移住に興味のある方へおすすめ!
<福島県広野町&楢葉町>の魅力を体験
福島県浜通りの沿岸側に位置し、山・川・海といった
自然に囲まれ、教育や買い物環境が充実している
広野町と楢葉町を訪問するツアーです。
1泊2日で実際に現地を訪問し、魅力的な人や
地域企業を尋ね、移住を考えてみませんか?
1泊2日 移住体験ツアー
ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅
in広野町&楢葉町
2025年08月23日(土)
多世代交流スペース「ぷらっとあっと」
イベントや教室などを定期的に開催している多世代交流スペース「ぷらっとあっと」へ。
ここでツアーブリーフィング、自己紹介をした後、次の訪問先へバスで移動します。
車内から、「教育の丘」を見学します。
広野町では「地域が人を育み、人が地域をつくる」との考えを基に、未来を生き抜く力を身に付ける教育施策に取り組んでいます。その施策が「教育の丘」で、半径1㎞以内に町立のこども園と小・中学校、県立の中高一貫校があり、豊かな自然の中、幅広い年代の子どもたちが交流しています。子どもたちだけでなく、保護者や家族、先生など、さまざまな世代が交流する場にもなっています。
※写真は「教育の丘」にあるこども園と中高一貫校
多世代交流スペース「ぷらっとあっと」
イベントや教室などを定期的に開催している多世代交流スペース「ぷらっとあっと」へ。
ここでツアーブリーフィング、自己紹介をした後、次の訪問先へバスで移動します。
車内から、「教育の丘」を見学します。
広野町では「地域が人を育み、人が地域をつくる」との考えを基に、未来を生き抜く力を身に付ける教育施策に取り組んでいます。その施策が「教育の丘」で、半径1㎞以内に町立のこども園と小・中学校、県立の中高一貫校があり、豊かな自然の中、幅広い年代の子どもたちが交流しています。子どもたちだけでなく、保護者や家族、先生など、さまざまな世代が交流する場にもなっています。
※写真は「教育の丘」にあるこども園と中高一貫校
二ツ沼総合公園フルーツミュージアム
大型遊具やパークゴルフ、バーベキューなどが楽しめる二ツ沼総合公園内にある「トロピカルフルーツミュージアム」を見学します。
温州みかん栽培の北限の地として知られる広野町で、新たな特産品として栽培されているのが国産バナナ「朝陽に輝く水平線がとても綺麗なみかんの丘のある町のバナナ(愛称・綺麗)」です。バナナの本格栽培は東北地方初で、2019年から出荷が始まっています。
ランチ
二ツ沼総合公園内を一望できるカフェ・レストラン二ツ沼でランチ♪
広野町産バナナ「綺麗」を使った、バナナパウダー入りカツカレーとバナナシェイクをいただきます。「綺麗」をご堪能あれ♪
Jヴィレッジ
アスリートたちの聖地、ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジへ。
東京ドーム約10個分の敷地には、観客席付きスタジアムを含め、天然芝ピッチ、陸上競技用トラックを併設しサッカーだけでなく、ラグビーやアメフトなど多目的に使える人工芝ピッチ、全天候型練習場、ホテル、フィットネスジムなどがそろっています。
スタッフから復興の歩みを伺い、施設内を見学します。
ホテルチェックイン
宿泊先のハタゴイン福島広野にチェックイン。
客室は木の風合いを感じるシンプルな空間で、昔懐かしい銭湯スタイルの大浴場があります。
1人1部屋なので、ゆっくりと過ごせます。
広野町移住者交流会
広野町移住者交流会を開催します。
移住に関する説明や先輩移住者の池谷昭男さんと箭内大輔さんの体験談などを聞きます。
池谷さんは埼玉県出身。双葉町の町民が避難した騎西高校でのボランティアをきっかけに、福島県への移住を検討。移住体験ツアーなどを経て、2024年に広野町に移住。「騎西のパイラ整体院」を開院し、双葉郡の人たちが元気に過ごせるお手伝いをしています。
箭内さんは埼玉県出身ですが、父が福島県田村市出身。その地域の復興に何かしらの形で関わりたいと思い、2024年に広野町の株式会社大和田測量設計に転職。情報施工課でドローン測量のための飛行計画作りや飛行によって得られたデータの処理などを行っています。
座談会もあるので、気になることがあれば、いろいろ聞いてくださいね。
広野町移住者交流会
広野町移住者交流会を開催します。
移住に関する説明や先輩移住者の池谷昭男さんと箭内大輔さんの体験談などを聞きます。
池谷さんは埼玉県出身。双葉町の町民が避難した騎西高校でのボランティアをきっかけに、福島県への移住を検討。移住体験ツアーなどを経て、2024年に広野町に移住。「騎西のパイラ整体院」を開院し、双葉郡の人たちが元気に過ごせるお手伝いをしています。
箭内さんは埼玉県出身ですが、父が福島県田村市出身。その地域の復興に何かしらの形で関わりたいと思い、2024年に広野町の株式会社大和田測量設計に転職。情報施工課でドローン測量のための飛行計画作りや飛行によって得られたデータの処理などを行っています。
座談会もあるので、気になることがあれば、いろいろ聞いてくださいね。
2025年08月24日(日)
天神岬
津波防災対策ビューポイント「みるーる天神」へ向かいます。
展望デッキからは、津波被害が大きかった楢葉町前原・山田浜地区を見渡せます。震災や津波の概要、避難方法を伝える展示や復興を祈念した美しいモニュメントもあります。
ここなら笑店街
楢葉町の中心部にあるコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」内に、東日本大震災からの復興のシンボルとしてオープンした商業施設「ここなら笑(しょう)店街」へ。
スーパーやホームセンター、飲食店、ベーカリー、理容店、クリーニング店などが入っています。
自由見学なので、好きなように回って見てくださいね。
ならはCANvas・お試し住宅見学
みんなの交流館「ならはCANvas(キャンバス)」で施設の紹介を聞きます。
住民のお茶飲みワークショップから生まれた公共施設で、1人で本を読んだり、友人とコーヒーを飲みながら話したりできるみんなのリビングをはじめ、キッズスペース、和室、多目的室、ワークスペース、展望テラスなどを備えています。屋外には、朝市やフリマなどで使われるパーゴラ、緑地広場などがあります。
ここなら笑店街を含むコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」と、お試し住宅も見学します。
お試し住宅は、ここなら笑店街の近くにあり、最長14日間、利用できます。食器や調理器具などがそろっていて、Wi-Fiも完備しています。
ならはCANvas・お試し住宅見学
みんなの交流館「ならはCANvas(キャンバス)」で施設の紹介を聞きます。
住民のお茶飲みワークショップから生まれた公共施設で、1人で本を読んだり、友人とコーヒーを飲みながら話したりできるみんなのリビングをはじめ、キッズスペース、和室、多目的室、ワークスペース、展望テラスなどを備えています。屋外には、朝市やフリマなどで使われるパーゴラ、緑地広場などがあります。
ここなら笑店街を含むコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」と、お試し住宅も見学します。
お試し住宅は、ここなら笑店街の近くにあり、最長14日間、利用できます。食器や調理器具などがそろっていて、Wi-Fiも完備しています。
ランチ
海鮮四季工房きむらや楢葉本店でランチをいただきます♪
旬を取り入れた和食が人気の地元で愛されているお店です。
※写真はイメージです
楢葉町移住者交流会
楢葉町移住者交流会を開催します。
移住に関する説明や先輩移住者の佐藤彩さんと小室正生さんの体験談などを聞きます。
佐藤さんは、岩手県から家族で楢葉町に移住。現在は、町内の歯科医院で歯科衛生士として働いています。
小室さんは、秋田県から楢葉町の移住支援制度を利用して移住しました。元消防士で、現在は地域おこし協力隊に従事しています。プライベートでは、地域の人たちと共同で農園プロジェクトを運営しています。
移住のきっかけや楢葉町に決めた経緯、移住して良かったこと、大変だったことなど、体験に基づいた話が聞けますよ。
求人企業として、株式会社福島しろはとファームさんを紹介します。
2019年設立の甘藷(かんしょ)の栽培、育苗を行う、さつまいも専門食品メーカーです。農作物の生産、商品化、販売だけでなく、消費者が安心・安全を体感できるコンテンツの提供を通して、福島から農業の未来を発信しています。
その他に、座談会やワークショップも行います。
楢葉町移住者交流会
楢葉町移住者交流会を開催します。
移住に関する説明や先輩移住者の佐藤彩さんと小室正生さんの体験談などを聞きます。
佐藤さんは、岩手県から家族で楢葉町に移住。現在は、町内の歯科医院で歯科衛生士として働いています。
小室さんは、秋田県から楢葉町の移住支援制度を利用して移住しました。元消防士で、現在は地域おこし協力隊に従事しています。プライベートでは、地域の人たちと共同で農園プロジェクトを運営しています。
移住のきっかけや楢葉町に決めた経緯、移住して良かったこと、大変だったことなど、体験に基づいた話が聞けますよ。
求人企業として、株式会社福島しろはとファームさんを紹介します。
2019年設立の甘藷(かんしょ)の栽培、育苗を行う、さつまいも専門食品メーカーです。農作物の生産、商品化、販売だけでなく、消費者が安心・安全を体感できるコンテンツの提供を通して、福島から農業の未来を発信しています。
その他に、座談会やワークショップも行います。
道の駅ならは
道の駅ならはでお買い物タイム♪
地域の特産品やお土産を販売する物産館はもちろん、隣地から湧出する温泉を利用した温泉施設、名物・マミーすいとんをはじめとする豊富なメニューのフードコートなどがあります。旅の思い出に、ぜひ♪
※写真はイメージです
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2025年8月23日(土)~24日(日)1泊2日
集合場所
東京駅
申込締切
2025年8月6日(水)23:59
※2025年8月上旬ごろまでに選考結果のご連絡をさせていただきます。
※応募締切日より前に選考結果のご案内をさせていただく場合があります。
参加費
8,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
参加条件
・福島12市町村への移住・就業に興味のある方
・福島県外に居住されている方
・ツアー終了後のアンケート回答に協力いただける方
開催予定
福島12市町村を訪問するツアーは全7回行います!
▼2025年度の開催予定はこちら!
・【募集受付終了】第1回目:2025年7月19日(土)~20日(日)
・【本募集】第2回目:2025年8月23日(土)~24日(日)
・第3回目:2025年9月13日(土)~14日(日)
・第4回目:2025年10月18日(土)~19日(日)※子育て世帯向け
・第5回目:2025年11月15日(土)~16日(日)
・第6回目:2025年12月13日(土)~14日(日)
・第7回目:2026年1月24日(土)~25日(日)
<主催>
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
ふくしま12市町村移住支援センター
〒979-1111
福島県双葉郡富岡町小浜553番地1
(福島県富岡合同庁舎2階)
<旅行企画実施>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:大川隆二
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
ツアー参加者の声
ご参加いただいた方々からのコメントをピックアップ
1人でツアーに参加するにあたって、不安でしたが同じ思いを持った方たちとの交流と、移住をされた方たちのお話が、明日からの人生のあり方を考えさせられました。
このようなツアーに初めて参加したので、地方に来た時の街のことを新たな視点で捕えることができたり、今後の生活面においても選択肢や材料が増えました。色々な景色を見れたりお話聞けて良かったです。
たくさんの⽅がサポートしてくれて素敵なツアーでした。頂いた情報をしっかり読んで利⽤したい。
今回初めてイベントに参加しましたが⾃分が思ってた移住⽣活を改めて⾊々と知れたと思います。
⾄れり尽くせりで楽しみながら移住のことを知ることができて参加できてよかったです。
ネットからの情報だけではあまり具体的なイメージを持つことができなかったが、実際に来てみて、説明を受けるだけでなく、活動することで、良いイメージを醸成することができた。内容についてもとても集約されていると思います。
個⼈で訪問すると現地での移動⼿段が限られてしまい、⼤変だったのでこのツアーは広範囲周ることができ、なおかつ移住者、帰還者、企業のお話も聞くことができ⼤変ありがたかったです︕︕
性別、年代、居住地、職業の違う様々な参加者の⼈達とのコミュニケーション。スケジュール、職員の⽅々、ホテル、景⾊、おもてなし感全て素晴らしかった。
⾃分で調べるだけでは絶対わからない、リアルな現状を⾒せていただくことができました。⾃分で調べ曖昧だったことが、リアルに考えられるようになってきました。本当にありがたかったです。⾄れり尽せりで、⾊々勉強させていただき、本当にありがとうございました。
Q&A
-
一人で参加される方はいますか?
-
はい、ほとんどの方がお一人でご参加されています。お一人様でも安心してご参加いただける内容になっています。
-
交通費や宿泊費は別途かかりますか?
-
いいえ、交通費や宿泊費はすべて参加費に含まれています。
-
宿泊は一人一部屋ですか?
-
はい、原則として1名様につき1部屋をご用意しています。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
ijyu-shien@fipo.or.jp
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです。
(◆福島12市町村とは東京電力福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承ください。
※スケジュールは一部変更になる可能性があります。
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します。
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます。
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります。
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます。
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
同行者としてご応募いただく際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます。
※選考結果につきましては、各ツアー毎に募集期間中であっても段階的に選考を進め、応募締切前に結果をご案内させていただく場合があります。(応募締切前に参加者定員に達することはございません)
当選後、やむを得ないご事情で辞退が必要となった場合は、必ず上記お問合せ窓口よりご連絡いただきますようお願いいたします。
※本ツアー当選の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますので、お申込手続きをお願いいたします。
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります。
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします。
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています。
