再生のながれ
荷受け・検品


家電製品の
受け入れ
日によって変動しますが、テレビ・洗濯機・冷蔵庫を中心に、1日約500台(※)の荷受けを行います。
製品には13桁のバーコードを貼付し、ハンディターミナルで登録し、一連の生産工程の数値管理や出荷後の製品情報の追跡などトレサビリティを確立していきます。
一次点検


それぞれの製品の
状態を確認
まずは運び込まれた商品の状態チェックを行います。故障している部分がないか、傷や凹みがないかなど品質を確認し、次の工程の担当者に引き継ぎます。
分解・洗浄


製品を分解、細部まで
キレイに洗浄
自分が担当する持ち場で、担当する家電製品を分解し、部品ごとにキレイに洗浄します。基本は専用の道具を使用して作業を行いますが、洗濯槽は自社オリジナルの洗浄機を使い作業の短縮化も図っています。
洗浄後は分解した部品を組み上げていきます。
二次点検


組み上げた後は、
再度機能チェック
キレイに洗浄された製品を再度チェックします。洗い残しなどの見た目はもちろん、きちんと動くか、変な音がしないかなど、自社で定めた点検項目に沿って確認します。
最終点検


製品として最後の
品質チェック
付属品の添付、外観の傷や凹みを明記するなどの点検を行います。
そして、問題なしと判断された製品のみ、リユース家電としてヤマダデンキ・ヤマダアウトレットなどの店舗に出荷されます。








家電リユース工場について





