ABOUT DREIVER 廃棄物処理業はなくならない。ABOUT DREIVER 廃棄物処理業はなくならない。

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シー・アイ・シーは、1997年に廃家電の収集・運搬業務から始まりました。

人がいる限り廃棄物は出る。
廃棄物が出る限り、この仕事は存在する。
環境と生物すべてが生き続けるために。

もはや使命にも近い感情を芽生えさせながら国内各所で活動する、環境事業部の廃棄
物回収ドライバー。

どのような仕事なのか、その一部をご紹介しましょう。

Intro 産業廃棄物の収集運搬についてIntro 産業廃棄物の収集運搬について

Intro産業廃棄物の収集運搬について

約70社の廃棄物取引協力会社と提携している株式会社シー・アイ・シー。北は北海道から、南は沖縄までのネットワークを誇ります。
私たちは、ヤマダデンキの店舗を中心に産業廃棄物やリサイクル家電の収集運搬処理を行います。回収した廃棄物を適正にリユース・リサイクルさせるための大事な役割です。

Process廃棄物回収の仕事のながれ

専用車両で現場へ

大型トラックやパッカー車で、廃棄物の保管場所へ大型トラックやパッカー車で、廃棄物の保管場所へ

大型トラックやパッカー車で、廃棄物の保管場所へ

朝が早く、帰りも早い廃棄物回収ドライバーの仕事。
中型免許、もしくは大型免許で運転が可能なパッカー車、平ボディ、ウィング車などのトラックを使用し、その日に回収する物があるヤマダデンキの店舗など指定の場所へ向かいます。

積み込み

廃棄物の回収廃棄物の回収

廃棄物の回収

担当する業務により、回収する廃棄物が変わります。

大型トラック
主にヤマダデンキの店舗から出た廃棄物全般(※)を回収します。
(※)冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなどのリサイクル家電中心
パッカー車
一般ゴミ以外の廃棄物(※)、段ボールを回収します。
(※)発泡スチロール、プラスチック、ビニール、産業廃棄物など

運搬

トラック移動トラック移動

トラック移動

次の現場へ移動します。
1日に向かう現場は、少ない日で2~3カ所、多い日で5~6カ所ほどです。
大型トラックとパッカー車で、運転ルートは別々に指定されています。
渋滞による配送スケジュールの再考が必要な場合など、何かがあった際にはすぐに配車担当へ電話し、指示を仰ぎ、柔軟に対応します。

帰社

ルート巡回を終えたら帰社し、退勤ルート巡回を終えたら帰社し、退勤

ルート巡回を終えた
ら帰社し、退勤

担当するルートを回り終えたら業務終了です。営業所へ戻り、事務処理やアルコール測定などを済ませて退勤します。

  • Process 廃棄物回収の仕事のながれ
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運転が好き。動きたい。
午後の時間を自由に使いたいから。
先輩社員の入社動機は十人十色。

だけど、みんな同じように
気づいていく。


日々おどろく量の廃棄物が出る現実。
それらを運び続けることは
きっと、世の中に大きな良い影響を
与えているのだろう、ということに。

日々の業務の積み重ねが、
循環型社会の実現・継続に
つながっていくのです。

Recycling Society