ねごと インタビュー - 激的アルバイトーーク!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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ねごと インタビュー - 激的アルバイトーーク!

現在、5thフル・アルバム『SOAK』を引っ提げた全国ワンマン・ツアーを行っているねごと。様々なバンドを輩出した10代限定ロック・フェス“閃光ライオット”の第1回に出演し、大学2年生のときにデビューして以来、ドリーミーでクリエイティヴなポップ・サウンドを描き、その独自の世界を拡大し続けている彼女たちは、学生時代どんなアルバイトをしてきたのか、話を訊いた。また今回は、普段は経験できないような非日常的なアルバイトが体験できる企画“ドリームバイト”で選ばれた大学生、小林夢佳さんも取材に同席。Skream!編集部の一員として、ねごとの4人にインタビューしてもらった。

Profile

メンバー:蒼山 幸子(Vo/Key) 沙田 瑞紀(Gt) 藤咲 佑(Ba) 澤村 小夜子(Dr)

ねごと

-みなさんは大学在学中にデビューが決まっているのもあって、アルバイト経験としては数少ない感じでしょうか。

蒼山メンバーによりけりですかね。私はひとつだけで、居酒屋さんのキッチンのアルバイトをしたことがあります。高校3年生のときで、大学への進学が決まってから、卒業するまでの2ヶ月くらいの間でした。大学生になってからは、デビューに向けてというのもあったので、音楽と学校と両立していた感じでした。

-キッチンでのバイトはどんなふうに探したんですか。

蒼山家から近い場所で、目に留まったのがキッチンでのバイトだったのでやってみたんですけど、すごく大変でした。居酒屋なので、時間勝負というか。まず教えてもらう時間も少なくて、すぐに実践で。作り方のわからない料理も、“マニュアル見て作って”という感じで、先輩方も忙しそうにしてたから、あまり聞けずに見よう見まねでやっていましたね(笑)。性格的に、急かされると焦ってしまうので。今思うと、あまり向いてなかったのかなって思います。

-藤咲さんはどうですか。

藤咲私もバイトはひとつだけだったんですけど、高校1年生から大学に入ってデビューが決まったタイミングまで、4年半くらいピザ屋さんでバイトしてました。

ねごと

-4年半やっていたとなると結構なベテランさんでは。

藤咲ベテランでした。でも、そこで働いている人はベテランさんが多かったんです。みんな仲がいいというのもあるんですけど、長く続けている人たちばかりだったので。4年と言っても、まぁまぁ普通な感じでしたね。

-時間の融通なども利いていたんですか。

藤咲利いていましたね。“テストがあるんですけど”って言ったら、“休んでもいいよ”っていう感じで。バンドの活動があるときも、相談に乗ってもらえて、いい感じで働かせてもらっていました。初めてのバイトで、社会がどんな感じかもわからなかったから、すごく厳しい面もあったんですけど、続けていくうちに楽しくなりましたね。最初の1~2ヶ月くらいは“辞めてやる!”って思っていたのが、どんどん楽しくなって。

-楽しくなったのは、何が大きかったんでしょう。

藤咲先輩たちに信頼してもらえたことですね。何もできないときは、やっぱりミスも多いし、つらいなって思うんですよね。でも、頑張って注文の電話を率先して取っていたりしたら、“電話は任せたから、お願いね”っていうふうに頼られることが増えてきて。そこから、楽しくなりましたね。

-沙田さんと澤村さんはどんなアルバイトをしましたか。

沙田私は5、6個はバイトをしてました。一番面白かったバイトは、千葉にある某大型ショッピング・モールの警備や、ガチャポンの中身を詰めたり、福袋の仕分けをしたりっていう雑務だったんですけど。毎回、今日は何をやるんだろうっていう楽しさがありましたね。すごく時給も良かったんです。イベントは土日だけだったので、週末はショッピング・モールでバイトをして、平日は別のバイトをしてというのを、高校時代はやってましたね。平日は、ファストフード店やレンタル・ビデオ屋さんでした。レンタル・ビデオ屋さんはCDも取り扱っていたので、たくさんCDを借りてましたね。

