玄界灘に面し、新鮮な海の幸や「唐津くんち」で知られる唐津市と、
佐賀県のほぼ中心にあり、四方を山で囲まれた多久市。
どちらの市も福岡までは1時間ほどで出られるアクセスなのに自然に恵まれ、
歴史や伝統の深いまちです。写真を撮らずにはいられない!?
たくさんの「ステキ」を探しにいきませんか?
(佐賀の魅力をさがす旅&セミナー vol.3)
<1日目>
11月13日(水)
・成田空港集合
11時45分発の飛行機で、佐賀空港へ出発!
※1日目のみランチは各自でお済ませください。
・佐賀空港到着
空港に到着後、貸し切りバスで「鏡山展望台」に向かいます!
※途中トイレ休憩があります。
・鏡山展望台
まずは風景からお楽しみください。展望台からは虹の松原や唐津市街地及び唐津湾、そして日本三大松原であり、国の特別名勝に指定されている虹の松原が一望できます。絶景にご期待あれ!
・宿泊先到着
1日目の宿泊先は「尾ノ上Ryokan」。玄界灘を一望できる眺望に恵まれた宿で、見晴らしの良い大浴場がありますよ♪
・夕食&懇親会
唐津の食材を使った料理をいただけるかも?夕食後は、唐津市の先輩移住者とおしゃべりしながら気軽に暮らしや仕事のこと、まちの魅力を聞いてみてください。
※写真はイメージです。
<2日目>
11月14日(木)
・宿泊先出発
・波戸岬&玄海海中展望塔散策
九州本土最西端の岬、波戸岬を散策します。玄海海中展望塔の海上デッキからは玄界灘の島々を見渡せ、水深7mの海中展望室からは海中観察が楽しめます。ハートのオブジェも探してみてね♪
・曳山展示場の見学
写真が撮りたくなること間違いなし!ユネスコ無形文化遺産、毎年50万人超の人出で賑わう「唐津くんち」。その曳山が格納されている「曳山展示場」を見学します。江戸時代から明治初期にかけて作られた14台の曳山は「おくんち」の花形であるとともに工芸品としての価値も高いもの。
・お土産購入
JAからつの直売所「唐津うまかもん市場」へ立ち寄ります。佐賀の「うまかもん」を探してみてください!
・ランチ&勉強会
廃校を利用した不定期開催のレストラン「森の分校レストラン 唐津」でランチをいただきます。地元の“かあちゃんず”が唐津の食材をふんだんに使った手作りの料理をふるまいます。おいしい空気と水で育った野菜は、野菜本来の味がすると評判です。食事の後は、唐津市職員から移住についてちょっぴりお勉強。
・多久聖廟見学
多久市へ移動し、国指定重要文化財「多久聖廟」を見学します。現存する孔子廟としては、日本で最も古いもののひとつです。
・お試し住宅の見学
多久市への移住を考えている人が、事前に生活を体験するために整備された「お試し住宅(多久市移住体験住宅)」を見学します。「ここに住めるなら移住もアリかも」なんて思えるかも?
・ウォールアート見学
「佐賀にこんなところが!?」“アートのまち”を目指す多久市の中心市街地で、店舗のシャッターや商店の壁に描かれたウォールアートを見学します。アーティストの手による、誰でも・いつでも・自由に観覧でき、まちを盛り上げるパブリックアートを楽しんで!インスタ映え間違いなしのスポットです。
・地元スーパーの見学
地元の生活感もちょこっと体験♪ホテルで呑むお酒やおつまみを購入するのもアリ!
・宿泊先に到着
・夕食&懇親会
2日目の夜は、多久市の先輩移住者とお食事を囲んでお話を楽しみましょう!
<3日目>
11月15日(金)
・宿泊先出発
・勉強会
多久市児童センター「あじさい」で、多久市職員から移住のお話を聞きましょう。
・お土産購入
複合温泉リゾート施設「天山多久温泉TAQUA」の物産コーナーへ立ち寄ります。多久のお土産がたくさん揃ってますよ!
・ランチ
かつては蔵元だったそば専門店「大平庵」でランチ。お店の奥では昔ながらの酒造りの道具が見学できます。レトロな魅力もアリ。
・佐賀空港到着
14時40分発の飛行機で、成田空港に向かいます。
・成田空港到着、解散
※スケジュールは変更となる場合があります。ご了承ください
※今回の募集はツアーとセミナーの両方にご参加いただける方のみ募集しておりましたが、
セミナー終了後に空き枠ができたため、ツアーのみでの募集をいたします。
| 旅行期間 | 2019年11月13日(水)~15日(金) 2泊3日 |
|---|---|
| 集合場所 | 成田空港 ※ご自宅⇔成田空港までの交通費は自己負担となります。 |
| 申込締切 | 2019年10月17日(木)中 ※旅行全ての工程にご参加いただける方のみ、お申し込みください。 |
| 旅行代金 | お一人様 7,000円 ※代金には食事代(朝食 2回、昼食 2回、夕食 2回)、行程記載の交通費 (行程記載の航空券、貸切バス代金)、添乗員代金(1名同行)が含まれます。 |
| 持ち物 | 筆記用具、本人確認書類、動きやすい服装 ※平服でお越しください。 |
| 募集人員 | 20名 ※最少催行人数7名。 ※添乗員が佐賀空港より1名同行いたします。 ※1組2名様まで応募可能です。 |
| セミナー開催日時 | 2019年10月4日(金) 18:30~20:30(開場:18:00) |
|---|---|
| セミナー開催場所 | 東京交通会館(有楽町) ※ご自宅⇔ 東京交通会館(有楽町) までの交通費は自己負担となります。 |
| セミナー開催内容 | ・佐賀暮らしの魅力についての説明 等 (参加が決定した方に詳細をご連絡いたします。) |
お申し込みはこちらから
満員御礼!
募集終了いたしました
<観光産業>
大自然が織りなす景勝地や「呼子のイカ」「ハウスみかん」をはじめとした農水産物が豊富で、観光産業や農業・漁業が盛んな唐津市。近年では、アニメの聖地巡礼で注目度が高く、文化・伝統を体験するインバウンド需要も高まっています。
<農業>
北に天山、西には船山や八幡岳と山に囲まれ、農業が盛んな多久市。平野地区で生産される棚田米は、もっちりとして甘さがあり、ご飯だけでも食べ応えのあるお米です。また、長崎自動車道が近いという地の利を生かし、工業団地への企業誘致も行っています。
<歴史・伝統・文化が凝縮する街>
唐津市はその名のとおり、大陸との交流の窓口として発展してきた街です。現代にも受け継がれる「唐津くんち」や400年以上の歴史を有する「唐津焼」は重厚な伝統や文化を感じることができます。市街地散策では城下町の名残を随所に見ることができます。アクセントのある日常になること間違いなし!
【唐津市】
<豊かな自然・便利なアクセス>
北は玄界灘、南は脊振山地に囲まれた唐津市は、「海・山・川」の大自然が全て揃う街。鏡山、波戸岬、七つ釜、いろは島など景勝地もいっぱいです。そんな大自然から車で1時間ほど走れば福岡市にも行ける、というアクセスの便利さも魅力の一つ!
【唐津市】
<広大な唐津だからこその多様性>
9つの市町村が合併してできたのが現在の唐津市です。山深かったり、漁村があったり、離島や市街地があったり、9つの個性やカラーが集まっています。必ずあなたのライフプランに合ったエリアが見つかるまちです。
【唐津市】
<多久聖廟>
宝永5年(1708)多久茂文が孔子像を安置し、領民に「敬」の心を培わせるために建てた孔子廟です。建築様式は、禅宗様仏堂形式と呼ばれる和風のものですが、彫刻や文様で中国的な雰囲気を出しています。国指定重要文化財として保全されています。
【多久市】
<釈采(せきさい)>
孔子をはじめとする儒教の師を祀る祭儀で、中国・明代の装束の祭官が山野の幸を供えます。祭典中には、筝や鉦鼓などを用いた雅楽が流れ、独特の雰囲気をかもし出します。祭典後には、中国との交流を深めて導入した釈菜の舞も披露されます。
【多久市】
<女山大根>
多久市の西多久町だけで栽培されている伝統野菜です。根と葉が美しい赤紫でポリフェノールがたっぷり。青首大根に比べて糖度が1.5倍ほど高く、煮ても生でも甘みが非常に強いのが特徴です。
【多久市】
| お問い合わせ先 | さが移住サポートデスク(東京) 10:00~18:00 東京交通会館 8階 ふるさと回帰支援センター内 |
|---|---|
| TEL | 090-1657-8205(月・木曜日、祝日休み) |
| saga@furusatokaiki.net |
※こちらの連絡先は、移住・定住に関するお問い合わせ先です。本ツアーに関するご質問をいただきましても、原則回答できかねます
※ツアーに関するご質問等は、バイトルくらし(https://inq.dip-net.co.jp/Q/auto/ja/iju3/user/)体験ツアー事務局まで「佐賀県ツアー」という文言を入れて、メールにてご連絡ください