“熱意の味方”でありたい


代表取締役社長 本田 義明

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熱意の先にある社員の成長が、なによりの喜びです。

"やればできる能力があるのに望み通り進歩していない原因は、目標が明確でなく鮮明でないからだ。あなたは鮮やかに創造し、熱烈に望み心から信じ、魂をこめた熱意をもって行動すればなにごとも必ず実現する。"

これは私たち太陽トーヨー住器が大切にしている理念です。この言葉の通り、当社の社員には仕事への「熱意」を大事にしてほしいと考えています。

今どき「熱意」だなんて古臭い、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、熱意をもってお客様一人ひとりに対して真摯に向き合うことは、社員自身の成長にも繋がります。

お客様に喜んでいただけるにはどうしたらいいのかを考え、工夫し、行動する。それは営業も、配送・組立ても、事務もどの職種であっても同じです。そうした努力の結果、お客様から名指しで褒められ喜んでいただけるようになった社員は、やはり、人間的にも魅力的になっています。

「●●くんがおるから、社長のとこで買うんやで」「●●くんは一生懸命頑張ってるよ」「自分とこの事務の●●さんはハキハキして、何聞いたって即答できるで。すごいなあ」

そんな風にお客様から社員へのお褒めの言葉をいただくことが、私のなによりの喜びです。

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良い思いも、苦労も、全員で共有できる会社を願っています。

社員の熱意にしっかり応える会社でありたいとも考えています。 社員にとって1番嬉しいのは、やはり頑張りに見合った給与だと思うので、賞与は4ヶ月分を年2回に分けて支給し、プラスで決算賞与は1年間の利益の3分の1を社員に還元しています。営業社員に対しては、半月ごとに報奨金も用意しており、達成率が1%上がるごとに金額も上がっていきます。

また、熱意があるからこそ生まれる、社員からの意見も大切にしたいと考えています。いいアイデアがあっても、なかなか若手社員は経営層に直接意見を言いづらいのではないかと考え、去年から目安箱を設置し、誰でも匿名でアイデアを投稿しやすいようにしました。

目安箱でいただいた意見を実行した例はたくさんあります。たとえば、営業の社用携帯をすべてスマートフォンに変えたことで、現場の写真を撮ってすぐに先輩社員に相談できるなど、仕事の効率が上がりました。他にも、配送・組立・取り付けの社員の作業服を扇風機が内蔵されているタイプのものに変えたことで、快適に働きやすくなりました。もちろんすべての意見を反映できるわけではありませんが、反映できない理由もきちんと社員全員に説明する時間を設けています。

ただ、行動量が足りなかったりして、目標が達成できていないときは、賞与が減ってしまうなど少し厳しい一面もあるかと思います。それは一生懸命頑張っている社員に「なぜ自分だけ頑張らないといけないんだ」という想いを持ってほしくないからです。

「苦労するならば全員で苦労する、良い思いをするならば全員が良い思いをする」 そんな考えをみんなで共有して、同じ目標に向かって進んでいける会社を願っています。

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