澤村私は、高校1年生のときに2ヶ月だけウェイトレスをやりました。たまたま実家の隣にファミレスができて、友達に一緒にやろうと誘われて。夏休みだったしいいかなって思って、3ヶ月くらいやったんですけど、本当ダメなウェイトレスでしたね(笑)。私、目が悪かったんですけど、メガネをかけるのがイヤで。コンタクトもその当時は怖くてできなかったから、目が悪い状態でオーダーをとっていたんです。

ねごと

-それは大変だったのでは(笑)。

澤村お客さんがメニューを指差して、“これを1個”っていうんです。それをなんとなくこれかなぁって、あまり見えない状態で伝票を打っていたら、オーダーのミスが多くて。迷惑かけてばっかりでした。それでも先輩たちが優しくて、“大丈夫だよ、次頑張ろう”って言ってくれて。なんとか続いたっていう感じです。

一同(笑)

-それぞれバイト経験で、身についたことはありますか。

蒼山しっかりしなきゃっていう気持ちはついたと思いますね。バイトだけれど、お仕事だし、これを食べる人がいるということで作るので、責任感が芽生えるというか。それは、持ってないといけないなという気持ちにはなりましたね。

ねごと

藤咲たしかに、忍耐力はついたなって思います。簡単に諦めないことは学びました。

沙田人間だから、絶対ミスはしちゃうじゃないですか。ミスをしたり、お客さんに怒られてしまったりしたときに、どうやって対応するかっていうのは、学びますよね。迷惑をかけてしまうのがわかっているなかで、どうやってそれを挽回するかとか。言い訳をせず、いかに次に繋げるかを考えられるようになったのは、学校よりもバイト先で学んだことが多いかなと感じますね。

人間だから、ミスはしてしまう。それをいかに次に繋げるか考えられるようになったのは、学校よりもバイト先で学んだことが多いかな(沙田)

ねごと

澤村私も、怒られることが多かったので。そういうときの対処法とか、あとはトイレ掃除がすごく好きになりました。トイレを掃除したあとって、気持ちいいんですよ。家でも、未だにトイレ掃除はしっかりやってます。

沙田風水的にもいいって言うしね(笑)。

-特に記憶に残っているバイトのエピソードはありますか。

藤咲ピザ屋さんは、クリスマス・シーズンが大変なんです。でも、お客さんもすごいなと思うんですけど、“今日は2時間半お待ちいただくんですが、よろしいですか”って聞いても、“全然大丈夫です”っていうんですよ。今から2時間半で、お腹空かないのかなっていう(笑)。で、伝票がズラーッと、床につくくらいになっていって。これ、いつ終わるんだろうっていう感じでした。

ねごと

蒼山大変。

藤咲なので、絶対面接のときに聞かれるんですよ、“12月23、24、25日は絶対みんな勤務なんですけど、来れますか”って。

-ちなみに忙しい時期は、特別な手当は出るんですか。

藤咲数十円くらいアップだったかな?

沙田みんなでクリスマス・ケーキとか食べなかった?

ねごと

藤咲あ、後ろでパーティーは行われてましたね。例えば、ミスしたピザだったり、あとは店長が、“今だったらちょっと時間があるからピザ焼いていいよ”って、後ろにピザを置いておいてくれて、休憩に入ったらみんなで食べたりすることはありました。みんな、忙しくてハイテンションになってて、面白くなっちゃうんですよね、逆に。

蒼山私が大変だったのは、一度、酢豚だったか回鍋肉を作ったときに、中華鍋が重すぎて(笑)。炒め物が一番楽なのかなって思っていたんですけど、あれはしんどかったですね。

-家でも中華鍋はあまり使わないですもんね。居酒屋では、いろんな料理は覚えたんですか。

蒼山だし巻き卵の作り方とかは、そこで教えてもらった感じでしたね。最初は“卵の殻が入ってるよ”って言われて、“すみません!”って言いながらやってました(笑)。チェーン店の居酒屋さんだったので、和洋中といろんなメニューがあったんです。種類が多いので、ここに片栗粉があってとか、ここにお刺身用のツマがあってとか、ものの場所を覚えるのも大変でした。

