移住に興味のある方へおすすめ!
<福島県広野町&楢葉町>の魅力を体験
福島県浜通りにある広野町と楢葉町は、夏は涼しく、
冬は比較的温暖で過ごしやすいエリア。
商業施設や教育施設、スポーツ施設などが
充実していて、生活環境が整っています!
そんな2つの町の魅力的な人たちを実際に訪ねる
1泊2日のツアーです。
ふくしまの笑顔にふれ、あなたの未来を
重ねてみませんか?
1泊2日 移住体験ツアー
ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅
in広野町&楢葉町
2025年02月22日(土)
二ツ沼総合公園
広野町の二ツ沼(ふたつぬま)総合公園へ。
36ホールを有するパークゴルフ場をはじめ、大型遊具やバーベキュー広場、体育館などがある総合公園です。
園内にあるトロピカルフルーツミュージアムを見学します。国産バナナ「朝日に輝く水平線がとても綺麗なみかんの丘のある町のバナナ(愛称・綺麗)」を栽培していて、町の新たな特産品に育てることを目指しています。
カフェ・レストラン二ツ沼
カフェ・レストラン二ツ沼でランチ♪
公園を一望できるお店で、広野町産バナナ「綺麗」のパウダー入りカツカレーとバナナシェイクをいただきます。
広野町:教育の丘
広野町の「教育の丘」を見学します。
「地域が人を育み、人が地域をつくる」との考えを基に、未来を生き抜く力を身に付ける教育施策に取り組んでいます。この場所には、町立のこども園、小学校、中学校、県立の中高一貫校があります。今回は、広野こども園「ひろぱーく」、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校、広野町立広野小学校、総合グラウンドを外から見て回ります。
イオン広野店
イオン広野店でお買い物タイム♪
公的商業施設「ひろのてらす」にある日本一小さなイオンです。施設には、飲食店やクリーニング店なども入っています。
Jヴィレッジ
ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」を見学します。
国内最高レベルのピッチコンディションを誇るフィールドや全天候型練習場、フィットネス、ホテルなどがそろっている施設です。
復興の歩みもお聞きします。
ホテルチェックイン
宿泊先のハタゴイン福島広野にチェックイン。
足を伸ばして肩まで入れる大浴場が人気のホテルです。
※一人一部屋です
広野町移住者交流会
広野町移住者交流会を行います。
移住に関する町の支援制度を説明後、求人企業を紹介します。
東双(とうそう)不動産管理株式会社さんは、東京電力福島第一原子力発電所内企業センターの管理・運営などの事業を担う会社として設立しました。現在は、土木・建築事業や廃炉事業に携わる人たちの生活環境のサポートなども手掛けています。
正社員として、福島第一原子力発電所の視察案内業務や、土木施工管理技士、建築施工管理技士を募集しています。
先輩移住者の池谷昭男さんと都築ほのかさんの体験談レポートを聞きます。
池谷さんは埼玉県加須市出身。双葉町の町民が避難した加須市の騎西(きさい)高校でのボランティアをきっかけに、2024年7月に広野町に移住。「騎西のパイラ整体院」を開院しています。
都築さんは、宮城県石巻市出身。広野町の子育て環境に魅力を感じ、2023年4月に移住しました。働きながら小学生と園児のお子さん2人を育てています。
移住のきっかけや現在の生活、移住して良かったこと、困ったことなど、リアルな声が聞けますよ。気になることがあれば、どんどん質問してくださいね。
広野町移住者交流会
広野町移住者交流会を行います。
移住に関する町の支援制度を説明後、求人企業を紹介します。
東双(とうそう)不動産管理株式会社さんは、東京電力福島第一原子力発電所内企業センターの管理・運営などの事業を担う会社として設立しました。現在は、土木・建築事業や廃炉事業に携わる人たちの生活環境のサポートなども手掛けています。
正社員として、福島第一原子力発電所の視察案内業務や、土木施工管理技士、建築施工管理技士を募集しています。
先輩移住者の池谷昭男さんと都築ほのかさんの体験談レポートを聞きます。
池谷さんは埼玉県加須市出身。双葉町の町民が避難した加須市の騎西(きさい)高校でのボランティアをきっかけに、2024年7月に広野町に移住。「騎西のパイラ整体院」を開院しています。
都築さんは、宮城県石巻市出身。広野町の子育て環境に魅力を感じ、2023年4月に移住しました。働きながら小学生と園児のお子さん2人を育てています。
移住のきっかけや現在の生活、移住して良かったこと、困ったことなど、リアルな声が聞けますよ。気になることがあれば、どんどん質問してくださいね。
2025年02月23日(日)
天神岬
楢葉町の天神岬スポーツ公園へ。
宿泊施設、レストランやバーベキューなどの飲食スポット、キャンプ場、スポーツ公園などがある総合レジャー施設です。
スポーツ公園内にある津波防災対策ビューポイント「みるーる天神」で復興状況についてお聞きします。
津波被害の大きかった前原・山田浜地区を眼下に望む展望デッキには、東日本大震災の津波の様子を映像で見ることができる装置や、復興を祈念したモニュメントが建立されています。
楢葉町のコンパクトタウン
楢葉町のコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」へ。
町の中心地にあり、町民のワークショップから生まれた復興のシンボル「みんなの交流館ならはCANvas」、スーパーマーケットやホームセンター、飲食店などが入る商業施設「ここなら笑(しょう)店街」、お試し住宅を見学します。
お試し住宅は、笑ふる商店街内の災害住宅のうちの3戸を活用しています。洗濯機や電子レンジなどの家電や食器などがそろっていて、年度内14日間の範囲で回数を分けて利用できます。使用料は無料です。
ランチ
和食レストラン「なら福」でランチ♪
豊洲直送のまぐろ料理から黒毛和牛ステーキまで、いろいろなメニューがそろっています。
新鮮な海の幸を味わえる海鮮ランチをいただきます。
楢葉町移住者交流会
楢葉町移住者交流会を行います。
先輩移住者の山崎さん、林さんによる体験談レポートを聞きます。
山崎さんは、交通費補助金制度を活用して、6月ころに楢葉町に移住してきました。現在は、富岡町で働いています。
林さんは、田舎で子育てをしたいと考え、移住先を探していた時に楢葉町のことを知り、家族で移住してきました。
楢葉町への移住の決め手や現在の生活、移住して良かったこと、困ったことなど、本音が聞けますよ。
求人企業もご紹介。
ならはマルチワーク事業協同組合さんは、地域の担い手を確保し、地域力を創造し、地方再生に寄与するための国の「特定地域づくり事業」を担う会社です。移住者と地域の事業者をマッチングしています。
正社員としてマルチワーカーを募集中。組合の事業所で派遣職員として、町おこしサポートや地場農業のマーケティング支援など、指定された業務を行います。
移住に関する支援制度の説明や個別相談などもあります。
楢葉町移住者交流会
楢葉町移住者交流会を行います。
先輩移住者の山崎さん、林さんによる体験談レポートを聞きます。
山崎さんは、交通費補助金制度を活用して、6月ころに楢葉町に移住してきました。現在は、富岡町で働いています。
林さんは、田舎で子育てをしたいと考え、移住先を探していた時に楢葉町のことを知り、家族で移住してきました。
楢葉町への移住の決め手や現在の生活、移住して良かったこと、困ったことなど、本音が聞けますよ。
求人企業もご紹介。
ならはマルチワーク事業協同組合さんは、地域の担い手を確保し、地域力を創造し、地方再生に寄与するための国の「特定地域づくり事業」を担う会社です。移住者と地域の事業者をマッチングしています。
正社員としてマルチワーカーを募集中。組合の事業所で派遣職員として、町おこしサポートや地場農業のマーケティング支援など、指定された業務を行います。
移住に関する支援制度の説明や個別相談などもあります。
道の駅ならは
道の駅ならはでお買い物タイム♪
楢葉町の特産品が並ぶ売店やフードコート、温泉施設などがあります。
※内容は変更になる可能性があります。
開催概要
イベント開催概要
開催期間
2025年2月22日(土)~23日(日)1泊2日
集合場所
東京駅
※東京駅発着が難しい場合は、別途「株式会社JTB」より個別にご連絡いたします。
申込締切
2025年2月3日(月)23:59
※2025年2月上旬ごろまでに選考結果のご連絡をさせていただきます。
※応募締切日より前に選考結果のご案内をさせていただく場合があります。
