GANG PARADE - チュ~モクARTIST

大人気アーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画「チュ~モクARTIST LOCK ON」。今回は、今最も勢いのある破天荒9人組アイドル「GANG PARADE」のみなさんがゲストに登場!アルバイトに関する意外なエピソードや皆さんの仕事観についてたっぷりと語っていただきました!

GANG PARADE

Profile

「みんなの遊び場」をコンセプトに活動する、カミヤサキ、ヤママチミキ、ユメノユア、 キャン・GP・マイカ、 ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、ハルナ・バッ・チーン、月ノウサギの9人からなる アイドルグループ。
今最も勢いのある破天荒アイドルのメジャーデビューシングル「ブランニューパレード」が2019/4/17に、遂にリリース!!

2014年に結成されたプラニメが前身ユニットで、2度の改名とメンバーの増減を経て 2018年4月17日、現体制での活動をスタートさせる。
同年9月20日に自身最大規模のワンマンライブ をZepp Tokyoにて成功させ、2019年1月8日に現体制での初アルバム「LAST GANG PARADE」をリリース。
4月17日にワーナーミュージュック・ジャパン内新レーベル「FUELED BY MENTAIKO」よりメジャーデビュー。
最新CDリリースが5作連続でオリコンデイリーチャート1位を記録!!

――今回のゲストはGANG PARADEのみなさんにお越しいただきましたー!初めましてー!

9人:初めましてー!“Enjoy Play! みんなの遊び場” GANG PARADE です!よろしくお願いします!

――よろしくお願いします!それでは、この番組は全国の高校生が聞いているということで、1人ずつお名前と高校生の頃にハマっていたことを教えてください!

カミヤ:坊主頭のカミヤサキです!高校生のころはX JAPANさんと服にハマっていました!

ユメノ:赤髪が特徴のユメノユアです!音楽がすごく好きでライブハウスに通ってました!

月ノ:月ノウサギです!よく放課後に1人でカラオケに行ってました!

キャン:可愛い可愛いキャン・GP・マイカです!高校の時から毎日ダンス漬けの日々でした!

テラシマ:テラシマユウカです!アニメにハマっていたのとニコニコ動画でVOCALOIDの曲をよく聞いてました!

ハルナ:ハルナ・バッ・チーンです!高校では昼休みに教室から校庭をよく見下ろしていました!(笑)

ユイ:ユイ・ガ・ドクソンです!ファミレスの山盛りポテトにハマっていました!

ココ:笑顔がとっても素敵なココ・パーティン・ココです!私はアイドルが好きで、いっつもアイドルのライブに行ってました!

ヤママチ:緑髪のヤママチミキです!よく舞台を見に行ってました!

――ありがとうございます!こうして9人皆さんに聞くと個性が出ますね!これから先はみなさんのアルバイトやお仕事に関するお話についても聞かせてください!

印象に残っているアルバイトってなに?

――まずは印象に残っているアルバイトと仕事内容について聞かせてください!カミヤさんはいかがですか?

GANG PARADE

カミヤ:私は最初にやったアパレルショップでのお仕事です。学生の時のアルバイトの目的って自分の趣味のためにお金が欲しいってだけで、最初はお金のためにただ言われたことをこなすだけでした。でも、ある日お世話になった先輩が退職される時にその人ありきで自分が働いていたことを自覚して、そこからは自分で考えて仕事をするようになりました。自分から考えて動かないと働く意味がないとその時知って、アルバイトへの姿勢が変わりましたね。

――ちなみに最初にアルバイトをはじめた時に欲しいものはなんだったんですか?

カミヤ:学生の時に軽音部に所属していたので、ギターを買おうと思っていました!軽音部も1ヶ月くらいでやめる予定だったんですけど、それも続いて1年半くらい続けられました(笑)。

――そうやって継続できるようになったのも、お世話になった先輩のおかげかもしれませんね。

カミヤ:本当にいい環境で働くことができました!

――ありがとうございます!アルバイトだと楽しい思い出も辛い思い出もあると思うんですけど、楽しかった思い出、ヤママチさんは何かありますか?

ヤママチ:私は学生の時に居酒屋でアルバイトしていたんですけど、社員さんともアルバイト仲間の子たちとも仲が良くて。仕事も楽しかったんですけど、終わったあとにご飯を食べに行ったり、ボウリングとか花火に行ったりして、それがすごく楽しかった記憶があります。

――学生からすると社会人の方と学生の頃からお付き合いをするという意味で、行動範囲も広がりそうですね。

ヤママチ:そうですね!車で海の方に行ったりとかは学生だとなかなかできなかったと思います。そういう経験があったのはよかったです。

――そうやって仲良くなると仕事でもいい影響がありそうですね。

ヤママチ:はい!お店自体の雰囲気もすごくよかったと思いますし、コミュニケーションを取っていたので、お互いに取りたい動きを感じとることができてスムーズにお仕事ができていたと思います。

――飲食店とかだと雰囲気とか連携って大事ですよね!色々アルバイトをしていくとやりがいを感じる瞬間もあると思うんですけど、ココさんにそのことについて伺ってもいいですか?

ココ:私は人と関わる仕事がしたかったのと、将来福祉関係の仕事に就く目標があったので、放課後デイサービスという形で、知的障害のある子供と遊んだり勉強を教えたりしていました。やっぱりアルバイトって学生時代の貴重な時間を使うので、自分の身になることというか自分のためになる仕事をしたいと思って、将来に直接つながるような仕事を選んでやっていました。

――やりがいっていうのはどういう瞬間に感じましたか?

ココ:やっぱり一筋縄では行かないというか、コミュニケーションがスムーズに行かないこともあるんですけど、そこで仲良くなったりしたってもらえたりした時はすごくやりがいを感じましたね。

――壁を乗り越えた瞬間はすごく達成感がありますよね!あとは、ユメノさんも人と関わるお仕事をしていたそうですが、詳しく教えてください!

ユメノ:いろんなアルバイトを経験してるんですけど、一番人に関わる仕事したのは塾の個別指導の先生をしていた時ですね。中高生に勉強を教えてました。

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――そうなんですね!その中でやりがいを感じたのはどんな瞬間でしたか?

ユメノ:教える内容を自分はわかっていても相手には難しいってことがあって、その壁を超えるのが難しかったです。このアルバイトをしていて、自分にとって当たり前のことでも他人にとってはそうじゃないこともあるって知りました。でも、勉強ができなかった子ができるようになったりなんてことない学校の話を生徒からしてもらったりした時に、生徒との壁を一個乗り越えられた気がして、頑張ってたくさん話しかけてよかったと思いました!

――ただ働くだけじゃなくて、学校とは違うことを学べるといいですよね!みなさんありがとうございましたー!

アルバイトで失敗したこと、苦労したことは?

――さて、ここまでアルバイトの話について色々聞いてきましたが、ここでこれからアルバイトをする高校生の皆さんに気をつけてほしいことって何かありますか?

ユイ:寝坊!

一同:(笑)。

――寝坊したことあるんですか?

ユイ:あります!トラウマレベルで今でも覚えてます!私高校生の頃って何も怖いものがなかったんですよ。聞いてくれてる人にもそういう人いるかもしれない(笑)。でも、ある日寝坊してわーって駆け込んだら、アルバイト先の名物おじいさんに「帰れ!!」って言われて……。

――その時は遅刻しちゃったんですか?

ユイ:遅刻でしたね(笑)。普段からその人は怒る人ではあったんですけど、自分が悪いことしたと思ってすごく怒られたから、初めてその時人が怖いって思いました。あと、寝坊すると寝坊したせいでその日1日周りに気を使わなくちゃいけないし、自分のミスは自分で取り返すしかないじゃないですか。寝坊とか遅刻は絶対しない方が楽に生きられますよ!

――この仕事をしてると、寝坊は厳禁ですよね……!ちなみにその時は何のお仕事をしていたんですか?

ユイ:ラーメン屋で働いてました!ラーメンめちゃくちゃ大好きなんですよ!

――ラーメンがお好きだったから働くようになったんですか?それとも働いてから好きになったんですか?

ユイ:ズバリ、後者です!毎日まかないでラーメンを食べてて、ラーメン大好きになりました!

ココ:わかる!私もケーキ食べられなかったんですけど、カフェで働くようになってからケーキ好きになったし、焼肉屋で働いてから苦手だったお肉も食べられるようになりました。

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――バイトのあるある話なんですね!アルバイトを通じて自分の好きなものが増えるって意味では、人間としての幅も広がりますよね!

ユイ:お金もらえて好きなものが増えるっていいことですね!

――高校生にとって、アルバイトは初めて社会に出る場所だと思うんですけど、皆さんにとってどんな経験になりましたか?

月ノ:私初めてアルバイトしたのがちょっとお高めな和食屋さんみたいなところで、年上の方と一緒にお仕事するのとか何もかも初めてでした。ちゃんとしたお店だったので社会の常識とか正しい言葉遣いとか、家族連れや年齢層高めの方などそのお客様ごとの対応についてもアルバイトで知りました。学生の時は遅刻とか無断欠席しても困るのは自分1人ですけど、アルバイトだとそういうわけにはいかなくて。もし自分が無断で休んだりしたら仕事場全体も回らなくなって困るじゃないですか。自分に対する責任の重さを1番感じることができたと思います。

――1人1人にちゃんと役割がありますもんね。ちなみに和食屋で働いていたってことは、着物とかも1人で着れたりするんですか?

月ノ:はい!自分で着れました!

――すごいですね!あとはアルバイトで初めて知った言葉遣いとかってありましたか?

カミヤ:ありました!お客様からお金をもらった時に、ぴったりだと「頂戴します」でそれ以外だと「お預かりします」っていうのをアルバイトで初めて知りました。

月ノ:あとは「大きい方」とか「小さい方」って言わないとかね。裏に言葉遣い表みたいなのがあって細かく書かれてて、色々学べました。

――「お疲れ様」と「ご苦労様」の違いとかもそうですよね。
※目下の人から目上の人に使うのが「お疲れ様でした」、目上から目下の人に使うのが「ご苦労様でした」とされています。

月ノ:あと言葉遣いじゃないんですけど、ふすまの部屋とかで開け方・入り方とかもありました。上座と下座とか、あの店で学んだことはたくさんありましたね。

――普通に高校生でいるだけだったら学べなかったことですよね!

月ノ:本当にそうだと思います!

芸能界が初めて社会に出る場所で大変だったことは?

――一方で、アルバイトを経ずに社会に出たメンバーの皆さんは、アーティストというお仕事で社会に触れていかがですか?

ハルナ:私はGANG PARADEという場が社会に出た初めての場だったんですけど、最初に思ったのは「東京は広い!」っていうことで、あとは周りの大人の方から学ぶことが多かったです。見たもの全てを真似しようと思ってました。

――例えばどんなことがありましたか?

ハルナ:食事とかの時に年上の方にお箸とお皿をちゃんと配ったりとか。今まではずっとお母さんにやってもらっていたので(笑)。でも本当にそういうところから1つ1つ学びました!

――キャンさんはどうでしたか?

キャン:アルバイトでも誰かが休んだら他に迷惑がかかるとかはあると思うんですけど、この仕事だと本当に替えが利かないなって実感します。例えば私たちみたいにアイドルだったら「このポジション・この歌は私にしか歌えない」みたいなのがあるので、より責任感と体調管理をしっかりしなくちゃいけないなって。私1人が休むと、たくさんの関係者を困らせてしまうので、迷惑をかけたくないって責任感は強く生まれましたね。

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――ちなみにキャンさんのおすすめの健康法はなんですか?

キャン:ハーブティーを飲んでます!体の中から温まるハーブティーとか、疲れた時にリラックスして眠れるハーブティーとか飲んで、次の日になるべく疲れを持ち越さないようにしてます。

――アイドルとか身体が資本の人たちの健康法ってどんななのか気になってつい聞いちゃいました(笑)。あとテラシマさんはいかがですか?

テラシマ:私大阪出身なんですけど、GANG PARADEを機に上京してきて学校ってすごく限定された空間だったなって思いました。年代もみんな一緒だしグループとかもあって、話す人がすごく限られてますよね。アルバイトとかでいろんな年代の人と接するのも経験してきてなかったので、急に家族も友達もいない環境でアーティストとしてこの場に出してもらったけど、周りの人との関係を築くのが難しかった記憶があります。

――例えばどういう時ですか?

テラシマ:メンバーもそうなんですけど、スタッフの方とか年代も生まれた場所もバラバラだから価値観も違かったりして自分の常識の中で収まらなかったり、ハルナが言ってたみたいに食事の場での年上の方に対する礼儀とかもわからなくて、バイト経験してる他のメンバーのことを見たりして、どう動くのがいいかを学んでました。

――あとはテラシマさんが初めての方とお会いした時に、仲良くなるコツとかってありますか?

テラシマ:コツ……。私結構人見知りで、映画が好きなんですけど、同じ趣味の方がいるとその話をよくしたりしています。

――映画をとっかかりに仲良くなったりするんですね!何か共通項を見つけるのがコツなんですかね?

テラシマ:そうですね!同じ趣味とかがあるとそれに白熱して喋ったりしちゃいます(笑)。

ドリームバイトに選ばれたファンからGANG PARADEの皆さんにインタビュー!

――さて、ここからはバイトルがプロデュースする夢のようなバイト実現プロジェクト「ドリームバイト」企画より、数々の応募の中から見事当選された新道 瑞貴(しんどうみずき)さんに来ていただいています!どうぞー!

新道:初めましてー!

9人:こんにちはー!

――それでは自己紹介をどうぞ!

新道:新道瑞貴です!今は専門学生で音響の勉強をしています!よろしくお願いします!

9人:よろしくお願いします!

――そしたら将来一緒のお仕事もするかもしれないですね!それでは今日はいくつか質問を考えてきたということで、まずは1つ目の質問をお願いします!

新道:GANG PARADEの皆さんで好きな曲と歌詞を教えてください!

カミヤ:「Beyond the Mountain」のサビの“この旅を続けられたら”っていうフレーズが好きです。1年くらい前にレンタルトレードって期間があって、同じ事務所のBiSにいさせてもらったことがあって。そこからGANG PARADEに戻るってなった時に一番練習したのがこの曲だったんですね。1年間トレードして、この先どうしたいのかって社長と話す機会もあって、その時色々悩んでた時期でもあったんですけど、このフレーズにかなり背中を押されました。今の気持ちでこの曲を歌えることが嬉しくて、思い入れのある曲ですね。

――好きって気持ちにはそれぞれの思い入れとかエピソードがあっていいですね。

カミヤ:そうですね、ちょうどこの曲はBiSにいた時にできた曲で、そういう意味でも大事な曲だったっていうのもあって練習していたので、すごく思い入れがありますね。

ユイ:私は「PALET」って曲の“役目を果たすなら時を刻もう”という歌詞が最近で一番好きです!これはテラシマの歌詞なんですけど、私そんなこと一度も思ったことないからすごいなって思ったんですよ。グッときました!日めくりカレンダーで欲しいくらい(笑)。

GANG PARADE

――自分で書いた歌詞じゃなくてもお気に入りの歌詞もあるんですね!

ユイ:自分では出てこない歌詞だから、それが逆に刺さりますね!

テラシマ:私は「Barely last」ってサキちゃんが書いた曲なんですけど、節々に好きなフレーズがいっぱいあって!“光があるだけましかな”とか“ほらね?バカにされて 本当ださいな自分が”とか。私が入った時にはすでにこの曲があったんですけど、前からGANG PARADEを支えてくれた人の苦労とか想いとかがめっちゃ詰まってて、初めて読んだ時に感動しました!“バカにされて~”のところは私が歌うんですけど、自分にこの歌詞を重ねちゃって、今までバカにされてきたこととか思い出して、その時の悔しい気持ちを込めて歌える曲です。

ココ:去年9人体制でリリースした「CAN`T STOP」って曲があるんですけど、“続きはもっと大勢で見ていきたいな こぼれ落ちそうなほど幸せもっと”って歌詞がサビにあって。今までの曲って自分たちのことを書いてそれをお客さんに向けて歌うことが多かったんですけど、この曲は自分たち以外の人に向けてメッセージ性のある曲で、こういう曲はこの曲が初めてじゃないかってくらいですね。この曲を聞いている大勢の人に向けて歌うと、ライブ中にお客さんの手がたくさんあがっていたりとか、お客さんとの一体感が生まれて、歌詞とその情景がリンクして気持ちが入る曲なので大好きです!

――みなさんありがとうございます!いっぱい話すこともありそうですが、時間も少ないので次の質問に移りましょう!

新道:皆さんが一番記憶に残ってるライブについてお聞きしたいです!体制も変わってくるからメンバーによって思い入れのあるライブも変わると思うのでそれについて聞きたいです。

ヤママチ:私は2年くらい前に赤レンガ倉庫でやったWACK EXHiBiTiONの最終日にやったエキシビジョンがすごく印象に残ってます。その合宿でユメノとテラシマが参加して、GANG PARADEがどんなグループかを見せてくれたし、その2人の頑張りを7人が集まった時にどう見せられるか問われるライブで、みんな気合も入っててあのライブが一瞬に感じるくらい楽しかったです。その日はフリーライブで初めてGANG PARADEを見る人もいっぱいいたライブだったのに、すごい笑顔で見てくれたり振りコピも一緒にしてくれたのが印象に残っています。今でもそのエキシビジョンでやった「FOUL」がすごく思い出に残っていて、映像を見返したりするくらい好きなライブです。

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月ノ:私は一年前のTOKYO IDOL FESTIVALがすごく印象に残ってます!WACKの伝統芸で同じ曲を連続でやるのがあるんですけど、私まだその時には加入して数ヶ月くらいだったのでほとんど初めてで、「Plastic 2 mercy」を5回連続で踊って最後に「BiSBiS」をカバーさせてもらったんですけど、辛かったけどあんなに自分にハッパかけて頑張ったライブってなくて。最後は別のグループの曲だったけど、この9人でGANG PARADEの曲にできた自信が持てて、それもその時が初めての感覚でした。ぶっ倒れるくらいでやったけど、あんなに達成感を感じたライブは自分の思い入れも含めるとその日だったと思います。

――それでは最後にもう1問お願いします!

新道:メンバーに「これだけは譲れない!」ってことを教えてください!

カミヤ:はい!坊主頭!

ユメノ:奪っても誰も勝てないし(笑)。

――本当によく似合ってますよね!

カミヤ:ありがとうございます!以上です!

ユメノ:私は、音楽が好きなところです!

カミヤ:めっちゃ詳しいよね。

カミヤ:どういう基準で知っていくの?

ユメノ:ストリーミングで聞いたりとか、配信してないアーティストはCDショップでジャケットみたり説明見たりして視聴したり、YouTube聞いて一曲でも良いと思ったらCD買う!

キャン:私は可愛さ!

8人:はいはい(笑)。

キャン:いや、他のメンバーでも可愛いメンバーはいるんですけど、私ほど心底自分のことを可愛いと思っているメンバーはいないと思います!

テラシマ:手を抜かずに可愛いを磨きあげてるのがすごいと思う。

GANG PARADE

キャン:根がぶりっ子なんです(笑)。

――自分で言ってもぶりっ子なんですかね?

カミヤ:潔いよね。

ココ:聞いてて気持ちいい!

――本当に可愛いからなおさらですよね!

キャン:言われると照れる(笑)。

ユメノ:言われるのは違うんだね(笑)。

――他にはありますか?

ハルナ:私が譲れないのは、朝の1人散歩!毎朝散歩していて、朝早く起きて同じ道を散歩してるんですけど、楽しくて仕方なくて!家出る時に「どこ行くの?」って聞かれたら「散歩!」って答えるくらい好きです!

GANG PARADE

キャン:譲る譲る(笑)。

ユイ:おじいちゃんみたいな生活(笑)。

新道:私も犬の散歩にはいきます!

ユイ:そうだ!何か散歩させればいいんじゃない?バナナとかぬいぐるみとか!(笑)

カミヤ:ねぎとかたわしとか(笑)。

テラシマ:そんな人いる!?

カミヤ:いるいる!渋谷とかで見た!

ユイ:それでハルナも名物散パーみたいになろう(笑)。

ハルナ:家がバレちゃう(笑)。

――散歩ニストとか名乗ってもいいかもしれないですね!

ハルナ:それはめっちゃ嬉しいです!色々散歩したいです!

――メンバーにも譲れないものが色々ありましたね!さて、夢のような時間もそろそろ終わりですが、新道さんどうでしたか?

新道:皆さんがSNSとかライブ現場で話してないようなことも、こういう機会で聞くことができて嬉しいですし、これからも印象に残ったライブとかも変わってくると思うので、また機会があればお話聞いてみたいと思います!

カミヤ:私たちも好きなこととかライブのこととか直接話す機会がないので本当に嬉しいですね!

――皆さんよかったですね!それではドリームバイトの新道さん、ありがとうございました!

初めてのことでも恐れずに全力で挑戦してほしい!

――さて、ここまでたくさんお話伺ってきましたが、4/17にリリースされたメジャーデビューシングル「ブランニューパレード」についても詳しく教えてください!こちらはどんな曲になっていますか?

ハルナ:この曲は初めてのことに挑戦したい人とか、新しい場所に踏み出す人には何十回何百回と聞いてほしい曲です!ぜひ聞いてください!

GANG PARADE

――ありがとうございます!それでは最後に全国の高校生に向けてメッセージを代表してキャンさんからお願いします!

キャン:学生の時にしかできないことってたくさんあると思うんですね。社会に出ると、「学生の時にあれやればよかった」とか、思い残すことがたくさんあるので、失敗を恐れずに何事にも全力で挑戦してもらいたいと思います!

――高校生の時って無敵な気もするし時間もたくさんある気がするけど、3年ってあっという間ですからね。興味を持ったことにはどんどん挑戦してほしいですよね!それではGANG PARADEの皆さんありがとうございましたー!バイバイトルー!

9人:バイバイトルー!

 

GANG PARADEにとってアルバイトとは?

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インタビュアー
  • 綿谷エリナ
  • 好奇心あふれる、明るくて軽やかな声が印象的なラジオDJ。 ドイツで生まれ育ち、日本語のほかに7ヶ国語を話せる語学堪能なタレント。
    ※TOKYO FM「Ready Saturday Go」(土曜 6:00-8:20)などに出演中。

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