『名水輝く塩谷町』でローカルキャリアを探す旅

栃木県の塩谷町は、美しい原生林と名水百選の清らかな湧水「尚仁沢湧水(しょうじんざわゆうすい)」が
ある水の町。 この空気、この水、この木洩れ日。
「ずっとここにいたいな。」ふとそんなことを考えてしまうかも。
源泉までの道のりはちょっぴり辛いけど、優しい先輩移住者さんと一緒に
「好きだな。」と思える場所、探してみませんか?

移住に興味のある方へおすすめ!
栃木県塩谷町の魅力を体験

名水輝く町を巡るツアー

8:40

・上野駅に集合。9:02発のやまびこ129号に乗って宇都宮駅に向かって出発!

9:45

・宇都宮駅に到着。貸し切りバスに乗って名水の里「尚仁沢湧水」へ

11:00

・「尚仁沢湧水遊歩道」のトレッキング
名水百選にも選ばれた「尚仁沢湧水」を横に見ながら、
樹齢100年を超える原生林の道でトレッキングを楽しめます。
1日65,000トンもの清らかな水が湧き出ていて
マイナスイオンたっぷり!空のペットボトルに水を汲んだら、
そのままお口へ。体全体で自然の恵みを感じられます。
※雨天時は、尚仁沢近くの観光施設「尚仁沢はーとらんど」に行
き先を変更する場合があります

12:35

・「星ふる学校 くまの木」でランチを堪能
明治7年に建てられた学校の校舎を、そのまま施設として利用
している「星ふる学校 くまの木」でランチをいただきます。
塩谷町で育った新米をはじめとした、水の里自慢
の地産地消ランチにお腹も大満足。きれいなお水で育ったお米。おいしいに決まってますよね。
先輩移住者の地域おこし協力隊員も同席しますので、地元の魅力や情報を質問できるチャンスです。

14:40

・「道の駅湧水の郷 しおや」でショッピング
日光連山や高原山、鬼怒川が臨める景観の良い道の駅「道の駅
湧水の郷 しおや」でショッピング。名産品「コシヒカリ」や、
水耕栽培のトマト、尚仁沢湧水で仕込んだ「尚仁沢名水豆腐」
など、水の恩恵を受けたお土産が人気です。

16:20

・宇都宮駅にてお土産のショッピング。16:57発のやまびこ146号で東京へ

17:48

・上野駅到着 解散
東京から日帰りできるくらい近い塩谷町。まだまだ知られざる魅力がたくさんあるので、
ぜひまた行ってみてくださいね!

開催概要

旅行期間 2018年10月18日(木)
集合場所 JR上野駅周辺
(参加が決定した方に詳細をご連絡いたします)
申込締切 2018年9月28日(金)23:59
※都合により募集期限を9月28日(金)と変更させていただきました。
旅行代金 お一人様 3,000円
※代金にはツアー中の交通費(上野駅⇔宇都宮駅、貸し切りバス)、添乗員代金(1名同行)、体験料、食事代(昼食1回)が含まれます
※ご自宅⇔上野駅までの交通費は自己負担となります
持ち物 持ち物 筆記用具、汗ふきタオル、動きやすい服装(湧水地周辺が険しい道のため)
※スカート・ハイヒールはご遠慮ください
募集人員 20名
※最少催行人員15名
※18~35歳の方
※学生(高校生、大学生、大学院生)の場合、2019年3月卒業予定の方に限らせていただきます
※添乗員1名が上野駅より全行程同行します
うれしい特典 イベント終了後に簡単なアンケートのご記入で、3,000円分のAmazonギフトコードをプレゼント
※このページから応募された方のみ対象となります

お申し込みはこちらから

満員御礼!
募集終了いたしました

  • <旅行企画・実施会社>
  • 株式会社JTB
  • 観光庁長官登録旅行業64号
  • 〒140-8602
  • 東京都品川区東品川二丁目3番11号
  • 日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
  • <お問い合わせ先>
  • 株式会社JTB
  • 虎ノ門第四事業部 営業第三課
  • 担当:深井
  • 総合旅行業務取扱管理者:鶴本昌裕
  • 〒100-6051
  • 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング23階
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 定休日:土日・祝祭日
  • TEL:03-6737-9324
  • E-mail ijuteiju@jtb.com
  • ※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
  • ※スケジュールは一部変更になる可能性があります
  • ※代金にはツアー中の交通費(上野駅⇔宇都宮駅、貸し切りバス)、添乗員代金(1名同行)、体験料、食事代(昼食1回)が含まれます
  • ※催行が見込めない場合には既にお申し込みの方へ
    10月15日(月)にご連絡いたします
  • ※当ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
  • ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
  • ※旅行の内容はご参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
  • ※ディップ株式会社は「平成30年度塩谷町地域おこし協力隊募集に係る現地説明会開催業務」を塩谷町より受託しています
  • ※旅行代金の一部は「平成30年度塩谷町地域おこし協力隊募集に係る現地説明会開催業務」により負担されております

まちの魅力

澄んだ水が十数カ所から湧き出る「尚仁沢湧水」は、水の町である塩谷町のシンボル。豊かな自然が育まれ、夏は緑、秋は紅葉と季節によって姿を変えます。

塩谷町の清水ですくすくと育ったコシヒカリをはじめ、水耕栽培のトマトなど、おいしい水がつくりあげた特産品がたくさんあります。

塩谷町の夏を盛り上げるのが、毎年8月におこなわれる「ふるさと納涼祭」。10,000発もの花火が空を彩り、光のアートを描き出します。

鬼怒川に大小さまざまな岩が点在する「籠岩(かごいわ)」は、「栃木の自然百景」に選定されている景勝地。なめらかな岩と水のコントラストが目を引きます。

豊かな原生林や湧水を生み出しているのが、日本三百名山に数えられる「高原山」です。シーズン中は、多くの人が山登りを楽しんでいます。

塩谷町の地域PRなどをおこなう「地域おこし協力隊」は、20代を中心にワイワイと楽しみながら活動しています。地域を通じてさまざまな出会いがあるのが魅力です。

移住した先輩の声

近藤 太一郎さん(24)

徳島県出身。大学卒業後、テレビドラマをきっかけに知った「地域おこし協力隊」に参加。
塩谷町に移住して2年目。

地域おこし協力隊になる前は、どこで何をしていましたか?
近藤さん:滋賀県で大学生をしていました。大学では地域コミュニティに関係する勉強をしたり、学園祭の実行委員として学園祭の企画・運営に携わったりもしていました。
地域おこし協力隊を知ったきっかけは?
実はこの制度の存在は高校3年の時から知っていました。当時、「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」というテレビドラマがあり、僕の大好きなMr.Childrenの曲が主題歌だったので何気なく見ていました。まさか自分が将来この仕事に就くなんて当時は思いもしなかったです(笑)! 
地域おこし協力隊を決意したきっかけは?
就職活動で一般企業数社から内定をいただいたのですが、本当に自分がやりたいことは何なのか?を考え直し、内定を辞退して再度将来について考える時間をつくりました。そんな中、インターネットで地域おこし協力隊募集のページを見つけました。
「地域に入って仕事をしてみたい」「若いうちから誰もができることではない経験をしたい」。そんな想いが地域おこし協力隊を決意した決め手でした。
地域おこし協力隊になる前に、塩谷町を訪れたことはありましたか?
実はありません(笑)! ネット上の情報と先輩隊員のブログだけを見て応募を決めました。フィーリングで選んだ部分が、大きかったと思います。結果的にすてきな場所に来ることができましたが、やはり事前に訪問せずに応募するのはあまりおすすめできません(笑)! 私は面接の日に初めて塩谷町を案内していただいたのですが、「こんなすてきな場所で仕事をしてみたい」とその場で思いました。
1日のスケジュールを教えてください
特別決まった仕事のルーティンみたいなものはありません。基本的に仕事の内容は個人の裁量に任されているので、随時自分で決めたことをおこないます。最近は地域の「人」にフォーカスしたローカル新聞を作成したり、塩谷町のさまざまな写真のフォトブックを作成・販売したりしています。
印象に残っている思い出、苦労話があれば教えてください。
一人暮らしのおばあちゃんの家にお邪魔する機会があり、その際に「孫が遊びに来てくれたみたいだよ、この町に来てくれてありがとうね、ゆっくりしていってね」と優しく話をしてくださったことです。おばあちゃんの優しさと言葉に感動したことを、今でも覚えています。
苦労話はあまり思い出せないのですが、印象に残っているのは車で山道を走っていたときです。道を間違えてしまい、車が荒れた道に入り込んで抜け出せなくなりそうになったことがあります。なんとか無傷で帰りましたが、あの時の焦りや絶望感は忘れられません!
塩谷町の魅力を教えてください。
水が美しく、穏やかな空気感のある町だと思います。地域おこし協力隊になれば、そんな穏やかな空気が流れる中で「地元を盛り上げたい」という熱い想いを持った方々と関わっていけます。
休日はどう過ごしていますか?
家で読書や勉強をするか、旅に出るかという極端な休日を過ごすことが多いです。たまに町内の運動場でキャッチボールやサッカーなどもします。運動場は広いので、塩谷町の環境はスポーツ好きにはたまりません!
他のメンバーの年代や、雰囲気を教えてください。
全員20代で、それぞれ熱い想いを持った人間が集まっています! 若いパワーや熱い想いがあり、そんな中にも冷静な面もある。そんな雰囲気です!
どういう人に来てもらいたいですか? どういう人と一緒に働きたいですか?
そんな偉そうなことを言える立場ではありません! 人それぞれの良いところや強みがあると思います。どんな方と、一緒に仕事ができるのかと考えるとワクワクします。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています! ぜひ、一度塩谷町へお越しください。
近藤さんが従事している「塩谷町地域おこし協力隊」のブログはこちら
地域おこし協力隊とは?

地域おこし協力隊とは一定期間(最長3年)地域に移住して、報酬や補助を受け取りながら地域のPRや農林水産事業、住民の生活支援などの「地域協力」をおこない、将来的にはその地域への定住・定着を図っていただく取り組みです。

移住について

移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ先 塩谷町 企画調整課
TEL 0287-45-1112
(平日8:00~17:15)
E-mail kikaku@
town.shioya.tochigi.jp

塩谷町の暮らしをもっと知りたい方へ

下記のHPもご覧ください!

塩谷町では空き家情報の紹介や、UIJターン者に向けた就職支援など、塩谷町に移住したい人にさまざまなサポートをしています。

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