世話好きな味方がいつも近くに。食事会や差し入れを通して築く、ウィズとの信頼関係

株式会社ウィズの派遣スタッフとして、映像コンテンツ会社の事務職に就いている橋永さん。ウィズさんに来る以前にも2社の派遣会社で派遣スタッフとして働いていたそうです。
現在では、一つの職場につき最長3年間という期限を気にせず働くことのできる無期雇用派遣としてお仕事に従事しています。
ウィズさんの印象、無期雇用派遣という働き方について詳しく伺ってきました。

Interviewee

橋永明日香。2社の派遣会社を利用後、2021年7月~ウィズの派遣スタッフとして従事。現職は映像コンテンツ会社の事務職。趣味は音楽、ミニチュアフード制作、ネイル、犬と遊ぶこと

企業情報

■企業名:株式会社ウィズ
■紹介可能エリア:東京都、石川県、静岡県、大阪府
■業界・職種:事務職を中心に物流、ゲーム、アパレルなど多業界に渡る。
■企業詳細:東京都目黒区にある本社に加え、石川県、静岡県、大阪府にそれぞれ支社をもつ。人と人の直接的な関わりに重きを置き、「人と人との関わりはアナログであるべき」という理念を掲げている。
※2023年10月時点の情報です。

登録会のときから感じた親近感。食事会まで開いてくれる会社は初めて


――ウィズさんへ入社する前にも、2社の派遣会社に登録されていたとのことですが、前の会社と比べてウィズさんの印象はどういったものでしょうか。

橋永 明日香(以下 橋永)「近い距離感で寄り添ってくれているなぁ」というのはすごく感じます。多いときでは1か月に数回も連絡をしてくれて「仕事の調子はどうですか。なにか困っていることないですか」と気にかけてくれました。

私の担当営業さんは、仕事の話だけじゃなくて、趣味の音楽の話や家族の話などプライベートなことも話してくれたので、変に緊張したり、堅苦しい感じはありませんでした。

――担当営業さんや他のウィズさんの社員に対して、具体的に距離の近さを感じた瞬間はありますか。

橋永:派遣社員になるための登録会に行ったときから、親近感を感じていました。

登録手続きを対応してくれた社員さんだけではなく、あとから1人2人と他の社員さんが集まってきて、私のところにわざわざ挨拶に来てくれたんです。帰る時も「これどうぞ」といって、ストッキングや脂取り紙など5種類くらいのオリジナルグッズをもらって。

はじめましての段階でこんなに良くしてもらえるんだ、と嬉しかったですね。

――複数人の社員さんとの交流に、オリジナルグッズのプレゼントまで!第一印象が良かったのですね。お仕事が始まったあとの印象はいかがですか。

橋永:派遣先での仕事が始まったあとは、1か月に1回、担当営業さんとの食事会があって。仕事の合間や退勤後にご飯をごちそうになりながら、仕事の相談に乗ってもらいました。

わざわざ食事会まで開いてくれる派遣会社はウィズさんが初めだったので、正直驚きましたね。

仕事に慣れてきたタイミングで、食事会は3か月に1回の頻度に落ち着いたのですが、それでも、なにかあったときに連絡したら必ず近くまで来て話を聞いてくれるので安心できます。

――仕事に慣れるまで1か月に1回も話を聞きに来てくれるのはありがたいですね。

橋永:すごく助かりました。私の場合はテレワークが多い仕事で忙しかったので、担当営業さんがわざわざ家の最寄りまで来てくれたことがありました。「何か食べたいものありますか?」と聞いてくれたので一緒にお店を選んだりしましたね。

仕事が忙しくて、食事会の時間が取れないときは、飲み物やお菓子などの差し入れを用意して、少しでも私と話す時間を作ってくれたんです。ちょっとの時間でも不満や悩みを話せたので、気持ちがスッキリしました。
 

悩み相談すると決まってノートにメモ。真剣に向き合い、解決へと動いてくれた


――悩みを相談した際に、担当営業さんはどのように対応してくれましたか。

橋永:私が仕事に対する不満を相談したときには、派遣先に連絡して解決に向けて動いてくれたことがありました。

当時、働いていた職場が繁忙期を迎えていて、終電の時間になっても家に帰れないことが続いて、精神的に疲弊してしまって。担当営業さんに電話で何回か「業務量が多くて大変なんです」と相談したら、私に代わって派遣先の上長に「業務量が多いようなのですが…」と伝えてくれたんです。
その時は、繁忙期で業務量を減らすことは難しいということだったので、その代わりとして時給を上げてもらえました。

