徳島県の北西部に位置する「美馬市」は、
江戸時代の情緒あるうだつのあがる町並みと、
藍染めや和傘の伝統文化で歴史ロマン感じるまち。
そんな歴史ある美馬市では、
「生涯活躍のまち」として、
手厚いサポートが充実しており、
介護、看護に携わる方へのサポートをしています。
そんな美馬市の自然・まち・人とふれあう
1泊2日のモニターツアーと、
都内で開催する事後セミナーです。
<1日目>
12月20日(金)
・羽田空港集合
8時55分発の徳島空港行きの飛行機に乗って出発します。
・徳島空港に到着
バスに乗って美馬市内に向かいます。
・ランチ
道の駅「藍ランドうだつ」にある古い土蔵を改装したカフェ、「藍蔵」で、名産品の阿波尾鶏(あわおどり)を使った絶品ランチをいただきます。
・うだつの町並み散策(ガイド付き)
「うだつ」は昔の日本家屋の屋根に取り付けられた防火壁のこと。その「うだつ」がずらっと並んでいるのが「うだつの町並み」です。屋根には家紋や細工が施されていて、一つ一つ違いを楽しみながら、江戸の空気を感じてみては?
当時の豪商「吉田家住宅」や、西洋モダンな劇場「オデオン座」など、ガイドさんに案内していただきます。
・藍染、和傘ランプシェード作り体験
江戸から明治時代にかけて藍の商取引で栄えた美馬市。深みのある青がキレイな「阿波藍(あわあい)」の染めと、和傘のランプシェードづくりを体験します。伝統文化にふれながら、世界に一つだけの作品をぜひゲットしましょう!
・「ブルーヴィラあなぶき」到着
日本一の清流「穴吹川」のほとりにたたずむ、天然温泉の露天風呂がある宿泊施設に泊まります。穴吹川も散策できますよ♪
・懇親会
美馬市に住む人達と、名産物をつかった美味しい料理を食べながら懇親会をおこないます。地元の人しか知らない、“ここだけの話”をたくさん聞いちゃいましょう。
<2日目>
12月21日(土)
・しいたけ栽培工場「じいじいのきのこ」を見学
サイズが大きく肉厚なしいたけは、美馬市の名産品。穴吹川の清らかな水を使って栽培している、しいたけ栽培工場を見学します。
・世界の洋蘭が咲き誇る「あんみつ館」
シンビジウム、胡蝶蘭などの洋らん類はもちろん、母なるらん花から生まれた逸品たちが咲き誇る、世界的にも有名な洋蘭の栽培施設の見学と、関わるお仕事のお話を聞きましょう。
・ランチ
地元の人と会話を楽しみながら、美馬市の特産品を使ったランチに舌鼓♪
・みま学講座
地域交流センターで、徳島大学の教授をお招きして吉野川流域の藍作りなど美馬市の文化を教えていただきます。
・美馬市移住交流センターにて移住説明会
「仕事は?」「子どもが住みやすい?」「住まいはある?」など、住んだ時に気になるリアルな疑問や便利な制度を、説明会で学びましょう。介護・看護の就業支援策もご説明します。
・みまの里でお土産購入
道の駅「みまの里」でお土産を購入します。激辛薬味「みまから」は、ご飯のお供として大好評なのだとか。ぜひ、試してみてくださいね♪
・徳島空港へ移動
・羽田空港到着、解散
※スケジュールは変更となる場合があります。ご了承ください
※今回の募集はツアーとセミナーの両方にご参加いただける方のみ募集しております。
※ツアーのみの募集は行っておりません。
| 【ツアー】 旅行期間 |
2019年12月20日(金)・21日(土) 1泊2日 |
|---|---|
| 集合場所 | 羽田空港国内線第二ターミナル |
| 【美馬くらしセミナー】 セミナー開催日時 |
2020年2月8日(土) |
| セミナー開催場所 | 都内 ※ご自宅⇔開催場所までの交通費は自己負担となります。 |
| セミナー開催内容 | ・美馬くらしの説明 ・ツアーの振り返り 等を予定 |
| 申込締切 | 2019年12月12日(木) |
| 旅行代金 | お一人様 5,000円 |
| 持ち物 | 動きやすい・暖かい服装 |
| 募集人員 | 12名様 ※最少催行人数6名様 ※添乗員が徳島空港より1名同行いたします ※1組2名様まで応募可能です |
お申し込みはこちらから
満員御礼!
募集終了いたしました
<歴史あるまち>
江戸・明治時代の藍商人たちが建てた白壁の家屋が軒を連ねる「うだつの町並み」をはじめ、古墳時代に築造され県内最大規模である横穴式古墳があるなど、歩いているだけで歴史ロマンを感じさせるまちです。
<藍のまち>
藍の染料である「蒅(すくも)」の一大産地であり、吉野川の水運で藍の集散地として栄えました。藍だけにとどまらず、和傘や竹人形など伝統工芸品が多く、国内のみならず海外でも注目されています。
<自然あふれるまち>
日本一の清流「穴吹川」と日本百名山の「剣山」を有しており、川遊びや山登りなどを思いっきり楽しめます。比較的温暖な気候である美馬市は、一年中を通じて自然に見どころがあり、アクティビティ好きにはたまらないまちです。
<子育てしやすいまち>
子どもが中学校を卒業するまでの医療費の助成や、指定の保育所の利用料軽減、第3子以降の養育費の一部を無料化など、親子が住みよいまちです。不妊治療を行っている夫婦を支援する、医療費助成制度もあります。
<暮らしやすいまち>
新婚世帯に家賃を最大2万円まで補助したり、空き家の改修に20万円まで補助をしてくれるなど、住まいに手厚いまちです。美馬市の移住をちょっと試してみたいという方に、1日630円から利用できる「移住おためし住宅」もあります。
<介護・看護職応援のまち>
若年者から高齢者まで、全員が健やかで住みよいまちを目指している美馬市。介護施設や民間医療施設に就労したい方向けに、家賃及び養育支援費等を助成する制度が充実しています。
| お問い合わせ先 | 美馬市移住・定住促進課 |
|---|---|
| TEL | 0883-52-8129 |
| ijyuu@mima.i-tokushima.jp |
※こちらの連絡先は、移住・定住に関するお問い合わせ先です。本ツアーに関するご質問をいただきましても、原則回答できかねます。
※ツアーに関するご質問等は、以下フォームより、本ツアーをご選択いただき、ご連絡ください。バイトルくらし体験ツアー事務局