生の時に周りですごく流行っていて。調べるうちに色々な技があることを知って、そこからはまりました。その流れでYouTubeも知って、動画投稿も始めるようになりました。

マホト:そういえば、ペン回しって江戸時代からあったらしいですね。

――そうなんですか!そしたら、imigaさんが江戸時代にタイムスリップしたら大ヒーローですね!

マホト:確かに(笑)。

カイワレハンマー

マホトさんがアルバイトで印象に残ったエピソードは……追いかけっこ!?

――続けてアルバイトの話に移りたいと思いますが、お二人ってアルバイトはしていましたか?

2人:していました!

――印象に残ったアルバイトって何かありましたか?

マホト:僕はコンビニで働いてたんですけど、その時に万引き犯を追いかけたことがあって、それがかなり印象に残ってますね。

――それはインパクトありますね!どんなシチュエーションだったんですか?

マホト:ご年配の方だったんですけど、すごく酔っぱらっていたんですよ。「〇〇ねーのか!」って怒鳴りながら僕に聞いてきたりとかして。しばらくしてレジに来たんですけど、小銭をバーンって投げつけてきたんです。散らばった小銭を拾ってるうちに、明らかに足りないことに気づいて「お客さん、これ足りないですよ」って顔上げて言った時にはもう逃げてました。

――びっくりしちゃいますね、それからどうされたんですか?

マホト:レジを2人で回していたんで、もう1人の人に「レジお願いします!僕追いかけるんで!」って声かけて走って捕まえました。

――じゃああまり遠くには行ってなかったんですね。

マホト:ご年配で酔っぱらいでしたからね(笑)。でも、いなくなった瞬間、逃げられたと思って「これは捕まえないと!」と思いながら全力で走ってました。

――すごいトラブルですけど、無事捕まえることもできて、まるでヒーローですね!ちなみに、コンビニ以外のアルバイトってされていましたか?

マホト:ファーストフード店のキッチンで働いてました。

――さすがです!そのアルバイトはいつ頃から?

マホト:もう高校入ってすぐです!入学式終わってすぐに電話しました。当時は朝の5時から7時までと、学校終わって16時から21時まで、それを週5でやってましたね。

――それはすごい……!なんか買いたいものとか目的があったんですか?

マホト:いや、バイトしてるのが純粋に面白かったんですよ!

――その感覚になったことがないので、一度味わってみたいです(笑)。高校入ってすぐで、不安とかってありませんでしたか?

マホト:僕実は人見知りなんで、周りの人とうまくやっていけるかどうかは気になりましたね。

――人間関係ってやっぱり気になりますよね。実際に入ってみたらどうでした?

マホト:みんないい人で楽しくできましたよ!入りたての時に、先輩とかが「この新作食べた?美味しいよ!」とか会話のタネを色々作ってくれたのでありがたかったです。

――でもマホトさんって、人を寄せ付けるというか、人気者のオーラがありますよね。

マホト:いやいや、僕バイトだと陰キャラでしたよ!僕から話題とか振らなかったし、みんなで食事に行くのに誘われた時も全然行きませんでしたし。

カイワレハンマー

――それは何か理由があったんですか?

マホト:特にはなかったんですけど、学校で友達十分いるのにこれ以上友達が増えても大変だろうなー、いらないかなー、って(笑)。

――それじゃあ、バイト内ではあまり目立たない存在だったんですね。

マホト:そうかもしれません。でも、シフトの話はされることはすごく多かったです。いつもシフト入ってたので、先輩から「この日代わってくれない?」とか店長から「この日入ってほしい」とかよく言われました。そういう時が一番頼られてる気がしましたね。

――そういう頼りになる人がいるとみんな嬉しいですもんね。そしたら、ちょっと無理してシフトに入ったりもしてましたか?

マホト:全然してましたよ。入りすぎて、最終的には利用される立場でしたけど(笑)。でも、それはそれで嬉しかったですね。

imigaさんにとって、やりがいだった瞬間は?

――imigaさんは印象に残ったアルバイトってありましたか?

imiga:一番記憶に残っているのは空港のレストランですね。そば屋だったんですけど、色々な有名人が食べに来てました。これ名前とか出せますかね……?(笑)

マホト:守秘義務とかあるからダメでしょ(笑)。

――名前聞いたら誰でもわかるような人とかですか?

imiga:絶対分かりますよ!そういう鉢合わせが楽しみでアルバイトに行ってましたね。

――そば屋さんのアルバイトってあんまりないと思うんですけど、何か発見とかありましたか?

imiga:そうですね……。もりそばとざるそばの違いとか……?

マホト:出た、その話(笑)。

imiga:だってバイトして初めて知ったから!聞いてくる人も多かったし、知らない人も結構いるんじゃないですかね?海苔が上に乗ってるかどうかだけなんですけど(笑)。

――(笑)。アルバイトをしてみてわかることって案外あったりしますよね。やりがいを感じた瞬間とかってありましたか?

imiga:やっぱり給料をもらう時ですね(笑)。毎月明細を眺めるのが楽しみでした。アルバイトって働いた分だけちゃんとお金が入るじゃないですか。だから、次第に働く日数も増えていきましたね。

――働いたお金って何に使ってましたか?

imiga:僕ハードウェアがすごく好きで。パソコンとかの機材にお金入れてました。

――じゃあそれで手に入れた機材で、動画のクオリティもあげたりしていたんですね。そのアルバイトでは、人間関係とかはどうでしたか?

imiga:怖い女性の先輩がいて、その人がずっと苦手でした……。テーブルにある調味料の位置がずれていたりとか、細かいことでも男みたいな口調で怒る先輩でした。

――かなり厳しい人だったんですね。

imiga:ただ、僕も先輩もホールで仕事してたんですけど、お客さん相手だと先輩がめっちゃ可愛く振舞ってて……すごくびっくりしました。

マホト:仕事なんだから、そりゃそうだろ(笑)。

imiga:あまりにも普段と違うから!お客さんの前と裏で僕のこと怒る時のギャップがすごくて、なおさら怖かったです(笑)。

カイワレハンマー

ドリームバイトで、憧れの2人に直接インタビュー!

――さて、色々なお話をお伺いしてきましたが、ここでバイトルがお届けする夢のようなバイト実現プロジェクト「ドリームバイト」企画より、多数の抽選の中から選ばれた高橋明日香(たかはしあすか)さんにお越しいただいてます!どうぞ~!

高橋:初めまして!高橋明日香です。22歳の大学4年生です。よろしくお願いします!

2人:よろしくお願いします!

――それでは早速ですが、お二人にしたい質問はなんですか?

高橋:来年から社会人になるんですけど、社会人になる前にやった方がいいことってありますか?

マホト:僕は社会人になったことがないので、社会人経験のあるimigaからおねがいします!(笑)

imiga:就職したら人間関係で色々あると思うんで、今のうちに社内のそういった事情は調べておいてもいいかもしれないですね。職業にもよると思うんですけど……。あと、自分の場合は毎日飲み会に誘われていて、職場の空気的に断りづらかったんですよ。そういう断り方を今のうちに考えておく、とかですかね(笑)。

――まさに職場の攻略法ですね!

imiga:ネットにも攻略法はたくさん載ってると思うので調べて損はないと思います!

――ちなみに高橋さんはどんな職業に就かれるんですか?

高橋:警察官です!

2人:えぇっ!?マジで!?

――私は収録前に聞いていたんですが、やっぱり最初はびっくりしますよね(笑)。警察官の方も飲み会はありますよね。

マホト:断ると「新人のくせに生意気だ」とか言われそうですよね。新人だからこそ、それどころじゃないってのにね!

――確かに(笑)。今のうちに調べられることは調べておいたほうが良さそうですね。続いて2つ目の質問をおねがいします!

高橋:お二人が今までの人生で一番挫折したことと、それをどう乗り越えたかを教えてほしいです!

マホト:未成年の時に炎上したことがあって「人生終わったな」って思うことはありました。でも、その時に家族が支えてくれて、マジで家族って大切だって感じたし、今もここまで来れたのは家族のおかげだと思いますね。友達も大切ですけど、本気でヤバい時に頼りになるのは家族です。炎上以来、本当に家族を大切にしようって思ってます。

――動画にも出ていましたけど、とても優しそうなお母さんですよね。imigaさんはいかがですか?

imiga:自分も似たようなことがあったんですけど、僕もその時に友達と家族が支えてくれて、乗り越えられました。あと、友達とはお互いに支え合っていました。友達が壁にぶつかった時に僕が相談のったりとかしてたんで。支えあうのはすごく大事ですね。

――ありがとうございます。素敵なエピソードですね!それでは最後にもう1個、お二人に質問をお願いします!

高橋:高校生以降で、一番幸せだったことを教えてほしいです!

マホト:やっぱり、動画投稿は高校の時からずっと続けてきたので、それをもとに色々なことが形になった時がすごく嬉しかったですね。見る人が増えてくれたのも形ですし、それが収入につながるのも形ですし。この活動を家族が認めてくれたのも1つの形ですし。自分のやってきたことが実った時が一番幸せですね。

――自分の頑張りが形になって見えた時っていいですよね。imigaさんはどうですか?

imiga:自分の場合、最近中学時代からの友達と遊ぶ機会が多くて、昔から今までずっと友達でいられることが幸せだな、って感じるようになりました。中学時代から7人くらいの同じメンバーで遊んでいて。信頼関係も深いし、友達はこれからも大切にしていきたいと感じますね。

カイワレハンマー

――意外と関係が続くことって難しいですからね。

imiga:自分たちの世代ってSNSが学生の頃にはなかったので、社会人になってからの連絡手段ってなかったんですよ。でも、電話番号が昔のままでそこから連絡が取ることはできました。社会人になってから、最近絡んでないような友達にも連絡を取ってみると、心に余裕が持てたりするのでいいと思います。

――学生時代の友達と遊ぶと、その時にタイムスリップした気分になりそうでいいですね!お二人ともたくさん答えていただきありがとうございました!あっという間の時間でしたが、実際に質問してみてどうでしたか?

高橋:すごい狭い世界の中で生きてきたんだな、って実感しました。今まで警察官になることしか考えてなかったので、家族を大切にすることととか、人間関係を調べておくこととか、今のうちにできることは全部取り入れてみようと思います。

――社会を背負うようなお仕事ですから、これから大変になりますよね。今のうちから生活を豊かにするようなことがたくさんできるといいですね!

マホト:僕警察24時大好きなので、ぜひ出てください!応援してます!

高橋:ありがとうございます!(笑)

――それでは高橋さん、ありがとうございました!

楽しいと思ったことには全力で!

――さて、ここまで色々お二人にお話伺ってきましたが、10月10日にリリースされた新アルバム「Sequel」についても教えてください!

マホト:今回インディーズで出すラストアルバムです。全部で13曲あるんですけど、DISC1の7曲はポップスでコンセプトもサビも全部imigaが作って、DISC2の6曲はヒップホップで僕が担当しています。このリリースに合わせてツアーも行っていて、11月10日にZepp なんば大阪、11月18日はZepp Tokyoでやります!ぜひライブもお願いします!

――ありがとうございます!それでは最後に全国の高校生にメッセージを代表してマホトさんからどうぞ!

マホト:自分が楽しいと思ったことを全力でやってください!やりたくないことは極力やらないように。ただやらなくちゃいけない時もあるんで、その時はやりたくないことも全力でやりましょう!

カイワレハンマー

――経験してきたからこその一言ですね!ありがとうございます!それではそろそろお時間ということで、カイワレハンマーのマホトさん、imigaさんでした!バイバイトルー!

2人:せーの、楽しい高校生活を!バイバイトルー!

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インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 佐藤理香
  • 柔らかな声、打てば響く対話力を持つパーソナリティー。多くのインタビュー経験から鍛えられた抜群のコミュニケーション能力を持つ。
    ※FMぱるるん「COMBOX DIG TRAX」(水曜 17:00-20:00)などに出演中。

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