登録制アルバイトの勤務地は、人材エージェントではなく、業務を請け負っている企業や店舗になります。ですから、その時々で異なります。 アルバイトを紹介される時、必ず勤務地を確認し、通勤できるかどうかも検討してください。 また、学校や自宅の近くなど希望の勤務地があるなら、あらかじめ人材エージェントに伝えておいたほうがよいでしょう。
アルバイトとして雇用契約を結んでいる相手は、勤務先の企業や店舗ではなく、人材エージェントです。 ですから、アルバイトを辞めたいときは、勤務先ではなく人材エージェントの担当者に申し出ましょう。 またその際、今後別の仕事を紹介してもらうときの参考にしてもらうため、辞めたい理由も伝えたほうがよいでしょう。
茶髪やピアスは個性の一つですから、人材エージェントへの登録も、アルバイトの紹介にも、それほど問題はありません。 ただし、接客やサービス業の企業などでは、ピアスや長髪、カラーリングなどを制限しているところもありますが、これは業務の性質上、仕方ないといえます。 このように、紹介できる職種の幅が多少狭くなる場合もあることは、あらかじめ承知しておいたほうがいいでしょう。
人材エージェントは、いろいろな会社や店舗の業務を請け負っています。ですから、中には外資系企業やブランドショップの仕事を扱っているところも少なくありません。 バイトルで、職種と「語学力を活かす」などの特徴を組み合わせて検索する、社名やブランド名でフリーワード検索する、などの方法で探してみましょう。
勤務先や仕事内容による事情や、どの程度違っているのかにもよりますが、基本的にはまず人材エージェントの担当者に相談することをお勧めします。 ちなみに、よくあるのは「早く仕事が終わったので、他の業務を手伝った」というケースですが、これも自分では判断しにくい場合がほとんどのようです。 相談した結果、明らかに契約上の仕事内容とは異なっていたら、人材エージェントに勤務先と交渉してもらいましょう。
服装は自由という場合もありますが、勤務先や仕事の内容によるので、アルバイトだから何でもOKということではありません。 勤務先によって、ジーンズでもよい仕事もあれば、スーツでなければいけない仕事もあります。 人材エージェントにアルバイトを紹介された時に、まずどのような服装でいい仕事なのか確認しておきましょう。
パソコンを使う画像処理やプログラミング、エクセルやワードを使うデータ処理や書類作成など、在宅のアルバイトもあります。 ただし、管理者の監視下で働かないため、通常のアルバイトの契約とは異なる場合もあるので、人材エージェントに契約条件を詳しく確認するようにしましょう。