HOT PALETTE ホットパレット

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学んできた英語を、
いつかは仕事で活かしたい。
今はそのための助走期間。

Manami Itoiイオンモールつくば店勤務

韓国とアメリカに約7年、
英語の語学留学をしていました。

 高校の卒業式の次の日、英語の勉強がしたくて語学留学として韓国の大学に入学しました。途中アメリカにも行きつつ、大学を7年かけて卒業しました。
将来は英語を活かせる仕事につきたいと思っていたので、海外事業部がある企業を中心に就職活動をしました。最初から海外で働くことも考えましたが、肌で感じていたからこそ「自分にはまだ早い、何の準備もできていない」と感じ、まずは社会人としての自力をつけたくて日本の企業への就職を決意しました。夏休みなどの長期休暇を利用して帰国し、日本の企業説明会などで様々な企業のお話を聞きましたが、そのほとんどが飲食や販売などの接客業でした。理由は憧れや共感が強いのがこの業種だったからです。学生アルバイト時代、短期でリゾートホテルのレストランバイトなどを経験し、そこで感じた接客のおもしろさや人の良さももちろんありますが、人として「こうなりたいな」と思うあこがれる人たちが飲食業にはたくさんいるというのが大きいです。ペッパーランチは海外展開チームがあったのと向こうでもすごく有名で人気があるお店と知っていたので意欲的に参加していました。海外でも人気のお店は絶対強い!って無意識に思ってました。

転職よりもその場での
スキルアップが大事

 入社後は今のフードコート店舗に配属されて、本当に毎日が学びの連続でした。大学では語学のことしか学んでこなかったので、原価率や利益率など店舗運営についてとかマネジメントのことなど店長に日々鍛えられながらひとつひとつ理解していっている段階です。「このご飯一杯がいくら」とかそういう思考になる癖がついてきたと思います。それとお店で働くうちに「社員としての責任」は芽生えたと思います。当たり前かもしれませんが(笑)。アルバイトさんより社歴が短くても、何かあったときの責任者は店長の次に社員である私です。店長に「僕がいないときはあなたがこの店の責任者なんだからね」って最初に言われましたが、そのことを本当の意味で自覚するのには半年ほどかかりました。新卒だろうが新人だろうが、お客様にとっては私の一挙手一投足がペッパーランチ(ホットパレットという会社)の印象になってしまうんですよね。日々お客様と接する毎日の中で、それを新卒の私に任せてもらっているんだ!と自覚するようになりました。
 私たちの年代でいうと”ステップアップ”って転職だったりするんですが、私はまずはその場でスキルを上げることだと思っています。ペッパーランチって1年2年で店長になれるチャンスがあるんです。新卒2年目3年目でそういう管理職を経験できる会社って説明会を受けてる段階ではあまりなかったので、やっぱりそのスピード感は魅力でした。

お店の”全部”をやるから
おもしろい

 レジも調理も接客も仕込みも洗い場も、全部やるのがペッパーランチの特徴です。調理はキッチンスタッフ、接客はホールスタッフという分業体制だと全体把握が難しかったりしますが、ここでは全部の業務プロセスがインプットできるのでお店を管理する立場としてはマネジメントしやすいというのが最大のメリットだと思います。それと、調理段階で最後まで火を通さず、最後の調理をお客様が行うという提供方法は、ちょっと日本にない形態というかある意味外国っぽいというか、とても合理的なスタイルで共感しています。このようなメニューやオペレーションのシンプルさがベースにあるからこそ、圧倒的に早い店長職への昇進が叶うんだろうなと思っています。
 小さい目標でいうと、まずはその店長昇格に向けた試験です。そしてもっとお店のマネジメントをがっつり自分のものにしてから、やっぱり英語の経験も生かしたいので、海外のチームに入りたい。「ペッパーランチ」が日本のナショナルブランドとして認知されるよう、また海外のいろんな国で通用するブランドとなるように、”むこう”を肌で知っている立場としてハシゴになれるといいなと思います。