移住に興味のある方へおすすめ!
福島県広野町&楢葉町の魅力を体験
福島県浜通り地区にある広野町と楢葉町は、近年、
復興が進み、求人が増加しています。
そんな2町の魅力的な人や企業を実際に訪ね、
「ふくしまの笑顔」に出会う
1泊2日のツアーです。
「あなたの未来」を福島県で探してみませんか?
1泊2日 移住体験ツアー ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅 in広野町&楢葉町
2023年12月02日(土)
二ツ沼総合公園
広野駅から、海が見える一般県道「浜街道」を通り、二ツ沼総合公園へ。
チャレンジ性の高い大型遊具や体育館、パークゴルフ場、バーベキュー場、合宿利用限定の宿泊施設などがある総合公園です。
自己紹介を済ませたら、施設について紹介します。
園内にあるトロピカルフルーツミュージアムを見学。国産熱帯フルーツ栽培に取り組んでいて、国産バナナ「朝陽輝く水平線がとても綺麗なみかんの丘のある町のバナナ(略称・綺麗)」などを栽培しています。
昼食「カフェ・レストラン二ツ沼」
ランチは、カフェ・レストラン二ツ沼でいただきます♪
公園を一望しながら、カツカレーとバナナシェイクを味わってください。
広野町:町内環境案内
「教育の丘」
国道6号を経由し、「教育の丘」周辺を徒歩で見学します。
幼児教育から高等教育までを隣接で行っていて、「地球が人を育み、人が地球をつくる」という考えの下、未来を生き抜く力を身に付ける教育施策に取り組んでいます。
幼保連携型認定こども園「ひろぱーく」、中高一貫校の福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校、広野町立広野小学校、総合グラウンドの外観を見て回ります。
イオン広野店
2016年にオープンした日本一小さいイオン「イオン広野店」に立ち寄り、お買い物タイム♪
広野町公設商業施設「ひろのてらす」にあり、飲食店やクリーニング店なども入っています。
復興の歩み
ふくしま復興のシンボルでもあるナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」を訪ねます。
広野町の復興の歩みを紹介した後、施設を見学します。
ハタゴイン福島広野
宿泊先「ハタゴイン福島広野」へチェックイン。
1人1部屋です。昔懐かしい銭湯スタイルの大浴場や木の風合いを感じる部屋などが、旅の疲れを癒してくれます。
広野町:移住者交流会
移住者交流会を開催します。
始めに、広野町の移住に関する支援制度を説明します。
広野暮らし相談窓口「りんくひろの」相談員、大森博隆さんが、移住・定住についての支援制度を紹介します。
先輩移住者、大場美奈さんの体験談レポートを聞きます。大場さんは、広野町の隣のいわき市出身。広野町役場嘱託職員、山形県南陽市の地域おこし協力隊、広野町初の起業型地域おこし協力隊、多世代交流スペース「ぷらっとあっと」運営などを経て、現在、交流人口拡大のための滞在型学習施設「クラシノガッコウ月とみかん」を運営しています。移住先に広野町を選んだ経緯や決め手、現在のお仕事や生活、移住して良かったこと、困ったことなど、本音を聞いちゃいましょう♪
質疑応答の時間もあるので、気になることがあれば、どんどん尋ねてくださいね。
広野町:移住者交流会
移住者交流会を開催します。
始めに、広野町の移住に関する支援制度を説明します。
広野暮らし相談窓口「りんくひろの」相談員、大森博隆さんが、移住・定住についての支援制度を紹介します。
先輩移住者、大場美奈さんの体験談レポートを聞きます。大場さんは、広野町の隣のいわき市出身。広野町役場嘱託職員、山形県南陽市の地域おこし協力隊、広野町初の起業型地域おこし協力隊、多世代交流スペース「ぷらっとあっと」運営などを経て、現在、交流人口拡大のための滞在型学習施設「クラシノガッコウ月とみかん」を運営しています。移住先に広野町を選んだ経緯や決め手、現在のお仕事や生活、移住して良かったこと、困ったことなど、本音を聞いちゃいましょう♪
質疑応答の時間もあるので、気になることがあれば、どんどん尋ねてくださいね。
2023年12月03日(日)
天神岬
天神岬スポーツ公園へ向かいます。
太平洋に広がる総合レジャーエリアで、遊具やキャンプ場、源泉100%の日帰り天然温泉「天神岬温泉しおかぜ荘」、宿泊施設、レストランなどがあります。
津波防災対策ビューポイント「みるーる天神」では、津波の概要などが展示されているほか、復興を祈念した美しいモニュメントが建っています。被害が大きかった前原・山田浜地区が一望できます。
楢葉町:町内環境案内
楢葉町の中心部にあるコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」内にある、みんなの交流館「ならはCANvas(キャンバス)」と「ここなら笑店街」を紹介します。
「ならはCANvas」は、全9回のお茶飲みワークショップの中で語られた町民の思いを元に設計され、2018年にオープンした交流施設です。地域や世代、立場を超えた出会い・交流・つながり・発見・挑戦が生まれる場づくりを通して、“こころの復興”を象徴する施設を目指しています。
お試し住宅
お試し住宅を見学します。
楢葉町では、コンパクトタウン「笑ふるタウンならは」内の災害公営住宅3戸を短期滞在しながら町内での生活を体験できる住宅として活用しています。
主要な家電付きで、地域の自治活動に参加するなどの使用要件などを満たせば、1年間のうち14日間利用できます。
昼食「なら福」
和食レストラン「なら福」さんでランチをいただきます♪
豊洲市場直送のマグロや「常磐もの」の新鮮な魚介類を使った海鮮料理、黒毛和牛を使った料理など、幅広い和食メニューが楽しめます。
※写真はイメージです
楢葉町:移住者交流会
COUDOU/コドウ
楢葉町の移住相談窓口がある「ならはスタートアップ・プレイスCODOU(コドウ)」で、移住者交流会を行います。
一般社団法人ならはみらいチームCODOUの菊地陽子さんが、移住などに関する支援制度を紹介します。
一般社団法人ならはみらいは、「きずな・安心・活力」を理念に、まちづくりを進めている団体です。菊地さんは静岡県出身。結婚を機に、いわき市へ移住しました。ならはみらいでは、移住希望者に町を案内したり、お試し住宅の管理・運営などに携わっています。
先輩移住者による体験レポートを聞きます。移住したきっかけや大変だったこと、良かったことなど、リアルな声が聞けますよ。
株式会社デジタルラボならはさんの求人情報もあります。
楢葉町にDX(デジタル・トランスフォーメーション)支援の会社として、2022年に設立しました。行政と連携しながら、ITを駆使し、町内の「業務効率化」を支援しています。現在では、町外のIT案件にも対応するなど、DX推進事業を全国自治体に広める基地局としての役割も担っています。
個別相談、質疑応答、意見交換の時間があるので、遠慮せずにいろいろ聞いてみてくださいね。
楢葉町:移住者交流会
COUDOU/コドウ
楢葉町の移住相談窓口がある「ならはスタートアップ・プレイスCODOU(コドウ)」で、移住者交流会を行います。
一般社団法人ならはみらいチームCODOUの菊地陽子さんが、移住などに関する支援制度を紹介します。
一般社団法人ならはみらいは、「きずな・安心・活力」を理念に、まちづくりを進めている団体です。菊地さんは静岡県出身。結婚を機に、いわき市へ移住しました。ならはみらいでは、移住希望者に町を案内したり、お試し住宅の管理・運営などに携わっています。
先輩移住者による体験レポートを聞きます。移住したきっかけや大変だったこと、良かったことなど、リアルな声が聞けますよ。
株式会社デジタルラボならはさんの求人情報もあります。
楢葉町にDX(デジタル・トランスフォーメーション)支援の会社として、2022年に設立しました。行政と連携しながら、ITを駆使し、町内の「業務効率化」を支援しています。現在では、町外のIT案件にも対応するなど、DX推進事業を全国自治体に広める基地局としての役割も担っています。
個別相談、質疑応答、意見交換の時間があるので、遠慮せずにいろいろ聞いてみてくださいね。
道の駅ならは
道の駅ならはに立ち寄ります。
温泉施設やレストラン、売店などがあります。物産館では、楢葉町の特産「ユズ」を使った産品に力を入れています。その他、米や野菜、果物、凍み餅、海産物、工芸品など、さまざまな商品がそろっています。お買い物タイムがあるので、お土産にぜひ!
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2023年12月2日(土)~3日(日)1泊2日
集合場所
東京駅
申込締切
2023年11月15日(水)
※2023年11月中旬に選考結果のご連絡をさせていただきます。
参加費
5,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・雨具・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
開催予定
福島県を訪問するツアー・今後の予定はこちら!
・2024年1月中旬~下旬(1泊)in富岡町&南相馬市
・2024年2月上旬~中旬(1泊)in南相馬市&浪江町
<共同会社>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:太田諭史
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
ふくしま12市町村移住支援センター
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
受付時間
8:30~17:00
※土日祝日・年末年始除く
TEL
0800-800-3305
※移住相談の際は、「ふくしま12市町村の移住体験ツアー募集を見て」とお伝えください。
ijyu-shien@fipo.or.jp
※メールや電話にてご相談を受け賜ります。
こちら(https://www.fipo.or.jp/ijyu/)のページにある相談受付カードにご記入の上ご連絡ください。
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
※スケジュールは一部変更になる可能性があります
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
その際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています
