バイトル出張授業レポート
ディップ株式会社は、和歌山県警察と合同で、和歌山県立和歌山工業高等学校の全校生徒約1,000名を対象に、闇バイトトラブルを防ぐための正しい知識と安全なバイト探しを促す特別授業を実施いたしました。
授業を行った和歌山県警察の声

今回の授業を通じて、高校生の皆さんに闇バイトの危険性を正しく理解していただき、若者が犯罪の標的にされやすい現実を知る良い機会になったと感じています。闇バイトは犯罪行為そのものであり、もし危険を感じることや、不安な状況になった場合は、迷わず私たち警察に相談をしてください。私たちは、皆さんやそのご家族、友人を全力で守ります。
(和歌山県警察本部 生活安全部 少年課 坂井雅彦 様)
授業を受けた教頭先生・生徒の声

今回の授業を通じて、生徒たちは闇バイトの危険性を身近な問題として具体的に理解できたと思います。巧妙な罠や危険が身近に迫っていることを改めて実感し、生徒たちが正しい情報を見極め、安心して生活できるよう願っています。この学びを通じて、自分や周りの人を守る力を育んでほしいです。
(和歌山県立和歌山工業高等学校 教頭 森下先生)

闇バイトについて今まで詳しく知りませんでしたが、闇バイトの恐ろしさや気をつけるべきポイントを知ることができたのでよかったです。アルバイトを行うまで、闇バイトと気づかず、個人情報などを送ってしまい、あとから犯罪に気づくことはとても怖い。僕はまだアルバイトを行ったことがないため今後アルバイトを行う際は自分自身も気をつけたいと思いました。
(和歌山工業高等学校 参加生徒 高校2年生)

最近スーパーの棚卸しやレジ打ちのアルバイトを始めました。闇バイトという言葉は聞いたことがあり、友達の間でも少し話題になった時期がありました。今日の授業で、闇バイトの多くがSNS経由の応募であることに驚きましたが、闇バイトクイズで闇バイトの見極め方を学ぶことができたので良かったです。
(和歌山工業高等学校 参加生徒 高校3年生)

ニュース等で闇バイトの話題を耳にする機会が増えており、今日の授業で、より闇バイトの怖さを理解し、自分がもし当事者になったらどうすればよいかを学ぶことができたためとても勉強になりました。
(和歌山工業高等学校 参加生徒 高校3年生)







