移住に興味のある方へおすすめ!
<福島県大熊町&富岡町>の魅力を体験
震災および原発事故の影響により全町避難を
経験した福島県の大熊町と富岡町では、
新たな「まちづくり」が着々と進んでいます。
商業施設が開設されるなど、生活環境も
整ってきている2町を実際に訪問するツアーです。
復興に向けて果敢にチャレンジする魅力的な
人や企業を訪ねてみませんか?
1泊2日 移住体験ツアー
ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅
in大熊町&富岡町
2025年01月25日(土)
大熊町移住者交流会
復興を目的とした施設「link(リンク)る大熊」で、大熊町移住者交流会を開催します。
移住に関する制度などの説明を聞いた後、先輩移住者の山口和弘さんと谷田川佐和さんのお話を聞きます。
山口さんは今年2月に家族と移住してきたばかり。デジタルサイネージをはじめ、ブレスレットや小型家電、台湾果物など、国内外の商品を仕入れて販売する株式会社フェニックス商事の店舗運営責任者として、商品の仕入れ管理や新規開拓、営業を担当しています。谷田川さんは東京都出身で、2022年に大熊町に移住。現在は、地方と若者をつなぐ事業を手掛ける株式会社Oriai(おりあい)の社員として、町民と町への進出企業をつなぐ大熊町インキュベーションセンターのコミュニティマネジャーを務めています。
大熊町への移住を決めたきっかけや現在の仕事、生活、移住して良かったこと、大変だったことなど、詳しく聞いちゃいましょう♪質疑応答の時間もあるので、気になることがあれば、どんどん聞いてくださいね。
コミュニケーションタイムでは、一緒にランチをいただきます♪
大熊町移住者交流会
復興を目的とした施設「link(リンク)る大熊」で、大熊町移住者交流会を開催します。
移住に関する制度などの説明を聞いた後、先輩移住者の山口和弘さんと谷田川佐和さんのお話を聞きます。
山口さんは今年2月に家族と移住してきたばかり。デジタルサイネージをはじめ、ブレスレットや小型家電、台湾果物など、国内外の商品を仕入れて販売する株式会社フェニックス商事の店舗運営責任者として、商品の仕入れ管理や新規開拓、営業を担当しています。谷田川さんは東京都出身で、2022年に大熊町に移住。現在は、地方と若者をつなぐ事業を手掛ける株式会社Oriai(おりあい)の社員として、町民と町への進出企業をつなぐ大熊町インキュベーションセンターのコミュニティマネジャーを務めています。
大熊町への移住を決めたきっかけや現在の仕事、生活、移住して良かったこと、大変だったことなど、詳しく聞いちゃいましょう♪質疑応答の時間もあるので、気になることがあれば、どんどん聞いてくださいね。
コミュニケーションタイムでは、一緒にランチをいただきます♪
求人企業訪問
求人を出している大熊町の企業を訪問します。
株式会社タイズスタイルさんは、「思いやりを持ち、相手の立場に立ち設計・施工する」ことを企業理念とする建築設計、建築施工、土木施工の専門集団です。2024年12月に「タイズヴェルデホテル」を開業予定です。大熊町役場の目の前に建つ、リゾートやビジネス、作業員の宿泊対応など、幅広い用途で使えるホテルで、スタッフを募集しています。
求人企業訪問
F's Factory(エフズファクトリー)株式会社さんは、廃炉などで使用する縫製・溶着製品の製造などを行う会社です。2023年に大熊町に新しい工場を開設しました。縫製製品だけでなく、高耐久性テントの加工・溶着や半導体製造機械用の金属部品加工なども行っていて、ものづくりを通じて復興への貢献を目指しています。
社員の中には県外からの移住者もいて、富岡町移住者交流会に先輩移住者として参加する吹野さんご夫妻の旦那さんも働いています。
大熊町お試し住宅
大熊町のお試し住宅を見学します。
2階建ての一軒家で、エアコンやテレビ、冷蔵庫、電子レンジ、Wi-Fiなどがそろっています。最大6泊7日、6人まで、無料で利用できます。
宿泊先へ
富岡町にある宿泊先のホテル蓬人館へ。
癒しの炭酸泉大浴場とゆったりとくつろげるベッドが自慢のホテルです。
2025年01月26日(日)
朝ごはん
ホテルでバイキング形式の朝食をいただきます♪
2日目は、富岡町を巡ります。
※写真はイメージです
とみおかワインドメーヌ
一般社団法人とみおかワインドメーヌさんを見学します。
ワインを核とした新たなまちづくりと新しい農業への取り組みを行っている団体で、来春にはワイナリーがオープンする予定です。
さくらモールとみおか
さくらモールとみおかを見学します。
2017年にオープンした大型複合施設で、飲食店や日用雑貨店、食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンターが入っています。
とみおかアーカイブ・ミュージアム
とみおかアーカイブ・ミュージアムを見学します。
「複合災害を地域の歴史に位置付ける」ことを目標に、富岡町が整備した博物館です。町で受け継がれてきた地域資料や東日本大震災と原発災害で生じた震災遺産を収蔵、展示しています。
ランチ
福祉・介護・交流の提供を目的とした施設「トータルサポートセンターとみおか」内にある「Re-Birth café(リバースカフェ)」でランチをいただきます♪
「和みの日常空間から始まる地域づくり」をテーマにしたカフェで、地元産の野菜や果物などの食材を生かし、健康を意識した食事を提供しています。
※写真はイメージです
富岡町移住者交流会
トータルサポートセンターとみおかで、富岡町移住者交流会を開催します。
移住などについての制度の説明後、先輩移住者の角田涼太さんと吹野さんご夫妻のお話を聞きます。
角田さんは埼玉県出身で、ふくしま12市町村移住サポーターガイドツアーで大熊町を訪れたことを機に富岡町へ移住。現在は、大熊町復興支援員として株式会社バトンに出向し、地域活動拠点「KUMA・PRE(クマプレ)」の運営に携わっています。
吹野さんご夫妻は、富岡町のワイン葡萄栽培のボランティアに参加するうちに、富岡町の人と景色に魅了されて移住。旦那さんは、前日に見学した大熊町の縫製・溶着製品の製造を手掛ける F's Factory 株式会社大熊工場に勤務。奥さんも仕事をしながら、富岡町で家庭料理と民泊のお店「フキノトウ」を運営しています。
富岡町での仕事や生活、移住して良かったこと、大変だったことなど、深掘りしちゃいましょう♪
コミュニケーションタイムでは、気になることを質問できます。
富岡町移住者交流会
トータルサポートセンターとみおかで、富岡町移住者交流会を開催します。
移住などについての制度の説明後、先輩移住者の角田涼太さんと吹野さんご夫妻のお話を聞きます。
角田さんは埼玉県出身で、ふくしま12市町村移住サポーターガイドツアーで大熊町を訪れたことを機に富岡町へ移住。現在は、大熊町復興支援員として株式会社バトンに出向し、地域活動拠点「KUMA・PRE(クマプレ)」の運営に携わっています。
吹野さんご夫妻は、富岡町のワイン葡萄栽培のボランティアに参加するうちに、富岡町の人と景色に魅了されて移住。旦那さんは、前日に見学した大熊町の縫製・溶着製品の製造を手掛ける F's Factory 株式会社大熊工場に勤務。奥さんも仕事をしながら、富岡町で家庭料理と民泊のお店「フキノトウ」を運営しています。
富岡町での仕事や生活、移住して良かったこと、大変だったことなど、深掘りしちゃいましょう♪
コミュニケーションタイムでは、気になることを質問できます。
求人企業訪問
求人を出している富岡町の企業を訪問します。
株式会社pesco(ペスコ)さんは、原子力事業のコンサルティングや各種調査など、エネルギーの分野で幅広いサービスを提供する会社で、富岡町にある特定廃棄物埋立情報館「リプルンふくしま」を運営しています。リプルンふくしまは、放射線に汚染されたごみの埋め立て処分について分かりやすく学べる体験型情報館で、「福島の環境再生と復興の歩み」を伝えています。
現在、リプルンふくしまの案内スタッフを募集しています。契約社員での採用ですが、正社員登用制度があります。スタッフには移住者もいて、「地域の力になりたい」とIターンして来た人もいるそう。前職は医療系や公務員など、さまざま。幅広い年代の人たちが働いています。
求人企業訪問
求人を出している富岡町の企業を訪問します。
株式会社pesco(ペスコ)さんは、原子力事業のコンサルティングや各種調査など、エネルギーの分野で幅広いサービスを提供する会社で、富岡町にある特定廃棄物埋立情報館「リプルンふくしま」を運営しています。リプルンふくしまは、放射線に汚染されたごみの埋め立て処分について分かりやすく学べる体験型情報館で、「福島の環境再生と復興の歩み」を伝えています。
現在、リプルンふくしまの案内スタッフを募集しています。契約社員での採用ですが、正社員登用制度があります。スタッフには移住者もいて、「地域の力になりたい」とIターンして来た人もいるそう。前職は医療系や公務員など、さまざま。幅広い年代の人たちが働いています。
とみおかプラス
富岡町のまちづくり会社「一般社団法人とみおかプラス」を訪ねます。
移住定住促進事業などを手掛けていて、とみおかくらし情報館にある移住相談窓口を紹介します。併設するお試し住宅も見学します。
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2025年1月25日(土)~26日(日)1泊2日
集合場所
東京駅
※東京駅集合が難しい方は、別途「株式会社JTB」より個別にご連絡いたします。
申込締切
2025年1月5日(日)23:59
※2025年1月中旬ごろに選考結果のご連絡をさせていただきます。
※応募締切日より前に選考結果のご案内をさせていただく場合があります。
参加費
5,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・防寒具・雨具類・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします
開催予定
▼今後の予定はこちら!
・【本募集】第7回目:2025年1月25日(土)~26日(日)(1泊)
・第8回目:2025年2月22日(土)~23日(日)(1泊)
<主催>
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
ふくしま12市町村移住支援センター
〒979-1111
福島県双葉郡富岡町小浜553番地1
(福島県富岡合同庁舎2階)
<旅行企画実施>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:開口文登
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
ふくしま12市町村移住支援センター
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
ijyu-shien@fipo.or.jp
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです。
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します。)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ。
※スケジュールは一部変更になる可能性があります。
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します。
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます。
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります。
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます。
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
同行者としてご応募いただく際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます。
※選考結果につきましては、各ツアー毎に募集期間中であっても段階的に選考を進め、応募締切前に結果をご案内させていただく場合があります。(応募締切前に参加者定員に達することはございません。)
当選後、やむを得ないご事情で辞退が必要となった場合は、必ず上記お問合せ窓口よりご連絡いただけますようお願いいたします。
※本ツアー当選の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますので、お申込手続きをお願いします。
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります。
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします。
※東京駅での集合が難しい方は、株式会社JTBより個別にご連絡いたします。
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています。
