なりたい自分を、後押ししてもらえる!


じわじわと成長感を実感

佐山 晃亮 KOSUKE SAYAMA

物流マネージャー主任 入社4年目

決め手は、大手だからこその安定感・未経験から積んでいけるキャリア

もともとBtoBの仕事がしたいと思って就活していたんです。そんなとき、数多くの企業の物流インフラを担う東北丸和ロジスティクスの存在を知って、なんだか面白そうだなと。絶対に世の中からなくならない仕事だし、大手だからこその安定感や安心感もあって、未経験でも長く勤めてキャリアを積んでいけそうだなと思い、新卒で入社しました。

ミスなく効率よく作業ができるよう、ルールづくりと日々のルール改善

物流マネージャーとして、倉庫内にある商品の入荷・出荷業務や在庫管理をやっています。倉庫はエリアごとに担当がわかれていて、最初は精肉エリアからはじまり、次に冷蔵エリア、今は常温エリアで通販サイトの飲料を担当しています。
仕分け作業は基本的に15名のパートさんがやってくれるので、私の仕事は「運用のルールづくり」と、「作成したルールの改善」、何よりパートさんが作業しやすい「環境づくり」が中心。
たとえば「ルールづくり」であれば、商品を仕分ける際に重量物は下に配置したいので、それをふまえて仕分ける順番を決めたり、出荷頻度が多い商品は出荷場の近くに置くなど商品の置き場所を決めたり。
実際に作成したルールを運用してみて、効率が悪かったり、ミスが発生したりしたら、原因を追究し、一つひとつ改善してます。たとえば、仕分けミスでA店舗に配送されるべきものがB店舗に配送されてしまった場合は、なぜ間違ったのか?店舗名が似ているから?など、パートさんたちからの意見を吸い上げながら、ルールを改善しています。
また、パートさんが間違いなく効率よく仕分け作業ができるよう、常にパートさんたちとコミュニケーションを図ってます。

出荷数は1日20万個超!数多くの企業の物流インフラを担っている

倉庫内では、毎日20万個以上の商品を仕分けて出荷しています。私が担当している常温エリアの通販サイトの飲料だけでも300~400種類扱っており、1日あたり24本入りのケースを2000個ほど出荷。
膨大な商品を日々管理して、自分たちで動かしてお客様にお届けできるのが、この仕事の面白さでもあり、表舞台にあまり出ることはありませんが、縁の下の力持ち的な自分たちの仕事ってすごいな!と誇りに思えるところ。

キャリアもスキルも着実にアップ。今年は4つの資格を目指します

豊富な階層別の社内研修と手厚い資格取得サポートがあるので、自分のキャリアやスキルも着実にアップしている実感があります。
キャリアでいえば、昨年、物流マネージャーの主任に昇格。将来はセンター長になる野望を抱いているので、今はまず、現場リーダーとして結果を出せるよう研修を受講しています。
スキルでいえば、仕事はもちろんですが、資格面でも、フォークリフトと防火・防災管理を取得。今年は国家資格でもある衛生管理者の資格を取りたいなと。あと、大地震など有事の際に備えて、安全管理者と普通救命講習・上級救命講習の資格も取りたいなと。資格費用は会社が全額負担。合格したら手当もつくので、勉強がんばります!
※研修の詳しい内容については「職場環境」ページを参照

これ以上、商品の置き場がない…悩んだ末、提案した策で見事解決

セール時期は出荷数が2~3倍増える(=在庫量が2~3倍増える)のですが、そのときに商品の置き場が足りなくなることがよくあるんです。その対応を考えるのが、いつも悩みの種でした。
そんなときに私が「固定概念を一度捨てて、レイアウト(大幅な配置変更)をしてみては?」とセンター長やパートさんたちに提案したら、「そうだね。まず、やってみよう!」と言ってもらえて。実際やってみたら、置ける商品数がぐんと増えて、しかも商品ラックが減った分経費削減にも繋がったんです!
大変なときもありますが、いつもみんな協力的で、提案や相談に対しても前向きなので、どんなことも乗り越えられています。

© 東北丸和ロジスティクス or dip Corporation. Powered by バイトル