宮城県東部に位置する東松島市は、日本三景の「松島」や日本三大渓の「嵯峨渓(さがけい)」を有する、
自然に恵まれたまちとして知られています。太平洋に面しているため漁業がさかんで、
特に奥松島でとれた牡蠣は名産品として日本全国に流通しています。また、川や山、森も点在しており、
日常の暮らしに自然を身近に感じることができるのが特徴。
そんな東松島市の自然が育んだ、暮らしと仕事を2泊3日で体験できるツアーです。
<1日目>
8月22日(木)
・上野駅集合
新幹線で仙台駅に向かいます。
・東松島市へ
仙台駅で仙石線に乗り換え、東松島市の野蒜(のびる)駅に向かいます。
・えんまん亭でランチ
多くの方に愛されている定食屋「えんまん亭」で、地元の方おすすめの「ホルモン定食」と「あら汁」をいただきます。
※メニューは変更する場合がございます。
・震災復興伝承館の見学
震災の記憶を風化させず、次の世代に伝えるために作られたメモリアルパークです。被害を受けた旧野蒜駅プラットホームなどの震災遺構が保存されており、見学を通じて命の大切さ、防災・減災の取り組みを学ぶことができます。
・宮戸島サイクリング
海や山の大自然を感じられる宮戸島で、サイクリングを楽しんでください。
・宮野森小学校の見学
校舎・屋内運動場ともに木で作られた小学校の見学を行います。特に屋内運動場は見ごたえがあります。宮野森小学校は、身近に自然を体感しながら学ぶことができる学校です。
・大高森を散策
「大高森」は松島湾最大の島である宮戸島の中央にそびえる山で、頂上からは260 余りの島々を大パノラマで見渡すことができます。松島の4大絶景スポット「松島四大観」のなかで、もっとも壮大な景色を眺めることができ、別名「松島四大観・壮観」と呼ばれています。
・宿泊先(新浜荘)に到着&夕食
民宿「新浜荘」にて、地元の方たちと懇親会をおこないます。東松島の食材を食べながら、じっくりと地元の方とお話してみてください。
<2日目>
8月23日(金)
・奥松島で遊覧船観光
遊覧船に乗り、日本三大渓に数えられる「嵯峨渓(さがけい)」を眺めます。ゴツゴツとした荒々しい巨大岩肌は迫力満点。自然が作り出した芸術を楽しんでください。
・住宅地見学①
東松島での暮らしがイメージできるよう、野蒜地区の住宅地を見学します。
・レストランぱらだいすでランチ
1949年創業の老舗洋食屋「レストランぱらだいす」でランチをいただきます。もちもちした食感が特徴のご当地焼きそばや、肉汁たっぷりの手づくりハンバーグなどバラエティ豊かな洋食に舌鼓を打つこと間違いなし!
※メニューは変更する場合がございます。
・住宅地見学②&防災備蓄倉庫見学
矢本地区の住宅地と、防災備蓄倉庫の見学を行います。東松島市は防災に力を入れており、施設をまわりながら防災のまちづくりを学ぶことができます。
・農業体験
農家を見学し、お仕事のお手伝いをしながら農業体験をします。食料自給率87%と高い実績を持つ東松島市は、自然を生かした農作物の生産がさかんにおこなわれています。
・宿泊施設(キボッチャ)に到着
東日本大震災で津波被害を受けた「旧野蒜小学校跡地」を利用してつくられた宿泊施設です。宿泊だけでなく、さまざまな体験を通じて防災を学べる体験型施設にもなっています。
・移住に関する勉強会
市の担当者が、東松島市の移住に関する制度の説明をおこないます。東松島市の住みやすさ、制度のことなど、移住に関して気になることを質問できるチャンスです。
・地元の方と懇親会
地元の方たちと一緒に夕食をいただきながら、懇親会をおこないます。交流をしながら、東松島市のリアルな情報を聞くことができます。
<3日目>
8月24日(土)
・かご漁体験
奥松島でかごを使った漁業体験をおこないます。カニやタコなどの海産物が、どのようにして漁獲されるのかを知ることができる貴重な体験です。地元の漁師で発足した活動団体「奥松島体験ネットワーク」では、このような体験を通じて漁業や漁師の生活を学ぶことが出来ます。
・東松島夏まつりに参加
年に1回おこなわれる、東松島市最大のお祭りです。市内では地元の小学生による鼓笛隊パレードやステージショー、伝統芸能などが行われ、まち全体がにぎやかになる一大イベントとなっています。
・ちゃんこ萩乃井でランチ
元幕下力士の店主がオープンしたお店「ちゃんこ萩乃井」で、のりうどんのランチをいただきます。皇室にも献上されている「東松島市大曲浜産の海苔」が麺に練り込まれており、弾力のある食感に上質な海苔の風味を楽しむことができます。
