有限会社松浦

技術や経験と同じくらい


人間性もしっかり評価したい

岡部 淳一 Junichi OKABE 総務部 採用担当

協調性と探求心、この二軸がお店作りに大切だと考えています

ミートショップまつうらは、平成12年の創業以来、「安心」「安全」「安価」をモットーに、毎日、新鮮で美味しいお肉を提供し、地域の皆さまに喜んでいただけるお店を目指して営業を続けてきました。

これからもそんな企業であり続けていくために、働いてくれる従業員に必要なのは「協調性」と「探求心」だと考えています。

「協調性」とは、取引先である精肉業者さんや、出店先スーパーの従業員さん、一緒に働いてくださるパートさんなど、関わりのある方みんなと良好な関係を築いてほしい、ということです。特に店長や社員は、多くの人の力を借りてお店が営業できていることに、常に感謝しながら仕事をすることが良いお店作りには大切だと思っています。また特に取引先の精肉業者さんとはコミュニケーションをしっかりと取りながら、深い信頼関係を築き上げて欲しいと思っています。

なぜかというと松浦では、原料肉を本部一括で仕入れて各店舗に割り振るのではなく、地域ごとに異なるお客様のニーズにより細かく応えるため、各店長に自店で販売する全ての商品の仕入れをお任せしており、本部一括仕入れをおこなう同業他社さんに比べて、「仕入れ」の重要度が非常に高いからです。ですので協調性はもちろん、仕入れ交渉においては、業者さんに対して「お肉を買っている」というスタンスではなく、「買わせてもらっている」という謙虚な姿勢も大切にしてほしいと考えています。

もう一方の「探求心」とは、現状に満足せず、常に問題点やより良い方法を探し続ける姿勢を持ってほしいということです。今までこのお肉は当たり前にこう切っていたけれど、もっと綺麗に見せるにはどういう風に切ればいいのか?いつも牛肉はここに陳列しているけど、あそこに並べた方がお客様が買いやすくなるかな?など、今まで当たり前に取り組んでいることに対して、本当に今が最善なのか?という疑問を持ち続けながら仕事をして欲しいのです。疑問を持つためには、競合店のスーパーに行って商品やディスプレイを参考にしたりなど、積極的に勉強し、新しい知識を身につけようという姿勢も大事だと思っています。

「協調性」と「探求心」。これからも、松浦ではたらく従業員には大切に持ち続けて欲しいですね。

有限会社松浦の職場写真

店舗運営も、働き方も、どんどん新しいことを取り入れていきたい。

昨今、会社全体で力を入れているのが、「店頭のディスプレイ」と、「お客様の目を引く商品づくり」。ショーケースの装飾や商品のトレーにもこだわり、商品の付加価値向上に取り組んでいます。お客様から評判の良いディスプレイや商品は、社内で共有し、積極的に店舗間で横展開しています。物価の上昇で価格競争がどんどん激化していくことが予想される将来に向け、様々な施策をおこない、お客様に値段以外の新しい商品価値をお届けしていきたいと考えています。

また今後も続々と出店の予定があるので、現在、積極的に将来の店長候補を募集しています。もちろん、店舗が増えればお店をまとめるマネージャーも更に必要になりますので、未経験の方はもちろん、精肉販売の経験のある方で、将来、店長や複数店舗のマネジメントに興味のある方のご応募も大歓迎です。ここ数年、完全週休二日制の導入や、労働時間短縮を目的とした人員体制の見直しなど、働き方の見直しも積極的に取り組んでいます。今後も時代の流れや従業員の声にも耳を傾けながら、今まで以上に働きやすい環境づくりを進めていきたいと思っています。

社員の集合写真