味はもちろん、音、匂い、料理姿、空間まで。
「おいしい」はそのすべてで作られます。
だからこそ、ひとり一人のアイディアを
活かした“手作り”を大切にしています。
自らの手で作り、感動を作る。
それは誰にとっても料理を作る原体験であり、
飲食の道を進む原動力でもあるはずですから。

YARUKI GROUP RECRUIT SITE

味はもちろん、音、匂い、料理姿、空間まで。
「おいしい」はそのすべてで作られます。
だからこそ、ひとり一人のアイディアを
活かした“手作り”を大切にしています。
自らの手で作り、感動を作る。
それは誰にとっても料理を作る原体験であり、
飲食の道を進む原動力でもあるはずですから。

誰かが誰かのために腕を振るう料理には心を動かす力があります。それと同時に従業員にとっては、おいしく食べてもらった喜びをより強く感じられるのです。
やる気グループでは全国80店舗以上(※)、
規模を広げながら、
この手作りの喜びを作り続けています。※2024年現在




直火網焼きのカルビ丼と、本場の味のスン豆腐が人気の韓丼。コロナ禍でも店舗拡大を続け、京都、名古屋など全国に70店舗以上(※2024年現在)を展開しています。

若年層に向けに2022年オープンしたブランド。焼肉食べ放題×卓上レモンサワーを名物に、ジェラート、パフェなどのサイドメニューを充実させ、ネオンを使用したオシャレな雰囲気も人気の店舗です。
























学生時代から焼肉やる気でアルバイトをしていました。正社員になったきっかけは当時の社員が楽しそうに働いていたから。仕事内容はもちろん、同僚やアルバイトたちとの関係性がとても良くて。ここでなら僕も、楽しく働けるんじゃないかと思いました。そしてやるからには負けたくないと思い、最年少店長を目標に掲げました。
自分から積極的に動けば、どんどんチャンスが巡ってくるのはやる気の風土だと思います。周りの人たちの応援もあり、約2年で目標だった店長になることが出来ました。いま大切にしているのは、自分たちが楽しく働きやすい環境を作ること。楽しめる環境を作れれば、大変なことがあっても乗り切れる、乗り越えたいと思えるんです。



いちばん力を入れているのは育成です。正直以前は「自分でやった方が早くて正確だ」と思っていました。ですが、それだと自分がいなければ店が回らなくなります。スタッフの成長も止まってしまいます。なので、一度信じて任せてみる。途中で手を出さない。まずは信頼することから始めました。すると目に見えてスタッフの成長を感じるようになり、育成がどんどん楽しくなっていったんです。

最近では、SNSの運用や、シフトに空きが出ないようアルバイト同士で調整してくれたり。自分から積極的に動いてくれるようになり、とても助かっています。社員、アルバイト関係なく、一丸となって行動できる。それが自分の理想のお店であり、自らそれを作っていけることがうちの魅力だと思います。



入社の決め手は面接してくださった大島代表の思いでした。「おいしいものを食べたら人は必ず幸せになる。こんなに単純で、なのに素晴らしい仕事はない」と楽しそうに話している姿に尊敬を覚えました。実際に店舗ではおいしさにこだわり、味付けや一品料理は全て当日手作り。冷凍や作り置きはいっさいありません。
また、オープンキッチンの店内レイアウトは、常にお客様の視線を感じます。良い緊張感と、おいしそうに食べる姿は私の原動力になっています。「おいしかったです!」と直接言っていただける機会も多く、飲食で働くやりがいを存分に感じられています。



ただ、手作りにこだわるあまり手間をかけすぎたら、お店は成り立ちません。私が西大路五条店に配属されたとき、課題だった効率化に取り組みました。接客や清掃、仕込みの工程を全て洗い出し、改善点をピックアップ。またアルバイト全員と面談をして、日々の困りごとをヒアリング。いかに効率よく手作りの味を実現できるか、追求していきました。

今は店長として、多くの従業員と関わることにやりがいを感じています。それと同時に、飲食業界の変化の速さも実感しており、今までの経験を生かしてゆくゆくは新店舗の企画や運営をしてみたいです。



前職は大手飲食チェーンで営業部長をしていました。その経験を買われ、2022年やる気グループに入社。現在は韓丼のSVとして、全国の店舗を周り課題発見、改善提案をしています。韓丼の強みはお客様が手作りを体感できるオープンキッチンと調理工程。スン豆腐では提供までに3回の味見を行い、スタッフ一人ひとりの舌で味を確かめています。
私が入社して最初に着手したのは、マニュアルのブラッシュアップでした。店舗ごとに提供スピードや微妙な味のバラつきが見受けられ、そのため、グラム数や秒数といった数字での基準を作り、作業効率化を図りました。これまで紙で運用していたマニュアルを全面的に動画に刷新し、直感的に理解できるようにする。店長たちに困りごとをヒアリングして、会議で提案、実践の繰り返し。全国72店舗(2024年5月2日 現在)ありながら、スピード感はとても早いです。
現在でも毎月マニュアルをブラッシュアップしながら、業務改善に取り組んでいます。現場スタッフ、本部の社員たちは本当にこだわりを持って仕事しています。だからこそ出来る限り料理に集中できる環境を作ってあげたいと思っています。



私のミッションは数値改善です。店舗を“適切な売上”にするために大切なのが店長のマインドセット。「店長とはどのような存在か?」をいちから考えてもらえるよう、段階ごとに30種類以上の資料を手作りしています。例えば、売上700万円利益100万円の店舗と、売上600万円利益100万円の店舗、どちらを目指すべきか。同じ利益なら後者の方が良いと考えがちですが、その分無理なコストカットをしている可能性があります。目指すのは高利益ではなく、適切な利益です。その考えを店長と共有するために、日々店舗に足を運んでいます。

飲食業界での仕事には、学歴やキャリアに関係なく人間的に成長できる魅力があります。それと同時にこの業界には「人を成長させられる」魅力もあると感じています。SVでも、店長でも、そこは共通です。それを実感できるからこそ、今のこの仕事が楽しいと感じるのだと思います。

