SIX LOUNGE インタビュー - 激的アルバイトーーク!

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日本最大級のアルバイト求人情報サイトバイトルとSkream!による激的アルバイトーーク!の今回のゲストは、12月11日に待望のフル・アルバム『THE BULB』をリリースする大分発のロックンロール・バンド、SIX LOUNGE。高校時代に結成し、10代のうちから怒濤のライヴやツアーを行うことで、その名を全国区にしていった3人は、どんな学生時代を送り、どんなアルバイトをしてきたのか話を訊いた。また、今回はSIX LOUNGEにインタビューをするドリームバイト企画で選ばれた大学生、有田さわのさんがSkream!編集部員として取材に参加し、3人に直接バンドや曲作りについての話を聞いてもらった。

SIX LOUNGE

Profile

メンバー:ヤマグチユウモリ(Gt/Vo) イワオリク(Ba) ナガマツシンタロウ(Dr)

-SIX LOUNGEの結成は高校生の頃だそうですが、みなさんはその当時、アルバイトはしていたんですか。

ヤマグチバイトというのはしてなかったんですけど、俺は実家がラーメン屋なので土日に手伝ったりはしていました。仕事としては、雑用ですよね。朝10時くらいに店に行って、仕込みを手伝ってもう2時くらいには終わっていましたけど。

ナガマツ俺は高2くらいから、カフェでバイトをしてました。その店がパフェで有名なところだったんですけど、接客は苦手だったので、厨房で2~3年バイトしてました。

-今のナガマツさんの感じとパフェっていうのがいまいち結びつかないんですが、なぜそのお店をバイト先に?

ナガマツスタッフにバンドマンが多い店だったんです。

ヤマグチめちゃくちゃガラ悪かったよね(笑)。

イワオお客さんはJKしかいないけど。

ナガマツたしかにお客さんは女子高生とか、女性客ばかりでした。

ヤマグチでも店長がモヒカンだった。

-パフェとは不似合いな方も多かったんですね(笑)。

ヤマグチそのカフェは、SIX LOUNGEのMV撮影でもお世話になっているんですよ。

-ふたりはナガマツさんが働いているときに、お店に行ったりしてました?

ヤマグチ何回か行ったんですけど、店員さんは怖い感じだし、お客さんは女の子ばっかりだしで、肩身狭い思いをしながらいましたね。

イワオしかも男に対しての接客が違うよね?

SIX LOUNGE

ナガマツ男には冷たい(笑)。

イワオ俺、元カノとオムライス食いに行ったことあったな。そのときシンタロウはいないと思って行ったのにおって、「いらっしゃいませ~」ってニヤニヤしながらこっち見てて。

ヤマグチあの店が一番おしゃれだと思って彼女連れていったんだろ?

イワオそんなことないよ!

-それくらい人気のお店だと、忙しいのでは。

ナガマツ結構人気で、土日とかは列ができたりしていて、忙しかったです。ただ、バイトはバンドマンが多かったのでシフトについても理解してもらえたし、一緒に働いていた人はたまにライヴに来てくれたりしましたね。

-イワオさんはどんなアルバイトを。

イワオ高校生のときは学校がバイトしちゃダメなところだったんですけど。でもどうしてもバイトがしたかったので、こっそり宅配ピザ屋の中で働いてました。電話対応とかしてましたね。そこは2年くらい働いたかな。未だにバイト先のグループLINEに入っていて、シフト表が送られてくるんですよ。

ヤマグチまだ入ってるの?

イワオもう3年くらいは行ってないんですけどね。でも、すごく応援してくれていて。

-バンドをやっていることは承知だったんですね。

イワオそうです。土日はライヴがあるからバイトに入れないとかも理解してくれて、シフトも結構わがままを聞いてもらえましたね。

-ヤマグチさんは実家のお手伝い以外でもバイトはしているんですか。

ヤマグチ高校を卒業してからは、服屋さんでバイトをしてました。そこは楽でしたね。立っているだけで良かったので。大分って結構時給は安いんですけど、そこは時給も良かったし、家も近かったし、服も半額で買うことができたので、これはいいなと思って。

やりたいことがバンドしかなかった(ヤマグチ)

SIX LOUNGE

-そのお店はバンド活動にも理解はあったんですか。

ヤマグチみんないい人ばかりでしたね。CDを買ってくれたりもしていたんです。シフトも、ライヴが入るような土日とかは配慮してもらっていたと思いますし、いいバイト先でした。

-バイト代っていうのは、バンド活動に費やすことが多かったんですか。

ヤマグチ高校生のときは、シンタロウがグッズとかを作ってくれていたんですけど、卒業してインディーズ・レーベルのTHE NINTH APOLLOに所属してからは、自分たちがお金を出してCDを作ったりするとかはなかったと思いますね。

-順調な活動ですね。バンドを始めた頃って、いいモデルになるような先輩とか、こういうふうに活動すればいいと教えてくれるような存在は近くにいたんですか。

ヤマグチもともとは高校の先輩とバンドを始めたのが最初だったんです。それでライヴハウスに出させてもらえるようになって、今の事務所に見つけてもらったというのがデカかったですね。

-当時、大分で10代のバンドっていうのは多かったんですか。

イワオ当時、同い年くらいのバンドはあまりいなかったのかな。

ヤマグチ今考えればかっこいいバンドは少なかったかな。東京に出ちゃったバンドはみんなかっこ良くて、憧れだったんですけど。近いところではそんなにいなかったかもしれない。

-そのくらい3人は3人で、自分たちのやりたいことをやっていくんだっていうのはあったんですね。

ヤマグチそうですね。でもプロになろうみたいな感じではなかったんです。ただ楽しいし、褒めてもらえるのでやっていて──

イワオなんかバンドする前のほうが3人仲良かったよね?

ナガマツ(笑)

SIX LOUNGE

ヤマグチいや、もうこうなってくると仲がいいとかの感じじゃないんですよ(笑)。家族以上に一緒にいますからね。

-たしかに、そういうのはバンドならではの関係ですよね。では今のSIX LOUNGEに繋がるうえで、きっかけになったような、大事なバンドというのはいますか。

ヤマグチDroogかな。あとはhotspringとかircleとか。大分の先輩のバンドが衝撃でしたね。

-それは、やられたっていう感覚?

ヤマグチというよりは、見つけた!っていう感じですね。最初にシンタロウから教えてもらって、弁当の時間とかに教室のベランダで集まって、みんなでMVを観たりしていたんです。衝撃でした。

-当時からライヴハウスに足繁く通っていたんですか。

ヤマグチライヴハウスに観にいくこともあったんですけど、自分たちが出演するほうが多かったんですよね。当時から月に5本とかライヴがあったんです。

-いつ頃から積極的にライヴを始めたんですか。

ヤマグチ高校2、3年の頃ですかね。リクが加入してからはわりとライヴをしようかなっていう気持ちがありました。

-腹を括って、この3人でバンドをやっていくんだという気持ち?

ヤマグチやりたいことがバンドしかないので。通っていたのが、100パーセント進学するような学校だったんですけど、俺らだけでしたね、進学せずにフリーターになったのは。

-家族の反応はどうだったんですか。

ヤマグチ俺は全然なかったですね。やりたいことをやれという感じで。

ナガマツうちも一緒ですね。好きなようにしていいという感じでした。

SIX LOUNGE

-活動するうえで、ここまでにこれをしようとか期限を決めてやるようなことはあったんですか。

ヤマグチ何もなかったですね。リリースに追われて曲を作るようなこともなかったので、のんびりとやっていたんです。目標を決めてやる人たちって、すごくしっかりした人たちですよね。俺ら周りもダメな人が多かったので。例えばバンドがダメでも、ちゃんとした職についてなんとかしようとかも考えたことがなかったんです。

イワオラーメン屋あるしな。

ヤマグチそれも言われるんだけど、朝早いし、あんなにストイックにひとつのものを作るのって無理ですよね。いろんな味のラーメンをちょこちょこ作るとかなら楽しくできそうですけど、とんこつ一本でとかはちょっとな。

-いや、バンドも十分同じようなところがあると思うんですけどね(笑)。そうやってバンド活動をしながら、バイトもしてきたわけですが、今思えばこういうことを学んだなと感じることはありますか。

イワオバイト先にマジでイヤな人がいたんですよ。そこで、我慢するっていうのは覚えましたね。これ以上自分が何か言ったら、たぶんめんどくさくなるなとか、そういうのを抑えるようになったりしました。

ヤマグチ俺はわりと女性が強い職場だったので、女の人に媚を売っておけば良かったんです。そういうずる賢さは学んだかもしれないですね。あとは、遅刻したときの言い訳はうまくなった(笑)。

