移住に興味のある方へおすすめ!
福島県南相馬市&浪江町の魅力を体験
福島県の太平洋側に位置する南相馬市と浪江町は、
豊かな自然があり、
冬も温暖で過ごしやすい気候です。
そんな南相馬市と浪江町を実際に訪ね、魅力的な人や
企業を巡るツアーです。
あなたの未来を福島県で探してみませんか?
1泊2日 移住体験ツアー ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅 in南相馬市&浪江町
2024年02月10日(土)
銘醸館食彩庵でランチ
福島県南相馬市に着いたら「野馬追(のまおい)通り銘醸館」へ。
旧松本銘醸の建築物を再生させたもので、明治、大正、昭和の各世代に建てられた建物が一度に見られます。
自己紹介をした後、大正時代に建てられた日本家屋にある「お食事処食彩庵」でランチをいただきます♪
※実際のメニューとは異なります
先輩移住者訪問
南相馬市馬事公苑、覆馬場へ移動し、一般社団法人Horse Value さんのお話を聞きます。
「馬の社会的価値を高める」をビジョンに掲げ、乗馬体験事業などに関するイベント事業や、馬に関する動画プラットフォーム事業などに取り組んでいます。
当日は、乗馬体験もできますよ♪
先輩移住者(起業)訪問
marutt 西山さん
先輩移住者で起業された方を訪ねます。
西山里佳さんは、地域の困りごとを「まるっと」解決するデザイン事務所、Marutt(まるっと)株式会社の代表です。福島県富岡町出身。高校卒業後、東京のデザイン事務所でアーティストのCDジャケットなどをデザインしていましたが、東日本大震災を機に地方でクリエイターとして活動することに興味が湧き、2017年に福島県へ戻りました。現在は、南相馬市サポーター会報誌「ミナミソウマガジン」のアートディレクション・デザイン担当をはじめ、さまざまなデザインを手掛けています。
福島県での活動などについて伺います。
南相馬市移住相談窓口
みなみそうま移住相談窓口「よりみち」へ。
南相馬市と連携しながら、移住を検討している人たちの相談はもちろん、さまざまなイベントを開催し移住者と地域の人たちとの交流の場づくりを行っています。
移住の先輩でもある後藤彩代表COOに話を聞きます。
ホテルチェックイン
宿泊先のホテル丸屋グランデにチェックイン。
こだわり野菜の朝食が食べられる、大浴場を完備したビジネスホテルです。
南相馬市:移住者交流会
移住者交流会を行います。
南相馬市の担当者が移住支援制度について説明します。
先輩移住者の体験レポートでは、南相馬市で自家焙煎のコーヒーを提供する「ROMALIA COFFEE(ロマリアコーヒー)」を営む、青山春司(しゅんじ)さんのお話を聞きます。
青山さんは喫茶店やコーヒー店で経験を積み、同名の喫茶店を仙台市でオープンしました。しかし、都市部ならではの経営の悩みから移転を決意し、南相馬市で新たなスタートを切りました。南相馬市を選んだ理由や仕事、生活などについて、本音を聞いちゃいましょう!質疑応答や意見交換の時間もあるので、気になることはどんどん質問してくださいね。
2024年02月11日(日)
請戸小学校
請戸漁港を経由し、震災遺構・浪江町立請戸小学校を見学します。
請戸小学校は、震災当時、学校にいた児童と教職員全員が無事に避難したことから「奇跡の小学校」と呼ばれています。建物からは、東日本大震災の脅威などが感じられます。
大平山霊園
大平山(おおひらやま)霊園には、東日本大震災の慰霊碑が建立されています。
高台にあり、復興が進む請戸地区を一望できます。
いこいの村なみえ(コテージ見学)
浪江町の公共宿泊施設「福島いこいの村なみえ」へ。
お試し住宅としても利用できるコテージを見学します。3タイプあり、1~5名まで泊まることができます。
地域企業案内
地域の企業をご案内します。
株式会社バイオマスレジン福島さんは、お米(非食用米)由来の国産バイオマスプラスチックを用いて、さまざまな商品を作っている会社です。
いこいの村なみえで、担当の方からお話を聞きましょう。
求人企業訪問
株式会社ウッドコアさんは、福島県産木材を活用し、森林の循環、林業の再生を進め、福島県の復興とカーボンニュートラル社会の実現を目指しています。福島高度集成材製造センターの運営者でもあります。
道の駅なみえ
浪江町の復興のシンボル「道の駅なみえ」でお買い物タイム♪
新鮮な野菜や海産物、地場産品など、お土産にピッタリなものがそろっていますよ。
移住者交流会
移住者交流会を行います。
浪江町の担当者が移住支援制度について説明します。
先輩移住者の石山佳那さんの体験レポートを聞きます。
石山さんは福島県須賀川市出身。現在は浪江町の地域おこし協力隊として、東日本大震災・原子力災害「伝承館」が行っているフィールドワークのガイドを担当しています。移住先に浪江町を選んだきっかけ、仕事やライフスタイルなどについて、リアルな声が聞けますよ!質疑応答や意見交換の時間もあります。
JR浪江駅へ向かうバスの中で、アンケートに答えていただきます。
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2024年2月10日(土)~11日(日)1泊2日
集合場所
東京駅
申込締切
2024年1月24日(水)
※2024年1月下旬までに選考結果のご連絡をさせていただきます。
参加費
5,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・雨具・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
開催予定
福島県を訪問するツアー・今後の予定はこちら!
・【本募集】第8回目:2024年2月10日(土)~11日(日)(1泊)
・第9回目:2024年3月2日(土)~3日(日)(1泊)※子育て世帯向けツアー
<共同会社>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ先>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:太田諭史
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
ふくしま12市町村移住支援センター
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
受付時間
8:30~17:00
※土日祝日・年末年始除く
TEL
0800-800-3305
※移住相談の際は、「ふくしま12市町村の移住体験ツアー募集を見て」とお伝えください。
ijyu-shien@fipo.or.jp
※メールや電話にてご相談を受け賜ります。
こちら(https://www.fipo.or.jp/ijyu/)のページにある相談受付カードにご記入の上ご連絡ください。
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
※スケジュールは一部変更になる可能性があります
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
その際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています
