移住に興味のある方へおすすめ!
福島県大熊町&富岡町の魅力を体験
太平洋に面し、冬でもほとんど積雪がなく、
年間を通して過ごしやすい
気候の福島県の大熊町と富岡町。
住みよいまちづくりにゼロから挑戦する
両町の魅力的な人や企業を
実際に訪ねる2泊3日のツアーです。
「ふくしまの笑顔」に触れる中で、
「あなたの未来」と重なる出会いが
あるかもしれませんよ♪
2泊3日 移住体験ツアー ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅 in大熊町&富岡町
2023年11月03日(金)
ブリーフィング・ランチ
大熊町に着いたら、地域活動拠点「KUMA・PRE(クマプレ)」でツアーブリーフィングや自己紹介を行います。
KUMA・PREは、町の今を伝える情報発信、コミュニティや地域のイベントの活動拠点で、施設には地元出身者をはじめとするスタッフが常駐しています。
ランチにおいしいお弁当を用意してお待ちしてます♪
※写真はお弁当イメージです
移住者交流会
移住者交流会を行います。
担当者が移住に関する支援制度などを説明します。
先輩移住者の「HITOkuma lab(ヒトクマラボ)」代表、佐藤亜紀さんの体験談レポートを聞きます。佐藤さんは千葉県出身。母親の実家が双葉町だったことから、思い出の地の被災状況が気になっていたそう。そこで、2014年に福島県浜通りへ移住し、町の復興支援員に。その経験を生かして2022年に起業し、地域コーディネートやコミュニティ支援を行っています。一般社団法人HAMADOORI13事務局として、若者の起業サポートにも携わっています。移住のきっかけをはじめ、大熊町での暮らしや仕事などについて、リアルな声が聞けますよ。
現在、求人を募集している企業も紹介します。
質疑応答や意見交換の時間もあるので、気になることはどんどん尋ねてみてくださいね。
移住者交流会
移住者交流会を行います。
担当者が移住に関する支援制度などを説明します。
先輩移住者の「HITOkuma lab(ヒトクマラボ)」代表、佐藤亜紀さんの体験談レポートを聞きます。佐藤さんは千葉県出身。母親の実家が双葉町だったことから、思い出の地の被災状況が気になっていたそう。そこで、2014年に福島県浜通りへ移住し、町の復興支援員に。その経験を生かして2022年に起業し、地域コーディネートやコミュニティ支援を行っています。一般社団法人HAMADOORI13事務局として、若者の起業サポートにも携わっています。移住のきっかけをはじめ、大熊町での暮らしや仕事などについて、リアルな声が聞けますよ。
現在、求人を募集している企業も紹介します。
質疑応答や意見交換の時間もあるので、気になることはどんどん尋ねてみてくださいね。
大熊町:町内環境案内
大熊町を案内します。
一般社団法人おおくままちづくり公社は、大熊町の魅力を町民とともに再創生することを基本理念に、「つくる、つなぐ、つたえる」役割を果たすために設立されました。不動産活用事業、ふるさと絆事業、移住定住支援事業、情報発信などを通じて、大熊町の復興・再生をサポートしています。ここでは、復興パネルの展示を見ます。
福島県内初の「ゼロカーボン条例」を制定した大熊町には、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が2つあります。それらを一望できるソーラーパネル展望台へ行きます。
「linkる(りんくる)大熊」を見学します。町交流ゾーンの中心に位置する交流施設で、200人収容可能な多目的ホールをはじめ、音楽スタジオ、運動スタジオ、研修室、キッズコーナー、図書コーナーなどがあり、地域交流の発信場所として活用されています。
大熊町立学び舎(や)ゆめの森を訪ねます。認定こども園と義務教育学校、預かり保育、学童保育を一体にした施設で、0~15歳の子どもたちがともに遊び、学び、さらに地域の人たちと協働していく場となっています。
大熊町:町内環境案内
大熊町を案内します。
一般社団法人おおくままちづくり公社は、大熊町の魅力を町民とともに再創生することを基本理念に、「つくる、つなぐ、つたえる」役割を果たすために設立されました。不動産活用事業、ふるさと絆事業、移住定住支援事業、情報発信などを通じて、大熊町の復興・再生をサポートしています。ここでは、復興パネルの展示を見ます。
福島県内初の「ゼロカーボン条例」を制定した大熊町には、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が2つあります。それらを一望できるソーラーパネル展望台へ行きます。
「linkる(りんくる)大熊」を見学します。町交流ゾーンの中心に位置する交流施設で、200人収容可能な多目的ホールをはじめ、音楽スタジオ、運動スタジオ、研修室、キッズコーナー、図書コーナーなどがあり、地域交流の発信場所として活用されています。
大熊町立学び舎(や)ゆめの森を訪ねます。認定こども園と義務教育学校、預かり保育、学童保育を一体にした施設で、0~15歳の子どもたちがともに遊び、学び、さらに地域の人たちと協働していく場となっています。
ホテル蓬人館
宿泊先「ホテル蓬人館」へ。
2019年にオープンした、癒しの炭酸泉大浴場が人気のホテルです。
チェックインが済んだら、夕食交流会を行います。
※一人一部屋です
2023年11月04日(土)
震災遺構「浪江町立請戸小学校」見学
震災遺構「浪江町立請戸小学校」を見学します。
震災時、学校にいた全員が無事避難できた奇跡の学校としても知られています。請戸地区は15mを超える津波に襲われ、請戸小は2階の床上10㎝ほどまで浸水。倒壊を免れた校舎に刻まれた津波の脅威と全員避難することができた経験を伝えるため、2021年から一般公開しています。
大平山(おおひらやま)霊園見学
大平山霊園には、東日本大震災の慰霊碑が建立されています。高台にあるので請戸地区が一望でき、初日の出の絶景ポイントでもあります。
東日本大震災・原子力災害伝承館見学
原子力災害を中心とした展示や語り部講話を通じて、震災の記録と記憶を教訓として、防災・減災に役立てることを目的とした施設です。
ランチ
太平洋を眺めながら食事を楽しめるレストランエフでランチをいただきます。
※写真はイメージです
求人企業訪問
求人募集している企業を訪問します。
株式会社宮田運輸さんは、本社は大阪府ですが、福島県の復興を支援したいと、2019年に福島事業所を開設。2022年から、震災の影響で荷物が届かなかった地域での集配送業務を始め、2023年に富岡産業団地に新社屋・倉庫を建設しました。子どもたちが豊かに生活できる未来をつくる事業に力を入れています。
移住者交流会
移住者交流会を行います。
一般社団法人とみおかプラスで移住相談担当をしている辺見珠美さんが、移住に関する支援制度について説明します。
続けて、先輩移住者でもある辺見さんの体験談レポートを聞きます。
辺見さんは東京都出身。放射線や原子力に関する勉強をしていた大学時代に震災が発生。ボランティアとして放射線測定や、富岡町から東京へ避難してきた子どもたちへの学習支援を行ってきました。卒業後は放射線担当職員として川内村に移住。学生時代から関係がある富岡町ともっと関わりたいと思い、現職に。
富岡町役場職員の佐々木邦浩さんによる、オリジナルワークショップも行います。
質疑応答、意見交換の時間もあります。富岡町での生活について、良いところ、大変なところなど、根掘り葉掘り聞いちゃいましょう!フレンドリーに答えてくれるはず!
移住者交流会
移住者交流会を行います。
一般社団法人とみおかプラスで移住相談担当をしている辺見珠美さんが、移住に関する支援制度について説明します。
続けて、先輩移住者でもある辺見さんの体験談レポートを聞きます。
辺見さんは東京都出身。放射線や原子力に関する勉強をしていた大学時代に震災が発生。ボランティアとして放射線測定や、富岡町から東京へ避難してきた子どもたちへの学習支援を行ってきました。卒業後は放射線担当職員として川内村に移住。学生時代から関係がある富岡町ともっと関わりたいと思い、現職に。
富岡町役場職員の佐々木邦浩さんによる、オリジナルワークショップも行います。
質疑応答、意見交換の時間もあります。富岡町での生活について、良いところ、大変なところなど、根掘り葉掘り聞いちゃいましょう!フレンドリーに答えてくれるはず!
2023年11月05日(日)
とみおかワインドメーヌ
とみおかワインドメーヌを訪ねます。
ワインを核とした新たなまちづくりと農業への取り組みとして、2016年にスタートしました。町内2カ所に各200本の苗木を植えることから始まり、2019年には初の富岡産のブドウを使った試験品のワインが出来上がりました。当日は、作業体験を行います。
※写真はボランティアの方々の作業風景
富岡町:町内環境案内
JR夜ノ森(よのもり)駅周辺を散策します。
夜の森地区には、桜の開花を知らせる基準木があり、桜のトンネルは名所でもあります。駅周辺は、特定復興再生拠点として整備が進んでいます。
「とみおかプラス」お試し住宅見学
一般社団法人とみおかプラスさんは、住民と行政をつなぐ中間的な組織として2017年に設立しました。
移住相談、住まいや仕事の情報提供、各種支援制度の紹介、移住体験プログラムの企画・運営などを行っています。今回は、管理・運営している「とみおかくらし情報館」に併設するお試し住宅を見学します。最大6人、4泊5日滞在できます。
ふたばいんふぉ
双葉郡の総合インフォメーションセンター「ふたばいんふぉ」で、今回のツアーを振り返り、アンケートに答えます。
さくらモールとみおか
スーパーやドラッグストア、飲食店などが入ったショッピング施設「さくらモールとみおか」で夕食を購入します。
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2023年11月3日(金・祝)~5日(日)2泊3日
集合場所
東京駅
申込締切
2023年10月16日(月)
※2023年10月下旬に選考結果のご連絡をさせていただきます。
参加費
9,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食2回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
開催予定
福島県を訪問するツアー・今後の予定はこちら!
・2023年12月上旬(1泊)in広野町&楢葉町
・2024年1月中旬~下旬(1泊)in富岡町&南相馬市
・2024年2月上旬~中旬(1泊)in南相馬市&浪江町
<共同会社>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:太田諭史
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
ふくしま12市町村移住支援センター
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
受付時間
8:30~17:00
※土日祝日・年末年始除く
TEL
0800-800-3305
※移住相談の際は、「ふくしま12市町村の移住体験ツアー募集を見て」とお伝えください。
ijyu-shien@fipo.or.jp
※メールや電話にてご相談を受け賜ります。
こちら(https://www.fipo.or.jp/ijyu/)のページにある相談受付カードにご記入の上ご連絡ください。
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
※スケジュールは一部変更になる可能性があります
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します
※代金には宿泊費、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食2回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
その際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています
