株式会社ウエルネス阪神
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ファンのワクワクを創る側に!

社員として
甲子園を動かす

甲子園で働く正社員は、スタンドの熱気を動かす
“プレーヤー”の一員。ただ支えるだけじゃない、
主役級のやりがいがここにあります。

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WORK

フード販売スタジアムグルメの企画・管理運営

「甲子園といえばこの味!」を生み出す仕掛け人。それがこの仕事です。選手とのコラボや、お客さまの記憶に残る限定メニューなど、
試合の盛り上がりに“食”で火をつける。店舗の安全・衛生管理や
スタッフ指導もしながら、常に新しいアイデアでグルメ体験を
プロデュースします。

売り子売り子チームの管理

 一杯のドリンクと笑顔が、スタンドを沸かせる。その舞台裏には、
売り子を支える運営スタッフの力があります。売上を伸ばすための声かけや戦略を考えたり、日々のモチベーション管理を通じて売り子の成長を支える。数字と人の両方を動かすポジションです。

グッズ販売ショップの運営

タイガースファンの心を熱くするグッズたち。その魅力を届けるショップ運営の司令塔として、売場づくりやスタッフのマネジメントまで幅広く担当します。お客様の表情、スタンドの歓声、すべてがリンクする場所で、「このグッズを届けたい」という想いをカタチに。あなたの仕掛けが、応援の熱をさらに盛り上げます。

レストランホール・キッチン

球場の中にある、もうひとつの“熱”が集まる場所──プレミアムラウンジ。年間契約の常連さんや元選手、メディアの方々と盛り上がるひとときに欠かせないのは、あなたの感性と対応力。
冷蔵庫の中身や天候をヒントに、その日の料理を考え、心地よいサービスで“非日常”をお届けします。

従業員食堂ホール・キッチン

甲子園の“縁の下の力持ち”として、従業員の元気を“食”で支えるポジションです。暑さに疲れたスタッフが「おいしかった」と笑顔になる瞬間や、「おまかせで」と任せてくれる信頼。そのひと皿が、また一歩を踏み出すエネルギーになる。携わるだけじゃない。スタジアムで頑張るすべての人の原動力として、あなたの料理が力になります。

INTERVIEW

「携わる」ではなく
「動かす」側へ。

 甲子園で働く正社員って、ただのスタッフじゃないんです。 それぞれの職種が現場を動かす立場として、アイデアを活かしながらスタジアムの運営を支えてるんですよね。

たとえばフードショップなら、メニュー開発や売上管理を通じてどうやって業績を伸ばすかを考える。 グッズショップなら、売場のレイアウトや商品戦略でファンの心をつかみにいく。 売り子チームも同じです。 スタッフ一人ひとりのモチベーションを高めたり、販売方法を見直したりして、全体のパフォーマンスを上げていくんです。

どの職種でも共通してるのは、現場の熱気を肌で感じながら 「どうしたらファンがもっと楽しめるか?」を常に考えて、 自由にアイデアを出して、それをちゃんと実行できる環境があるってこと。

しかもね、選手との距離も近いんですよ。 料理にフィードバックをもらったり、すれ違ったり。そんな場面もあるんです。

甲子園っていう特別な場所で、 自分のアイデアがそのままスタジアムの体験に影響を与える瞬間があるスタッフと力を合わせて運営を支える。 その醍醐味を味わえるのが、この仕事の一番の魅力ですね。

“熱く走って、しっかり休む”
──甲子園流の働き方。 

プロ野球シーズン中の甲子園は、ほんとに毎日がお祭りみたいなんです。
ファンの熱気が渦巻く中で、売店もグッズショップも、売り子もレストランも、全部がフル稼働してて。 そんな中で、 「どうすればもっと楽しんでもらえるか?」ってみんなで知恵を絞って、 スタジアム全体がひとつになって、最高の時間を届けようとしてるんですよね。

でも、全力疾走のあとは、ちゃんと静かな時間がやってきます。 それがオフシーズンです。 この時期はシフトも落ち着いて、長期の休みを取って旅行に行ったり、家族との時間を楽しんだり。 しっかりリフレッシュできるからこそ、また次のシーズンも頑張れる。 それに、このオフの間に、来季に向けたアイデアを考えたり、新しい挑戦の準備をしたりもするんです。 つまり、「動きながら整える時間」でもあるってこと。

走るときは夢中で走る。休むときはしっかり休む。 このメリハリがあるからこそ、甲子園では“好きな仕事を長く続けられる”んだと思います。