移住に興味のある方へおすすめ!
<福島県双葉町&南相馬市>の魅力を体験
福島県の浜通り地域に位置する双葉町と南相馬市。
新たなまちづくりが進む中、さまざまな
企業が進出してきています。
そんな双葉町と南相馬市を実際に訪れる
2泊3日のツアーです。
福島の魅力的な人や企業を訪問し、
ふくしまの笑顔にふれ、
あなたの未来を重ねてみませんか?
2泊3日 移住体験ツアー
ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅
in双葉町&南相馬市
2024年09月21日(土)
双葉町:町内環境案内➀
福島県に着いたら、まずは診療所や町営住宅「駅西住宅」など、双葉町を巡ります。
移住相談などを担当する一般社団法人ふたばプロジェクトのスタッフさんが案内する予定です。
ランチ
レストランエフでランチをいただきます♪
双葉町産業交流センター2階にあり、オリジナル「ふたば丼」をはじめ、さまざまなランチが味わえます。
※写真はイメージです
東日本大震災・原子力災害伝承館
東日本大震災・原子力災害伝承館を見学します。
福島で起きた地震、津波、東北電力福島第一原発事故という未曾有の複合災害の実態や復興に向けた歩みが展示されています。
双葉町:企業訪問
双葉町で求人募集中の企業を訪問します。
浅野撚糸(ねんし)株式会社さんは、2023年に世界初の特許技術撚糸、魔法の糸「SUPER ZERO」を生産する大規模撚糸工場「フタバスーパーゼロミル」を建設しました。工場機能だけでなく、吸水性、速乾性に優れた高機能タオル「エアーかおる」を販売する直営店「エアーかおる双葉丸」やカフェなどを併設していて、観光スポットにもなっています。
浪江町:周辺環境案内
お隣の浪江町を巡ります。
復興のシンボル、道の駅なみえや、イオン浪江店を訪ねます。
ホテルチェックイン
宿泊先の「ホテルエリアワン南相馬」にチェックイン。
地域に寄り添うビジネスホテルで、ゆったりとくつろげるお部屋が人気です。
2024年09月22日(日)
ホテル出発
2日目は、求人企業の説明を聞いたり、移住した人との交流などを行います。
※写真は朝食イメージです
双葉町:求人企業交流&移住者交流会
東日本大震災・原子力災害伝承館の研修室で、求人企業交流&移住者交流会を開催します。
担当者による移住・定住の支援制度の説明後、求人企業合同説明会に移ります。
株式会社 WorldLink & Company (ワールドリンクアンドカンパニー)さんは、ドローンの販売や産業向けソリューションなどを展開する会社です。双葉町にドローンのフライトスペースを併設した倉庫・メンテナンス施設を建設し、トータルサポートできる体制を整えています。
フレックスジャパン株式会社さんは、メンズドレスシャツやレディスシャツなどの企画・製造・販売、衣料品のリフォーム・リメイクを手掛ける会社です。2023年に、双葉町に同社の衣料品再生およびオーダーシャツ生産の拠点として、縫製工房「ひなた工房双葉」をオープンしました。
株式会社丸井さんは、震災前から双葉町にある企業で、上下水道整備工事や住宅・施設などの設備工事および保全・修繕工事を担っています。双葉町での事業再開後は、各種工事などを通じて復興事業に従事し、新たなまちづくりに参画しています。
休憩を挟み、先輩移住者によるトークセッションを行います。
参加者は、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空(みく)さんと、「シェアハウスと食堂kashiwaya」スタッフの深澤諒さん、元NPO職員の若宮紀章さんです。
小泉さんは、福島県大熊町出身。双葉町のまちづくり会社、一般社団法人ふたばプロジェクトで、情報発信や震災・原発事故の伝承事業に取り組んでいます。
深澤さんは、秋田県出身。大学卒業後、福島県三島町の地域おこし協力隊として観光PRに従事。2022年、楢葉町に移住し、「シェアハウスと食堂kashiwaya」で住み込みスタッフとして働く傍ら、コーヒー焙煎で起業するため、週末はコーヒーのポップアップショップを開くなどしています。
若宮さんは、広島県出身。こども支援のNPO職員として東日本大震災発災の翌月から岩手・宮城の沿岸部に入り、復興を支援。現在はNPOを退職して双葉郡に住み、復興に協力しています。
移住のきっかけや、その場所を選んだ決め手、移住して良かったこと、大変だったことなど、本音を聞いちゃいましょう♪
双葉町:求人企業交流&移住者交流会
東日本大震災・原子力災害伝承館の研修室で、求人企業交流&移住者交流会を開催します。
担当者による移住・定住の支援制度の説明後、求人企業合同説明会に移ります。
株式会社 WorldLink & Company (ワールドリンクアンドカンパニー)さんは、ドローンの販売や産業向けソリューションなどを展開する会社です。双葉町にドローンのフライトスペースを併設した倉庫・メンテナンス施設を建設し、トータルサポートできる体制を整えています。
フレックスジャパン株式会社さんは、メンズドレスシャツやレディスシャツなどの企画・製造・販売、衣料品のリフォーム・リメイクを手掛ける会社です。2023年に、双葉町に同社の衣料品再生およびオーダーシャツ生産の拠点として、縫製工房「ひなた工房双葉」をオープンしました。
株式会社丸井さんは、震災前から双葉町にある企業で、上下水道整備工事や住宅・施設などの設備工事および保全・修繕工事を担っています。双葉町での事業再開後は、各種工事などを通じて復興事業に従事し、新たなまちづくりに参画しています。
休憩を挟み、先輩移住者によるトークセッションを行います。
参加者は、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空(みく)さんと、「シェアハウスと食堂kashiwaya」スタッフの深澤諒さん、元NPO職員の若宮紀章さんです。
小泉さんは、福島県大熊町出身。双葉町のまちづくり会社、一般社団法人ふたばプロジェクトで、情報発信や震災・原発事故の伝承事業に取り組んでいます。
深澤さんは、秋田県出身。大学卒業後、福島県三島町の地域おこし協力隊として観光PRに従事。2022年、楢葉町に移住し、「シェアハウスと食堂kashiwaya」で住み込みスタッフとして働く傍ら、コーヒー焙煎で起業するため、週末はコーヒーのポップアップショップを開くなどしています。
若宮さんは、広島県出身。こども支援のNPO職員として東日本大震災発災の翌月から岩手・宮城の沿岸部に入り、復興を支援。現在はNPOを退職して双葉郡に住み、復興に協力しています。
移住のきっかけや、その場所を選んだ決め手、移住して良かったこと、大変だったことなど、本音を聞いちゃいましょう♪
ランチ
「めざせ!殿様食堂」でランチ♪
南相馬市小高(おだか)区復興拠点施設、小高交流センター内にあり、復興グルメコンテストで準優勝に輝いた「とり唐揚げ定食(秘伝タレ)」をいただきます。
昼食後は、センター内を見学します。
地元の農産物を直売する「小高マルシェ」をはじめ、人工芝の屋内遊び場やトレーニングエリア、カフェなどがそろっています。
子どもの遊び場「NIKOパーク」
子どもの遊び場「NIKOパーク」を見学します。
2021年にオープンした施設で、体を動かしたり、年代の発達に応じて安全に過ごせる「動」の遊び場と、絵本を読んだり、楽器に触れたりできる「静」の遊び場があります。プレイリーダーが常駐し、子どもの遊びをサポートしてくれます。
※写真はイメージです
先輩移住者訪問
先輩移住者を訪問します。
一般社団法人Horse Value代表理事の神瑛一郎(じん・よういちろう)さんは、東京都出身。2020年に同法人を設立し、町の中を馬に乗って巡る「小高うまさんぽ」や、海岸沿いを馬に乗って散歩する「海トレッキング」、ホースミラーリングセッションなどを行っています。
当日は、南相馬市馬事公苑覆馬場(おおいばば)で乗馬を体験します。
体験後、研修室で神さんのお話を聞きます。
※写真は過去ツアーでの乗馬体験の様子
南相馬市:求人企業訪問
求人募集中の企業を訪ねます。
有限会社 I Love ファームおだかさんは、ブロッコリーなどを栽培する農業生産法人です。南相馬市をはじめ、全国5カ所にファームを持ち、ブロッコリーの通年栽培を行っています。
2024年09月23日(月)
南相馬市博物館
南相馬市博物館を見学します。
国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追(そうまのまおい)」の歴史と変遷などを紹介しています。
道の駅南相馬
道の駅南相馬で、お買い物タイム♪
物産館では、地元の特産品やお土産品、農作物を多数取り扱っています。旅の思い出に、いかがですか?