-料理は、普段の生活でも役立ちそうですね。

ねごと

蒼山食べるのは好きなので、作るのも好きといえば好きですね。おいしいかどうかはわからないですけど、おいしくしたいっていう欲は強いから(笑)。

澤村結構、居酒屋系のメニューとか作ってくれるよね。

藤咲おつまみ系だね(笑)。

蒼山おつまみを作るのは好きです。

-では、みなさんの経験を踏まえて、働くうえでのアドバイスやメッセージをお願いします。

藤咲高校生や大学生でバイトを始める人もいると思うんですけど、一歩社会に出ることで、新しい発見ができたり、自分が成長できたりする場所だなって思うので。経験はしておいて損はないと思いますね。でもやっぱり、自分が何をやりたいか、飲食店だったり販売だったり、どんな仕事をやってみたいのか考えて、やりたいことをやるのも続けられる理由だと思うので。自分が興味のあるものをやってみるのが一番だなって思いますね。

アルバイトは、一歩社会に出ることで、新しい発見ができたり、自分が成長できたりする場所。経験はしておいて損はないと思う(藤咲)

ねごと

澤村私の場合は、電子ドラムを買うためにバイトをするという目標があったんです。飲食店で働きたいとかはなかったけど、家が近くてたくさん通えて、すぐにお金が貯まりそうだなっていうのを探したので。欲しいものや、やりたいことがあれば、自然と意欲が湧くんじゃないかなって思いますね。

-ありがとうございます。ではここから、ドリームバイトの小林さんにバトンタッチします。

小林あまりにも緊張していて……2時間前くらいから汗が止まらない状況なんですけど、今日はお願いします。

ねごと一同はい、よろしくお願いします(笑)。

ねごと

小林私はこの春大学3年になって、これから進路を決めていくんですが。ねごとのみなさんは、2008年の“閃光ライオット”で審査員特別賞をとって、大学生のときにデビューをしましたが、バンドをやっていくことに対する不安や、この道に進んで大丈夫かなっていう思いはありましたか。またそれでもバンドでやっていくと決断したのは、どんな理由がありましたか。

沙田そもそも“閃光ライオット”に出たときは、大学受験を控えていて。閃光ライオットに出たら、1回休止しようねと言って出たんです。そこで主催のソニーミュージックさんが気に入ってくれて、“大学に通いながらでもいいからバンドをやらないか”と声を掛けてくれて。そのときはみんなでデニーズに集まって、どうする? って話をまずしましたね。

澤村両親がOKするかとかね。

沙田今後に関わってくることだから、どうするかっていう話をしたんだけど。“閃光ライオット”でライヴをしたとき、すごく感動したんです。音楽がどこまでも飛んでいくような感覚を、みんなで体感できたので。じゃあ、その先のことはいったん置いておいて、大学4年間はバンド活動をやってみようっていう感じでしたね。なので、そこから先ですよね。ちゃんと決断しなきゃって思ったのは。

ねごと

小林その先の決断は、迷いや不安はもうなかったですか。

澤村なかったかな。大学卒業のタイミングで話し合いをしたんですけど、“続けるよね?”っていう感じでしたね。

小林ありがとうございます。次の質問です。私はねごとが大好きで、バンド・サークルにも入っているんですけど。ねごとの曲は、ほかのバンドとは違って幻想的な世界観があって、聴いていると他のところに行ってしまうような、非日常的な体験ができる音楽だと感じているんです。音楽を作ったり、演奏したりするうえで、根本にあるものや、核となるものはなんですか。

蒼山すごく素敵な質問ですね。その楽曲の世界観みたいなものは、それこそ“閃光ライオット”に出演したころ、まだオリジナルが3曲くらいしかなかったときに、すでにあったものだと思うんです。最初から、“月まで行っちゃうよ”(「ループ」の歌詞)とか歌っていたようなバンドだったので(笑)。それが、ある意味自分たちにとってはリアルな部分というか。ファンタジックに聞こえるかもしれないけど、それが人と繋がれる感じがしたりとか、気持ちいいと思えたりしたというのが、当時からあったと思います。ここ数年は、どういう方向に進んでどういう作品を作ろうかっていうことも話し合いながら作っているんですけど、想いや根本にあるものというのは、毎回こうしようと決めているわけではなくて、みんなから自然に生まれてくるものが化学変化を起こして、一種のエネルギーのようになっているものなんです。そういう純粋性を高く持って作りたいなと思ってはいます。

沙田あとは、私たちってそもそも攻撃的な人間ではないと思うんです。直接的にガツンという強さというのはもちろんあると思うんですけど、それを音の世界で喩えたりしているのも大きいかもしれないですね。

小林ありがとうございます。今、こうして話を聞いているのもなんだか夢みたいです(笑)。次は漠然とした質問になってしまうんですが、みなさんは普段からメンバー同士で密に関わり合うことが多いのか、それともドライな感じなのか、グループ内での関係性はどういう感じなんでしょうか。ずっと一緒にいることって、難しいこともあると思うんですが、こうして長くバンドをやっていくなかで、どういう関係を築いているのかが気になります。

澤村結構ドライだと思う。

藤咲うん、ドライだね。

蒼山休みの日は、一緒に遊んだりもしないしね(笑)。ちょっと家族みたいな感じではあります。そもそもが、瑞紀と佑ちゃんは幼馴染だけど、友達同士でバンドを組んだというよりは、音楽をやるために集まって、それがたまたま女の子だったという感じなんです。だから、好きな音楽とか、もちろん性格も違うというのはあるんですよね。わりと最初から──

ねごと

沙田ベタベタした感じはないね。

藤咲高校生のときから、一緒に遊ぶこともなかったかな。スタジオのために集まるっていうか。

沙田だからだと思います、長く続くのは。たぶん、ベタベタしてたら、余計な感情みたいなものが生まれて、意見が合わないと気になっちゃうことがあったりすると思うんですけど。お互いがソフトな関係でいられるから、お互いの意見に対しても、“こうなんだな”って受け止める余裕があるというかね。

小林そうなんですね。また、みなさんが影響を受けたアーティストや、今気になっているアーティストをそれぞれ教えてください。

沙田ねごとを始めたときは、みんなでいろんなバンドをコピーしたよね。

藤咲瑞紀が、この曲をやりたいっていうのを持ってきてくれて。それを順々に、次のライヴでやりたい曲はこれとこれだから練習してっていう感じだったかな。

沙田当時はARCTIC MONKEYSとかTHE FRATELLISとか、アッパーでビートの速い曲のアーティストが流行っていた感じで。そういうのをやるのが楽しかったです。ドラムのフレーズもすごかったよね。

澤村結構激しいのが多かったから、それは未だに抜けないっていうか。そこで、ベースとなるものが作られちゃった感じがしますね。

ねごと

沙田ナンバーガールもやったよね。

藤咲ナンバーガールの曲が、なぜかライヴの鉄板になるっていう(笑)。絶対、「IGGY POP FAN CLUB」がどこかに入ってくるみたいなのはあったな。

沙田女の子のバンドだと、GO!GO!7188とかチャットモンチーもやったし。

澤村YEAH YEAH YEAHSとかもね。

沙田いろいろやりました。コピーして、肉体的に吸収したうえで自分たちの曲を作り出したので。そうやってみんなで原点を作った作業があったから、アレンジとかは結構スムーズにできた感じはありました。

小林今、いいなと思うアーティストはいますか。

沙田連載で、毎月レビューを書いてるんですけど。tetoっていうバンドをそのレビューのために初めて聴いたんですけど、すごく良かったですね。GOING STEADYとandymoriを掛け合わせたような感じで。王道のギターのリフとか、すぐに覚えられるようなメロディと歌詞で、すごくいいなって思いましたね。

蒼山私は小さいころから宇多田ヒカルが好きで。昔のアルバム曲も、改めて聴いてみるとすごくいいんですよね。考えてみると、このころまだ彼女は20歳くらいだよなって思うんですけど、すでに完成されているんですよね、歌詞とかもすごくて。歌がうまいだけの天才じゃないんだなって思いながら、聴いてますね。

澤村ともこ一角というバンドがいて。ヴォーカルが女性でほんわかした歌なのに、演奏がマニアックですごいんですよ。ライヴも全然やってないし、CDもホームページからしか買えないようなバンドなんですけど、すっごい気持ちのいい音楽なんです。

ねごと

藤咲友人に教えてもらった、FKJっていうアーティストを聴いてますね。昨年代官山UNITで来日公演があって、それは残念ながらチケットがソールド・アウトしていて行けなかったんですけど、今のねごとのツアーの会場SEの中に何曲か入れ込んでます。

小林会場SEはみなさんの意見やそのときの趣味が反映されているんですか。

藤咲いつの間にか私が担当になっていました。ツアーの1週間前くらいに選曲するので、その近辺で聴いているものが反映されてますね。

小林ライヴでは、そこもちゃんと聴いてみます。それでは、最後の質問です。私もバンド・サークルに入っていて小さいながらもライヴをするのですが、ステージでは自分のことで手いっぱいになってしまって周りが見えなくなってしまいます。みなさんは、どんな思いで、どういうことを考えながらライヴをしていますか。

澤村その日その日で私は違うけど、高校生でコピー・バンドをやっていたときは、人の曲で、身体に入れるのに時間がかかったりとか、身体に入ってない状態でライヴをして、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまったり、お客さんのことを見れなかったりしましたね。コンタクトレンズの期限いつまでだったかなとか考えちゃったり、余計なことがいっぱい浮かんだりして。たくさん練習をするとそれだけ余裕もできるから、今はお客さんの顔を見て楽しむっていうのが一番ですね。あまり難しいことを考えずにやってますね。

沙田邪念が入ることはあるよね。ライヴハウスで、“今日、空調臭いなぁ”とか(笑)。そういうのがあるとダメだよね。

蒼山あるある(笑)。

藤咲一瞬でも、お腹空いたなとか感じてしまったらだんだんと集中力が切れてきちゃったりするよね。ってこれ、質問に答えてるかな(笑)。

蒼山あまり気張らない状態が一番いい気がしますね。その方が結果的にもいいライヴだったなと思えることが多いというか。やってやるぞっていう気持ちも必要だけど、音楽に入り込んじゃうというか、スイッチが入る瞬間があるので、そこに任せるだけってなると楽しいんじゃないかなって思います。

澤村そういうときって、気づいたらライヴが終わってるもんね。

藤咲あとは、ステージに立つときはひとりでも多くの人に楽しんでもらえるようにっていう“気”を送ってる。たぶん、場所によって見えないことも多かったりすると思うんですけど、“伝われ~”って(笑)。パフォーマンス的には前に出たりして、少しでも見えてほしいのはあるけど。確実に見えない人もたくさんいると思うから、そういう人たちもいることを忘れないようにしてますね。

ねごと

沙田小林さんは、音楽サークルでは何をやってるんですか。

小林ドラムをやってます。

澤村スタジオ入るんだったら、私行くけど。

沙田講師で(笑)。

澤村超厳しくいくよ。

小林嬉しいです(笑)。

蒼山こうして自分たちよりも若い世代の人に聴いてもらえるのは、嬉しいです。もちろん男の子でも嬉しいけど、同性の女の子に共鳴してもらえるのってすごく嬉しいですね。

小林私も、いいお話がたくさん聞けて嬉しかったです。ありがとうございました。

<LIVE INFORMATION>
“ねごとワンマンツアー2018 「SOAK」”
4月7日(土)名古屋CLUB QUATTRO OPEN 17:00 / START 18:00
“ねごとワンマンツアー2018 「SOAK」-FINAL-”
4月21日(土)渋谷TSUTAYA O-EAST OPEN 18:00 / START 19:00
前売 ¥3,900(ドリンク代別) 一般発売中

インタビュアー:吉羽 さおり Photo by:上溝恭香

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