大阪発 いいまち ぎゅぎゅっと集まる岐阜で 1泊2日 暮らしと仕事体験ツアー

日本のほぼ真ん中にあり、大阪から新幹線で1時間、東京まで新幹線で2時間と、アクセス良好の岐阜県。
森林率は全国2位と、水と緑あふれる豊かな自然に恵まれています。
1300年の歴史を誇る長良川の鵜飼やユネスコ無形文化遺産の「本美濃紙」などの
伝統文化が息づくまちでもあります。
今回は、歴史と伝統が息づく「岐阜市」「美濃市」の暮らしと仕事を、1泊2日で体験するツアーです。

移住に興味のある方へおすすめ!
岐阜県岐阜市・美濃市の魅力を体験

岐阜の歴史と伝統が息づく2つのまちを
1泊2日でぜいたく体験!

<1日目>

3月7日(木)

8:00

・大阪駅出発
バスで岐阜県美濃市へ向かいます。

11:30

・ランチ
うだつの上がる町並みにある「和料理 椿」にてランチをいただきます。築250年の武家屋敷を改装してオープンした人気の和食料理店です。

12:30

・うだつの上がる町並みの散策
"うだつ"というのは、屋根の両端につくられた防火を目的とした壁。江戸時代、美濃市に住む大商人たちは、自分の富を競いあうように各々立派なうだつを設置しました。美濃市には、そんな“うだつ”が上がる古い建物がたくさん残っています。

13:00

・DIYワークショップ
古民家をリノベーションしたホテル・シェアハウスの建設作業(塗装・清掃など)を一部体験します。歴史的な建物が新しく生まれ変わる瞬間に、ぜひ立ち会ってください。

17:30

・交流会
古民家を改装した町家カフェ「POWPOW」で、先輩移住者やゲストハウス運営者、古民家リノベーション会社や市の職員らと交流会をおこないます。現地の人に、美濃市の住み心地や魅力を質問するチャンスです。

20:00

・本日の宿泊先に到着
宿泊先の「長良川観光ホテル 石金」に到着です。部屋からは、岐阜を代表する清流“長良川”が望め、シーズン中には1300年の歴史を持つ伝統漁法「長良川鵜飼」を見ることができます。

<2日目>

3月8日(金)

8:30

・出発
宿泊先を出発。2日目は岐阜市をまわります。

9:00

・岐阜和傘の製作を見学
築100年以上の町家を改装した複合テナント施設「長良川手しごと町屋CASA」にて、伝統工芸品「岐阜和傘」の制作風景を見学します。国内で使われる和傘の9割以上は岐阜県で製造されており、和傘の一大生産地として知られています。

10:00

・「ORGAN活版印刷室」の見学・体験
活字が彫られた判子状の金属を組み、インクで紙に転写する印刷方法「活版印刷」を見学します。活版印刷が生むアナログな風合いや、美しさをぜひ体感してください。

11:00

・川原町散策
長良川の港町として栄え、江戸時代のレトロな日本家屋が多く残る川原町で、散策を楽しみます。

11:30

・ランチ
鮎料理の名店「泉屋」で、鮎雑炊ランチをいただきます。長良川の清流が育んだ、絶品鮎をお楽しみください。

12:30

・「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の見学
建物が美しい図書館として知られる“岐阜市立中央図書館”、“交流センター”などが一体となった複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の見学をします。見学後は市役所職員より、市の移住に関する説明会があります。

13:45

・「やながせ倉庫」の見学、お買い物
岐阜市柳ケ瀬商店街にある「やながせ倉庫」は、アトリエとギャラリーが一体となった商業施設です。個性あふれるアーティストたちが作った、ハンドメイド品に出会えます。

17:30

大阪駅到着、解散

※スケジュールは変更となる場合があります。ご了承ください

開催概要

旅行期間 1泊2日:2019年3月7日(木)~8日(金)
集合場所 大阪駅
※参加が決定した方に詳細をご連絡いたします。
申込締切 2019年3月1日(金)中
※都合により募集期限を3月1日(金)と変更させていただきました。
旅行代金 お一人様 6,000円