移住相談窓口よりみち
みなみそうま移住相談窓口「よりみち」へ。
南相馬市と連携しながら移住を検討している人の相談を受けたり、イベントの開催、移住者と地域住民との交流の場づくりを行っています。
移住相談窓口と、空き家と住まいの相談窓口「ミライエ」について紹介します。
南相馬市:求人企業紹介・移住者交流会
ホテル丸屋グランデで、求人企業説明会と移住者交流会を開催します。
南相馬市の支援制度などを紹介後、求人企業説明会を行います。
株式会社タカワ精密さんは、FA設備から産業ロボットまで、幅広い分野でものづくりをしている会社です。1980年の創業以来、地域に根差したものづくりを実践しています。
休憩を挟み、移住者交流会へ移ります。
参加者は、MYSH(マイッシュ)合同会社の佐藤遼平さんと、株式会社小高ワーカーズベースの野口福太郎さんです。
佐藤さんは、秋田県出身。前職で南相馬市に赴任した際、現在の会社に関わるようになり、場所や集まる人の面白さに気付き、転職、移住しました。同社は「よりみち」などの事業を担当しています。
野口さんは、埼玉県出身。同社への就職を機に南相馬市へ移住。現在は、同社が運営するコワーキングスペースと簡易宿所(ドミトリー)「小高パイオニアヴィレッジ」のコミュニティマネジャーなどを務めています。
移住のきっかけや南相馬市を選んだ理由、移住して良かったこと、大変だったことなど、リアルな声が聞けますよ♪
最後に、アンケートの回答にご協力をお願いします。
南相馬市:求人企業紹介・移住者交流会
ホテル丸屋グランデで、求人企業説明会と移住者交流会を開催します。
南相馬市の支援制度などを紹介後、求人企業説明会を行います。
株式会社タカワ精密さんは、FA設備から産業ロボットまで、幅広い分野でものづくりをしている会社です。1980年の創業以来、地域に根差したものづくりを実践しています。
休憩を挟み、移住者交流会へ移ります。
参加者は、MYSH(マイッシュ)合同会社の佐藤遼平さんと、株式会社小高ワーカーズベースの野口福太郎さんです。
佐藤さんは、秋田県出身。前職で南相馬市に赴任した際、現在の会社に関わるようになり、場所や集まる人の面白さに気付き、転職、移住しました。同社は「よりみち」などの事業を担当しています。
野口さんは、埼玉県出身。同社への就職を機に南相馬市へ移住。現在は、同社が運営するコワーキングスペースと簡易宿所(ドミトリー)「小高パイオニアヴィレッジ」のコミュニティマネジャーなどを務めています。
移住のきっかけや南相馬市を選んだ理由、移住して良かったこと、大変だったことなど、リアルな声が聞けますよ♪
最後に、アンケートの回答にご協力をお願いします。
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2024年9月21日(土)~23日(月・祝)2泊3日
集合場所
東京駅
応募締切
2024年9月2日(月)23:59
※2024年9月上旬ごろまでに選考結果のご連絡をさせていただきます。
※応募締切日より前に選考結果のご案内をさせていただく場合があります。
参加費
9,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
開催予定
福島県を訪問するツアーは全8回行います!
▼今後の予定はこちら!
【終了】・第1回目:2024年7月20日(土)~21日(日)
【募集終了】・第2回目:2024年8月24日(土)~25日(日)
【本募集】・第3回目:2024年9月21日(土)~23日(月・祝)(2泊)
・第4回目:2024年10月中旬~下旬(1泊)※子育て世帯向け
・第5回目:2024年11月中旬(1泊)
・第6回目:2024年12月中旬~下旬(1泊)※子育て世帯向け
・第7回目:2025年1月下旬(1泊)
・第8回目:2025年2月中旬~下旬(1泊)
<主催>
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
ふくしま12市町村移住支援センター
〒979-1111
福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
<旅行企画実施>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:開口文登
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
ふくしま12市町村移住支援センター
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
ijyu-shien@fipo.or.jp
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ
※スケジュールは一部変更になる可能性があります
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します
※代金には宿泊費、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
その際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※選考結果につきましては、各ツアー毎に募集期間中であっても段階的に選考を進め、応募締切前に結果をご案内させていただく場合があります。(応募締切前に参加者定員に達することはございません。)
ご当選後、やむを得ないご事情で辞退が必要となった場合は、必ず下記お問合せ窓口よりご連絡いただけますようお願いいたします。
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別に連絡いたします
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています
