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私たちレセプション職は、人との繋がりが肝であり、喜びでもある職種です。
会員制のゴルフ場なので格式もあり、お客様とも過剰にラフな関係性にはならないよう配慮はしますが、それを踏まえても、コミュニケーションを通じて自分の言葉や接し方にポジティブな反応を示してもらえた時はとても嬉しいですね。
また、仲間内の関係性も、横浜カントリーのレセプション職ならではの「人と接する喜び」のひとつかなと思います。 学びを与えてくれる先生のような存在、共感や笑顔を与えてくれる友達のような存在、自分たちを家族のように気にかけてくれる父や兄のような存在がいて、それも例えではなく本当に「先生」「パパ」「お兄ちゃん」と親しみを込めて呼んでいる人がそれぞれいるんです。「先生」は私が採用の問い合わせの電話をした時に対応してくれたレセプションの女性です。その時の声色や心遣いなどの完璧な対応に感銘を受け、「この人みたいになりたい」という思いで私はここに入社することを決めました。今でも背中を追い続けているし学ぶことがたくさんあります。 「パパ」や「お兄ちゃん」は旅行なんかから帰ってくるといつもお土産を買ってきてくれたり、私たちを本当の娘のように可愛がってくれますね。 同世代の子たちとは休憩が被ればランチに一緒に出掛けたり。今日も「お兄ちゃん」がおつかいで買ってきてくれたお弁当を並んで食べました。 他愛もない話も含めて仲間達との時間は本当に楽しいです。
そんな私たちの様子がお客様にも伝わるのか、「いいことあった?」「いつも楽しそうだね」って声をかけていただけることもあります。 この仕事を通じて人と接する喜びが、連鎖して誰かを笑顔にする、つまりより質の高いサービスに繋がっているんだと実感して働けています。