イワオわかるわぁ。それで俺、80回くらいチャリでコケたことになってる。

ナガマツはははは(笑)。バレるだろ。

イワオもう最後のほうは心配されとったもん(笑)。マウンテン・バイクみたいな軽いチャリに乗ってたから、「お前はママチャリにしろ」ってずっと言われてました。

-本気で心配されていたんですね(笑)。みなさん、ダメなバイトの見本みたいな感じになってますけど。

イワオそうだよ、もっといいこと言おうよ。なんの参考にもならない。

SIX LOUNGE

ナガマツこれが人生に役立つかどうかわからないですけど、仕込み作業は早くなりました。たまごをたくさん割るとか。

イワオ片手でいける?

ナガマツいける。80個とか割らなきゃいけなかったから。

ヤマグチリクがコケた数と一緒(笑)。

イワオたぶん、俺のに引っ張られたんだと思うよ(笑)。

ナガマツ(笑)あとは学校と違って年上の人が多かったので、遊びに連れていってもらったりしたことはありましたね。先輩とは結構一緒にいました。 SIX LOUNGE

ヤマグチそういうことなら、俺も未だに連絡を取ってる人はいますね。その人は邦楽が好きでフェスにも行ってる人だったので、SIX LOUNGEをフェスで観てくれたり、ライヴにも一度来てくれたりしましたね。

-12月にはフル・アルバム『THE BULB』がリリースとなるので、新作についてもうかがいたいのですが、今話を聞いていても10代でこうしてバンドを組んで、早い段階から自分たちのやりたいことがブレずにきている感じがするんですよね。いろんなものに目がいって惑わされたりせずに、自分たちがかっこいいと思うものをやればいいんじゃないかっていうシンプルなところに行きついている。それはなんでだったと思いますか。

ヤマグチ憧れが強かったからじゃないですかね。ちょこちょこといろんな何かに憧れて、というよりも、ひとつのバンドとかにバーンと強い憧れがあったので。同世代の人たちよりもそういうのは強かったと思います。あとは、モテたいっていうのも強かったから。

-そのモテたいっていうのは、女子にキャーキャー言われるようなモテたい?

ヤマグチそうです。

イワオでも、男にモテたいかっこ良さっていうのもあるんじゃない?

ヤマグチ今はそうやけど、昔はやっぱり女の子じゃないですかね。

-そのモテたいの感覚が変わってるというのは、ストイックに自分たちのスタイルを磨いた最新作を聴いてもよくわかります。今回のアルバム『THE BULB』はフル・アルバムとしては久々の作品ですが、アルバムへのイメージはありましたか。

ヤマグチとくに毎回イメージというのはないんです。曲ができあがっては聴かせて、それをまたみんなでやって聴かせてという感じで、集まってできたもので。曲が揃ったときに、これはいいなって思いました。これだなって。

-久々のフル・アルバムということで、より意識的に行ったことはありますか。

ヤマグチあるんですけど、なんだっけな……レコーディングのとき、後々取材で聞かれると思うから、いろいろ考えていたんですよ。偉くないですか、俺。

イワオでも忘れてるんでしょ。

ヤマグチまぁ忘れてるんだけど。あ、最初の歌録りのとき、俺ノーパンでした。それはたまたまパンツ忘れただけでしたけど。

イワオこれだけ引っ張ってそれはヤバい。

SIX LOUNGE

ナガマツはははは(笑)。

ヤマグチ1枚の布を経てないぶん、距離が近い歌が録れていますね。そのままの俺が出ているかもしれないです(笑)。でもそれだけじゃなく、いろいろなことでこだわりましたね。制作の時間もかかりましたし、何度も曲を練り直したりしました。

ナガマツ制作としても、1年くらいかかったりしているので。歌詞も、今までのような感じで書いたものもあれば、今回は今までやっていなかったような言葉遊びをしたり、口当たりの良さで言葉を選んだりもしたので、面白い感じになっていると思います。

ヤマグチ曲に関しても、いつもはメロから入っているんですけど。今回はリズム重視で作った曲とかもあったので、バンドとしてちょっと新しいなっていうところもあると思いますね。

-そういう変化、チャレンジも、この1年でやってきたことだったんですね。まだその追求は続いている状態ですか。

ヤマグチこれからもやりたいことは増えていくんだと思います。ただ、今俺のやりたいことはすべてこのアルバムに入れられたので。早く聴いてほしい。

-自信を持っていいアルバムができたということがうかがえて良かったです。では、ここからは、ドリームバイトの有田さんにバトンタッチします。

有田有田さわのです、今日はよろしくお願いします。一昨年のROCK IN JAPAN FESTIVALで、友達に「SIX LOUNGEいいよ」って言われて初めて観てから、ずっと聴いています。今年のROCK IN JAPAN FESTIVALでもリクさんの前あたりの最前列で張りついて観ていました。

イワオ……ですよね。会ったことあるなと思ってたんですよ。

ヤマグチ殴りてぇ(笑)。

有田(笑)来年のライヴのチケットも取れたので今から楽しみです。では、最初の質問です。みなさんがバンドを始めようと思ったきっかけはなんでしたか。

ヤマグチさっきの話と被るんですけど、まずはモテたかったというのと、あとは唯一褒めてもらえたのが歌だったので。俺は歌を歌いたいなっていうのと、同時にバンドに憧れがあったので、やりたいなって思ったのがきっかけですね。

イワオ俺はジャニーズに入りたかったんですけど、無理じゃないですか。

ヤマグチ無理だよ。

イワオキムタクになりたかったんですけど。

ヤマグチそれほんと?

イワオほんとよ。でも無理だし。じゃあ、顔とかは関係なしにかっこいいものってなんだろうって考えたときに、バンドかなって思って。マインドや心意気で勝てるやつっていうか。バンドってやろうと思えば誰でもできると思うんですけど、そういうかっこ良さまで持っていくのに過程があるっていうのかな。一番かっこいい職業だと思うんですよね、バンドって。ジャニーズ以外で。

SIX LOUNGE

ナガマツ俺はもともとずっとバンドしかやりたいことがなかったし、それで高校に入って声を掛けてもらって。自然に始められた感じでしたね。

有田3人とも高校が一緒だったんですよね。

ヤマグチそうです。リクは高校の後輩であとからバンドに加入したんすけど。

有田高校で出会ったとき、それぞれどんな印象でしたか。

ヤマグチ(イワオは)アホが入ってきたなっていう感じで。

ナガマツうん。

イワオもっといいこと言って!

ヤマグチシンタロウはマジで暗かったんです。クラスで最初に自己紹介をするときに、1番目の人がひょうきん者だったのもあって、なぜか好きな食べ物をいう流れになっちゃったんですよね。俺はラーメンって言ったんですけど。シンタロウは入学のときから暗い感じだったのに、なぜかそこだけは譲れなかったのか、名前を言ったあとに「好きな食べ物は、プリンです」って。

イワオはははは(笑)。

ヤマグチそこなんでプリン攻めたんやろうって思って。

イワオほんとに好きだったんだろうね。

ナガマツめっちゃ恥ずかしいな(笑)。

イワオこの感じでプリンっていうのが面白いよな。

有田出会ったときから、もう今のシンタロウさんの感じだったんですね。

SIX LOUNGE

ヤマグチそうです。髪は短いのが指定の学校だったんですけど、髪も長くて。

イワオ髪切れって言われて、切りたくないから学校やめます、みたいのもあったよね。

ナガマツうん。

イワオそしたら担任の先生が、「学校をやめるのは、やめよう」と。髪の毛切らなくてもいいからちゃんと結んできてみたいな感じになって。

ナガマツ一時期は結んでました。

イワオなんか特別待遇みたいな感じだった。

ナガマツバイトするのも許してもらっていたし。優しかったです。

有田一目置かれていた感じだったんでしょうか。では次の質問です。みなさんが今バンドをやっていなかったとしたら、何をやっていたと思いますか。

ヤマグチ難しいなぁ。俺は定食屋さんかな。ラーメンではない。

イワオ俺は建築家かな。

ヤマグチそれ、ボケ?

イワオ本気だよ。大改造!!劇的ビフォーアフターとかもずっと観てて、匠になりたかった。

ナガマツまったく思いつかん……。

イワオ(ナガマツは)本とか書いてそうだよね。

ヤマグチあとはむちゃくちゃ無愛想なアパレルの店員とか(笑)。

イワオそれわかる。

ナガマツ絶対、接客はしてないと思うけどね。

有田ありがとうございます。では、休みの日は何をしてますか。今ハマっていることなどありますか。

SIX LOUNGE

ヤマグチ最近面白いのは、GarageBandっていう作曲アプリで、OASISの曲のバッキングとリフをコピーして、ドラムを打ち込んで、ひとりNoel Gallagherごっこをしてます。ソロを弾くのがめっちゃ気持ちいいんですよ。チョーキングとかしてます。

イワオ俺はマリオカートですね。それくらいかなぁ。家から出ないんですよね。飲みに行くかゲームくらいで。

ナガマツ昼間は寝て、夜になったら飲みにいって、みたいな。それくらいです。

ヤマグチNoel Gallagherごっこめっちゃ楽しいのに。

イワオあ、あとは洗濯。ツアーとかで溜まったりもするので。

ヤマグチたしかに最近コインランドリーでお前が洗濯してるシーンばっかり見てる気がする。

ナガマツホテルに着くと速攻で洗濯だからね。

イワオ早く洗濯したくてしょうがないんです。

ヤマグチツアーでは同じ行程で動いてるから、みんな洗濯物が溜まるじゃないですか。俺らを出し抜こうとして、チェックインする前からコインランドリー探しているんですよ。

SIX LOUNGE

イワオ出し抜こうっていうつもりはないんだけど、チェックインして1回部屋に行ってからまた洗濯物持ってコインランドリーに行くのがめんどくさいし。まずチェックインする前に洗濯物を入れてから部屋に行きたいんだよね。

有田要領良く動いているんですね(笑)。次はヤマグチさんに質問なのですが。私は歌手になるのが夢で、これからギターを始めたいと思っているんですけど、どういうギターを買ったらいいかがわからなくて。何か、おすすめのギターはありますか。

ヤマグチそれは完全に見た目で選んでいいと思う。絶対、かっこいいもので、音とかは二の次でいいんじゃないかな。俺は、今もそういう買い方ですね。

有田ヤマグチさんは最初にどんなギターを買いましたか。

ヤマグチ最初は貰いものから始まって、そのあとに自分でアコギを買ったんですけど、当時はどういうギターを選べばいいか教えてくれる人がいなかったので、楽器屋で全然わからないのにできるフリをして何本か試奏して、それでこれいいなっていうのを買ったんですよね。でも今思うと、もっとかっこいいギターを選べばよかったって思うんです。かっこつけて音がいいものを、と思って選んじゃったので。

有田ありがとうございます、見た目で選んでみます。では、次の質問です。曲作りをするときに気をつけていることはありますか。

ヤマグチこれはあまりないんですけど……でも、これあの曲に似てないかなとかは考えますね。それくらいかな。あとは気にせずにやってます。

ナガマツ歌詞もそうだと思う。タイトルとかが決まったときに、他に同じようなタイトルの曲がないか1回検索しますね。近いところで一緒なことがたまにあるので。いったん調べはします。

ヤマグチリクは?

イワオ俺は、チャラくならないようにとかかな。

ヤマグチはぁ……(ため息)。

SIX LOUNGE

イワオ人前でため息をつくな。あと、俺をオチに使うのやめて。落とせんから!

有田(笑)では、最後の質問です。今、SIX LOUNGEが目標にしていることがあれば教えてください。

ヤマグチ個人的にはみんな何かあるかもしれないけど、バンドで何かを目指そうぜっていうのはないんです。俺はマジで、新しいアルバムがいいものになったので売れてほしいなという近々の目標しかないですね。

ナガマツ目標か……やっぱり、楽しく続けること。

イワオ楽しく続けて、いろんな人に見てほしいです。

有田こんな場所でライヴをしたいとかはないですか。

イワオ野音でワンマンはしたいかな。武道館もいつかしたいし。

ナガマツ海外でもやってみたいし。

ヤマグチえー。海外だと1週間くらい行かないといけないじゃないですか。全部のライヴを大分でやりたい。47都道府県ツアーだけど、ライヴ会場は全部大分で。例えば、今日は北海道の人限定の日とかで、47都道府県ツアーをやりたいですね。各県のみんなに大分まで来てもらうっていう。

会場はすべて大分で47都道府県ツアーをやってみたい(ヤマグチ)

SIX LOUNGE

有田それくらい地元大分を大事にしているんですね。

ヤマグチただ家に帰りたいだけなんですけどね(笑)。

インタビュアー:吉羽 さおり Photo by 新倉映見

 

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