※写真はイメージです
※メニューは変更する場合がございます。
・ブルーインパルスイベントを見学
航空自衛隊が操縦するブルーインパルスの展示飛行を見学します。空を駆け抜ける機体の美しさと、ジェットエンジンから吹き出す白いスモークが東松島市の空を彩ります。
・Harappa(はらっぱ)でお買い物
農水産物直売所があり、朝採れ野菜や地方食材を使ったお惣菜などを販売しています。
・仙台駅へ
矢本駅を出発し仙台駅へ向かいます。
・仙台駅から上野へ
・上野駅到着、解散
※スケジュールは変更となる場合があります。ご了承ください。
※今回の募集はツアーとセミナーの両方にご参加いただける方のみ募集しております。
※ツアーのみの募集は行っておりません。
| 旅行期間 | 2019年8月22日(木) ~24日(土)2泊3日 |
|---|---|
| 集合場所 | 上野駅 ※ご自宅⇔上野駅までの交通費は自己負担となります。 |
| セミナー開催日時 | 2019年11月2日(土)17:00開始予定 ※2時間半程度を予定しています。 |
|---|---|
| セミナー開催場所 | 東京都内の飲食店 ※参加が決定した方に詳細をご連絡いたします。 ※ご自宅⇔開催場所までの交通費は自己負担となります。 |
| セミナー開催内容 | ・東松島市の暮らしや仕事について ・ツアー実施内容報告など ※参加が決定した方に詳細をご連絡いたします。 |
| 申込締切 | 2019年8月14日(水)中 ※ツアーとセミナー全てご参加いただける方のみ、お申し込みください。 |
|---|---|
| 旅行代金 | お一人様 5,000円 ※代金には宿泊費、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食2回)、 行程記載の交通費(新幹線・貸切バス代金)、各種入館料、体験料、 添乗員代金(仙台駅より1名同行)が含まれます ※ツアーとセミナー合わせて5,000円です(セミナーの参加費は無料です) |
| 持ち物 | 動きやすい服装・靴、筆記用具、雨具 |
| 募集人員 | 10名 ※最少催行人数7名 ※仙台駅より添乗員が1名同行いたします ※1組2名様まで応募可能です |
お申し込みはこちらから
満員御礼!
募集終了いたしました
日本三景を望める奥松島をはじめ、一級河川の「鳴瀬川」、千本桜の名所の「滝山公園」など、自然を楽しめるスポットが身近にあるのが魅力です。
南側に太平洋を面する東松島は、大粒でクリーミーな牡蠣や、磯の香りが強く肉厚な海苔など、海産物の名産品が豊富にあり、漁業もさかんにおこなわれています。
トウモロコシやネギ、きゅうりやイチゴなど農産物も豊富に生産している東松島市。新鮮で美味しい農産物を多く楽しむことができます。
仙台市と石巻市の間に位置する東松島市は、仙台駅まで電車で最短40分、石巻駅までは20分以内で行くことができるなど、アクセスの良いまちです。
8月に行われる「東松島夏まつり」をはじめ、100人のダンサーが集う「オール赤井まつり」、大正時代から続く「鳴瀬流灯花火大会」など、祭りを楽しめるまちです。
住宅取得、就農や就職支援など移住者への支援制度が充実しています。子ども医療費の全額助成など、子育て中のパパ・ママにも嬉しい制度があるのもポイントです。
| お問い合わせ先 | 東松島市復興政策部 復興政策課地域振興班 |
|---|---|
| TEL | 0225-82-1111 (土日・祝祭日を除く8:00~17:15) |
| kikaku@city.higashimatsushima.miyagi.jp |
※こちらの連絡先は、移住・定住に関するお問い合わせ先です。
本ツアーに関するご質問をいただきましても、原則回答できかねます
※ツアーに関するご質問等は、バイトルくらし体験ツアー事務局(https://inq.dip-net.co.jp/Q/auto/ja/iju3/user/)からお問い合わせください
東松島市では、「空き家バンク」で空き家情報の紹介や、農業に本気で取り組みたい方のために
就農支援をするなど、移住希望者に向けて様々なサポートをしています。
都市部から地方に移住する人たちを積極的に受け入れ、「①定住のための生業づくり」と
「②地域おこし活動」を同時に実施していただく制度です。
満員御礼!
募集終了いたしました