不満や悩みを伝えたら「そうなんだ」と聞いて終わりではなく、その解決に向けて実際に動いてくれるのがすごくありがたかったですね。

――解決に向けて積極的に動いてくれるのは頼りがいがありますね。

橋永:そうですね。ウィズさんにも派遣先にもいろいろな事情があるので、なんでも言えば解決できる、というわけではないと思いますが、些細なことであってもちゃんと話を聞いてくれます。

以前、仕事中に起きたモヤモヤしたことを担当営業さんに話したら、すべての内容を細かくノートにメモしていたんです。個人的には大したことではなく、ちょっとした愚痴を話しただけだったので、正直、「メモを取るまでしなくてもいいのに」とは思いました(笑)。
でもそれって、真剣にこちらの話を聞いてくれているってことじゃないですか。些細な不満や悩みでも、聞いてもらうことでスッキリできるので嬉しいです。
 

無期雇用派遣ならやる気も落ちない。世話焼きなサポートのもと今が続いてほしい

”

――ウィズの派遣スタッフとして今後挑戦したいことはありますか。

橋永:現在、無期雇用派遣として働かせていただいているのもあって、今後どうしたいというのは正直あまりないです。

有期雇用派遣の場合は、一つの職場につき働けるのは最長3年まで、という決まりがあるので、自分の夢や生活に合わせて次はどんな仕事をするのかを考えるのが通常なのですが、私のような無期雇用派遣の場合は、期間に縛りがなく、一つの職場で働き続けられます。

今後どうしたいというより、今がすごく安定していて働きやすいので、この生活がずっと続けばいいなと思っています。

――今のお仕事はもともと無期雇用派遣を探している中で見つけたものでしたか。

橋永:いえ、私の場合はたまたま応募した仕事の派遣先さんが、無期雇用派遣を推奨している企業だったんです。偶然選んだとはいえ、この働き方は自分に合っていたなと思います。

今までは有期雇用派遣として働いていたので、3年ごとに職場の移動を経験してきたのですが、「せっかく仕事を覚えたのに…」や「次の職場に馴染めるかな…」といった不満や不安を感じることもありました。

無期雇用派遣であれば、職場の移動で生じるストレスがないので、モチベーションを保ちながら働けています。

――最後に、ウィズさんの派遣として働く魅力を教えていただけますか。

橋永世話焼きなくらいのサポ―トを受けられることだと思います。

私は以前、とある企業で正社員として働いていた時期もあったのですが、職場に相談できる相手がいなかったので、独りで働いているかのような感覚になっていました。でも、ウィズさんで働きはじめてからは悩みや不満を一人で抱えこむようなことはなく、私にとってすごくいい会社に巡り合えたなと思います。

先ほどもお話ししたように、ウィズの社員さんは食事会や差し入れなど、派遣スタッフと関わる機会を積極的に作ってくれますし、こちらからの相談にも、直接会いに来て話を聞いてくれます。職場を紹介してもらったときには、面接対策のサポートまでしてくれました。

自分の力だけでどうにかしないといけない状況に、決してならないのがウィズさんの派遣スタッフとして働く魅力だと思います。
 

ウィズのインタビューを終えて

慣れない環境で働き始めたときに一人で悩み不安になった経験が、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。

そのようなとき、もしウィズさんのように味方となってくれるサポーターがそばで支えてくれて、困難な状況に遭遇したとしても、2人で乗り越えていけるなら安心して働き続けられそうです。

橋永さんのお話にもあるように、ウィズさんでは世話焼きなくらいのサポ―トを受けることができます。自分を気にかけてくれる存在に魅力を感じる方は、ぜひウィズさんを選んでみてはいかがでしょう。


※無期雇用派遣についてはこちらでもご説明しています。

※インタビュー内容は、2023年10月時点のものです。

 

▼ウィズの社員さんにインタビューした記事もあります!! 

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