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JOB 仕事内容
宮城福祉会での介護と保育、それぞれの仕事内容をご紹介します。
介護員
仕事内容
利用者様の「24時間の生活」を支えます。食事、入浴等の生活介助や移動サポートの基本業務を行うだけでなく、宮城福祉会では「その人らしさ」を形にする個別ケアを重視します。例えば、昔農作業をしていた方とベランダで野菜を育てたり、将棋の相手を見つけたりと、現場のアイデアを歓迎し、他職種と連携して日々の生活に笑顔を生み出す関わりを目指します。
ここがポイント
特養やデイサービスなど多様な施設形態があるため、自分に合った介護の形を見つけ、無理なく専門性を磨けます。
保育士
仕事内容
子どもたちの健やかな成長を支え、生活習慣を身につける手助けをします。0歳児のお世話から、遊びを通じた心身の成長サポートまで幅広く担います。また、宮城福祉会の保育現場はチームで助け合う環境です。うまく気持ちを伝えられない子どもにはスモールステップで個別に寄り添い、日々の事務作業はホワイトボードで共有。手の空いた先生が保育を代わるなど、全員で協力し合う仕組みが根付いています。
ここがポイント
担任だけでなくサポート役の保育士とも柔軟に連携できる風土があり、心にゆとりを持ち、子どもたち一人ひとりとじっくり向き合えます。
WORK
ENVIRONMENT
研修・サポート体制
教育・資格取得
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入職時・共通
10日間の事前研修と現場での実務研修で、未経験でも安心スタート。スタッフハンドブックでルールも明確に共有します。
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介護分野
資格取得支援(初任者研修・介護福祉士等)や、役職に応じた階層別研修でキャリアアップを応援。
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保育分野
先輩がペアになり心まで支える「エルダー制度」や、姉妹園との合同研修を実施しています。
体験・交流制度
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専門職ミーティング
別施設で働く同職種が集まり意見交換。いつでも相談できる「横のつながり」を築きます。
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自由に企画できる
「施設見学」仲間5〜6人でテーマや行き先(他法人の施設や県外・宿泊も可)を自由に決めて見学に行き、新たな視点を養います。
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海外研修
実績あるスタッフを中心に、北米など福祉先進国へ。異なる文化を現地で学び、未来への視野を広げます。
INTERVIEW スタッフインタビュー
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01
新卒入職 松浦 愛奈さん
介護職適性に合わせたシフトや配置転換。無理なく長く働ける環境です
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02
中途入職 畠中 優さん
介護職前例のない「ベランダ菜園」も歓迎。現場のアイデアが形に
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03
新卒入職 野口 早希さん
保育職事務時間を「見える化」し、チームで助け合い。ライフステージが変わっても安心
Q&A よくある質問
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Q
未経験でも大丈夫ですか?
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A
はい、大丈夫です。入職時の事前研修に加え、現場では先輩スタッフが専任でフォローにつく体制を整えています。また、資格取得のための研修受講や費用助成のサポートも充実しています。研修は休日ではなく「勤務」として参加していただくため、プライベートを大切にしながら無理なく業務を習得できる環境です。
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Q
現場での頑張りや取り組みは、きちんと評価してもらえますか?
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A
はい、しっかりと評価されます。日々の丁寧な対応や一人ひとりに寄り添ったケアへの取り組みが評価に直結する仕組みです。施設長との定期面談(年度末やその中間)も設けられており、直接意見や成果を伝えることができます。
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Q
福利厚生や手当などの待遇について教えてください。
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A
スタッフが安心して長く働けるよう、各種休暇制度に加え、就職時の「支度金制度」や節目ごとの「祝い金制度」をご用意しています。さらに、退職共済は安心の「2本立て」で加入しており、将来に向けた備えも万全です。ライフステージが変わっても、ゆとりを持って働き続けられる待遇を整えています。
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Q
産休や育休の取得実績はありますか? 復帰後も働き続けられますか?
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A
はい、多数の取得実績があります。産休・育休を経て復帰し、活躍している先輩スタッフがたくさん在籍しています。さらに、「小学校就学前までの育児短時間勤務」や「小学校3年生まで利用できる看護休暇」などを活用し、正社員のまま活躍している職員も多数おり、長く働き続けられる環境です。
INTERVIEW
新卒入職 松浦 愛奈さん
介護職適性に合わせた
シフトや配置転換。
無理なく長く働ける
環境です
専門学校の同級生から「綺麗で新しい施設がある」と聞き、見学したことが入職のきっかけです。入職直後は体力面で壁にぶつかりましたが、上司に相談すると一時的に日勤のみのシフトへ変更してくれました。また別のフロアへの配置転換に対応してくれるなど、個人の適性に合わせて無理なく働けるよう環境を整えてもらえました。
「焦らなくていいよ」という先輩の言葉や同期に支えられ、今ではリーダーとして後輩を指導するまでに成長しました。日々の業務では流れ作業にならないよう、一人ひとりが笑顔になるコミュニケーションを心がけています。多職種が集まる会議でも臆せず意見を発信できるようになったのは、この柔軟なサポート体制のおかげです。
INTERVIEW
中途入職 畠中 優さん
介護職前例のない「ベランダ
菜園」も
歓迎。
現場のアイデアが形に
知人の紹介で宮城福祉会を知り、賞与などの充実した待遇に惹かれて入職を決めました。入職して驚いたのは、現場からの提案を歓迎し、評価してくれる風土です。「昔、農作業をしていた」という利用者様のため、ベランダでプランターに野菜を植える企画を提案した際も、快く挑戦させてもらえました。きゅうりは少ししか実りませんでしたが、苗の成長を一緒に眺めて喜ぶ利用者様の笑顔を見られたことが何よりの成果だと感じています。
施設長もわざわざ見に来て声をかけてくれるなど、一人ひとりに寄り添ったケアを探求できる環境です。また、未経験のデイサービスへ異動した際も、事前の引き継ぎ期間をしっかり設けてもらえるなど、新しいキャリアへの挑戦もサポートしてくれます。
INTERVIEW
新卒入職 野口 早希さん
保育職事務時間を
「見える化」し、
チームで助け合い。
ライフステージが
変わっても安心
園見学で先生方が明るく声をかけてくれる温かい雰囲気に惹かれて入職を決めました。1年目は子どもへの対応に焦ることもありましたが、専任の先輩がつく「エルダー制度」に救われました。「そのままでいいんだよ」と肯定的な言葉をかけてもらい、一人ひとりに合わせたスモールステップでの関わり方を実践的に学べました。
日々の事務作業は、付箋を貼るホワイトボードや「事務時間表」で時間を可視化しています。それを見て手の空いたフリーの先生が保育を代わってくれるため、持ち帰り仕事はなく、残業もほとんどありません。ライフステージの変化に合わせた休暇も取りやすく、産休・育休から復帰した先輩がたくさんいるため、長く働き続けられる安心感があります。