参加費
5,000円
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます。
※東京駅発のケースでは福島県内ツアー訪問先最寄り駅までの往復乗車賃・特急料金も含みます。
持ち物
筆記用具・動きやすい服装・防寒具・雨具類・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認証明書)
募集人員
20名様
※最少催行人員 10名様
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます。
※本ツアー当選者の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますのでお申込手続きをお願いします。
<主催>
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
ふくしま12市町村移住支援センター
〒979-1111
福島県双葉郡富岡町小浜553番地1
(福島県富岡合同庁舎2階)
<旅行企画実施>
株式会社JTB
観光庁長官登録旅行業64号
〒140-8602
東京都品川区東品川二丁目3番11号
日本旅行業協会正会員 旅行業公正取引協議会会員
<お問い合わせ>
株式会社JTB
ビジネスソリューション事業本部 第七事業部内
福島サテライトデスク
〒100-6051
東京都千代田区霞が関3‐2‐5 霞が関ビル23階
営業時間:09:30~17:30
定休日:土日・祝祭日
総合旅行業務取扱責任者:開口文登
バイトル移住・しごと体験ツアー/イベントに関するお問合せはこちらから
※原則2営業日以内に回答をさせていただきます。
※土・日・祝日は翌営業日以降の返信となることご了承ください。
この地域をもっと知りたい方へ
▼下記のHPもご覧ください!
移住のご相談
移住のご相談はお気軽にお問い合わせください!
移住のご相談はこちら
住所
〒979-1111福島県双葉郡富岡町小浜553番地2
(福島県富岡合同庁舎2階)
ijyu-shien@fipo.or.jp
イベントのお問い合わせ
以下よりお願いいたします。
注意事項
※福島県外に居住され本ツアー訪問先地域の福島12市町村(◆)への移住に興味を持たれた方が対象となるツアーです。
(◆福島12市町村とは福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します)
※雨天時にプログラムが変更となる場合がございます。ご了承くださいませ。
※スケジュールは一部変更になる可能性があります。
※ツアーについては添乗員1名が全行程に同行します。
※代金には宿泊費、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回)、行程記載の交通費(電車、貸切バス代金)、各種入館料、体験料、添乗員代金(1名同行)等が含まれます。
※各種施設等での自由飲食・お土産などのお買い物の費用は各自ご負担となります。
※ご応募は18歳以上の方とさせていただきます。
※1親等以内のご家族の方のみ同行者としてご応募いただくことが可能です。
同行者としてご応募いただく際は、それぞれでご応募いただき、応募フォーム内「本ツアーに興味を持たれた理由や、移住へのご自身の思いなどを教えてください。」の設問の中に
理由等を記載いただいたうえで、同行希望者がいること、およびその方のお名前(フルネーム)を記載ください。
※応募者多数の場合は選考とさせていただきます。
※選考結果につきましては、各ツアー毎に募集期間中であっても段階的に選考を進め、応募締切前に結果をご案内させていただく場合があります。(応募締切前に参加者定員に達することはございません)
当選後、やむを得ないご事情で辞退が必要となった場合は、必ず上記お問合せ窓口よりご連絡いただけますようお願いいたします。
※本ツアー当選の方には後日JTBツアー申込用URLをご案内させていただきますので、お申込手続きをお願いします。
※本ツアーは株式会社JTBの旅行企画・実施となります。
※旅行内容は参加決定後、株式会社JTBよりご案内いたします。
※旅行代金の一部は「ふくしま12市町村移住支援センター」の事業より補助されています。
