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アルバイト就業者5,000人が回答
新型コロナウイルスにより、8割以上が就業に影響と回答

「休業」「シフト減」全体では4割、イベントは9割、フード・飲食、テーマパーク、ホテルは6割超
今後の不安は「マスク・消毒用アルコールなどの準備」「就業時間や日数の減少」「給与保障」



ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)のディップ総合研究所は、アルバイト・パートまたは派遣社員※1として就業している15~69歳の男女を対象に、2020年3月31日から2020年4月3日にかけて「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」を実施しましたので、その結果をご報告いたします。
※1 本リリースでは、調査対象者のうち、アルバイト・パート(5,000サンプル)の結果を使用

【調査サマリ】

1. 新型コロナウイルスにより「就業に影響が出ている」62.7%、「今後影響が出ると思う」20.6%と合わせ、8割が就業に影響と回答
2. 「シフトが減った」4割以上、イベントは9割、サービス(テーマパーク・アミューズメント/ホテル)、フード・飲食は6割以上
3.休業/シフトが減ったタイミングは、小中高の臨時休校が始まった3月1週目以降が最多
4. 今後の就業への不安、上位は「マスク・消毒用アルコールなどの準備」「就業時間や日数の減少」「給与保障」

■調査結果からわかる新型コロナウイルスによる仕事への影響調査

新型コロナウイルスによる影響が雇用に関しても出てきており、アルバイト・パートとして就業している方への影響も小さくありません。アルバイト・パート就業者5,000人への調査のうち、4割以上が「休業することになった」「就業時間や日数が減った」と回答しており、そのなかでも、フード・飲食、テーマパーク、ホテルなどサービスは6割以上など職種ごとでの影響は大きく出る結果となりました。
また、休業/シフトが減ったタイミングを見てみると、週末の外出自粛による影響が反映されている結果となっていますが、小中高校の臨時休校などが始まったタイミングとも重なっており、この点も影響しているようです。
7都府県については4月7日に発令された緊急事態宣言の影響がさらに出てくるでしょう。
今後も定期的に同データを調査・分析し、レポートしていきます。

 

■調査結果概要

1.新型コロナウイルスにより、就業に影響が出ている62.7%




2.「休業・シフトが減った」4割以上、イベントは9割、フード・飲食、テーマパーク、ホテルは6割以上
休業/シフトが減ったタイミングは3月1週目が最多、北海道、イベント職種は早めに始まる





3.休業/シフトが減ったタイミングは3月1週目が最多、北海道・イベントは早めに始まる
緊急事態宣言や小中高校の臨時休校が大きく影響している







4.今後の就業への不安 「マスク・消毒用アルコールなどの準備」「就業時間や日数の減少」「給与保障」



その他、調査の詳細は下記URLにて公開しています。
新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」:
https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=404

【調査概要】

調査設計・分析 ディップ総合研究所 ディップレポート編集室 廣吉夕奈・川上由加里
調査名 ディップ総合研究所 「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」
調査手法  インターネット調査(楽天インサイト)
調査期間  2020年3月31日(火)~2020年4月3日(金)
調査対象者  47都道府県に在住し、現在、アルバイト・パートまたは派遣社員※1として就業している15~69歳の男女
有効回収数:アルバイト・パート / 5,000サンプル  派遣社員 / 1,000サンプル
※1:本リリースでは、調査対象者のうち、アルバイト・パート(5,000サンプル)の結果を使用

※当調査結果を引用・転載される際は、下記表記をお願いいたします。
出典:新型コロナウイルスにより、8割以上が就業に影響と回答。~アルバイト・パート5,000人調査~(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=404
※インターネットメディアへご掲載いただく場合は、ディップ総合研究所TOPページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/)または、アンケート調査結果ページ(https://www.baitoru.com/dipsouken/all/detail/id=404)のURLを記載ください。

 

ディップ総合研究所 概要
ディップ総合研究所は、アルバイト・パート・派遣社員・正社員など働く人すべての気持ちや本音・許容や理想を、調査を通して明らかにするため、2019年1月17日に開設しました。経営層から人事・採用担当者向けに、“採用活動やその後の育成・定着を成功に導く”実践的なコンテンツを提供することで、「採用された人材が活躍し、働く人と企業がともに輝ける社会」の実現を目指します。
ディップ総合研究所:https://www.baitoru.com/dipsouken/

当社概要
当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。
2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。また、日本における少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化とAI・RPA市場の拡大を受け、2019年4月、新たにAI・RPA事業部を立ち上げ、2019年9月には“誰でも・手軽に・すぐに”導入できることをコンセプトとしたFAST RPA「コボット」を開発・提供を開始しました。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年11月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師人材紹介サービス、FAST  RPA「コボット」の開発・提供、他
URL:https://www.dip-net.co.jp/
 

<この報道資料のお問い合わせ先>
ディップ株式会社 広報担当 川上 柳澤
TEL: 03-6628-4075/e-mail: dipsouken-info@dip-net.co.jp

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