※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(大阪駅より1名同行)が含まれます
※お食事時の飲み物代金は別途かかります
※ご自宅⇔大阪駅までの交通費は自己負担となります
※1組2名様まで応募が可能です
持ち物 動きやすい服装、筆記用具
募集人員 25名
※最少催行人数18名
※添乗員が全行程に1名同行いたします
※1組2名様まで応募可能です

お申し込みはこちらから

満員御礼!
募集終了いたしました

  • <旅行企画・実施会社>
  • 株式会社JTB
  • 観光庁長官登録旅行業64号
  • 〒140-8602
  • 東京都品川区東品川二丁目3番11号
  • 日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
  • <お問い合わせ先>
  • 株式会社JTB 岐阜支店
  • 担当:冨田 人嗣、桝田 淑人
  • 総合旅行業務取扱責任者:平尾 彰浩
  • 〒500-8844
  • 岐阜県岐阜市吉野町6-16 大同生命廣瀬ビル2F
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 定休日:土日・祝祭日
  • TEL:058-264-7911
  • E-mail:h_tomida282@jtb.com
  • ※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。
    ご了承くださいませ
  • ※スケジュールは一部変更になる可能性があります
  • ※添乗員1名が全行程に同行します
  • ※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)が含まれます
  • ※飲み物代は別途料金が発生いたします
  • ※ご自宅⇔大阪駅までの交通費は自己負担となります
  • ※宿泊は他の参加者の方と男女別の相部屋になります
  • ※催行が見込めない場合には既にお申し込みの方へ、2月25日(月)~3月4日(月)の間にご連絡いたします
  • ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
  • ※当ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
  • ※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
  • ※本ツアーは株式会社JTBとディップ株式会社が、岐阜県より「清流の国ぎふ暮らし交流体験ツアー業務委託業務」を受託して実施します
  • ※応募されたご本人の参加ができなくなってしまった場合、ご同行者の方も含めてキャンセル扱いとさせていただきます。 ご同行者の方の参加ができなくなってしまった場合、応募されたご本人のみの参加につきましては可能です。ご同行者が変更となる場合には、事前にご相談いただき、可能な場合のみ対応をさせていただきます
  • ※ツアー途中で事前の申請とは異なる方の参加が判明した場合、途中離団として自費でご帰宅をしていただくこともございますのでご了承ください

まちの魅力

江戸時代~明治初期の古い建物が残る美濃市は、歴史と伝統を感じさせるまち。大正時代に建てられた美濃市駅の駅舎、旧名鉄美濃町線美濃駅、美濃和紙あかりアート館は、国の登録有形文化財にも指定されています。
【美濃市】

1300年以上の歴史を誇る美濃和紙は、国が定める伝統的工芸品に指定。熟練した職人が一枚一枚、丁寧につくることにより、美しい風合いを生み出しています。
【美濃市】

毎年4月におこなわれ、大量の美濃和紙で作った花みこしが練り歩く「美濃まつり」は、地元民が一体となって盛り上がるイベントです。
【美濃市】

伝統衣装を身にまとい、鵜をたくみに扱って鮎などの魚をとる伝統漁「長良川鵜飼」。1300年の歴史を持ち、日本で唯一の皇室御用の鵜飼がいることで知られています。
【岐阜市】

岐阜提灯は370年以上、岐阜和傘は250年以上の歴史があるなど、岐阜市では和紙を利用した伝統工芸品が今でも多くつくられています。
【岐阜市】

岐阜市は自然と人が共生するまち。山頂に岐阜城がそびえ、県を代表する名峰である金華山はハイキングスポットとして市民に愛されています。
【岐阜市】

移住について

岐阜県への移住のご相談は気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ先 岐阜県 清流の国推進部 地域振興課
TEL 058-272-1111(土日・祝祭日を除く8:00~17:15)
E-mail c11143@pref.gifu.lg.jp

※こちらの連絡先は、移住・定住に関するお問い合わせ先です。本ツアーに関するご質問をいただきましても、原則回答できかねます

※ツアーに関するご質問等は、バイトル移住キャンペーン事務局(r2-info@dip-net.co.jp)まで「大阪発・岐阜県ツアー」という文言を入れて、メールにてご連絡ください

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