Interview|03

レストラン 店長

サガワさん

Background

飲食業未経験スタートにも関わらず、入社2年半で店長に抜擢。80名のスタッフ一人ひとりと向き合い、それぞれの個性を活かしながらチームをまとめあげる若き司令塔。

地元で見つけた「自分らしく挑戦できる」働き方。

転職を考えたのは、前職の都合で地元に戻ることになったのがきっかけでした。せっかくなら、これからは慣れ親しんだ土地で腰を据えて働きたい――そんな想いが強くあったんです。ちょうどその頃に出会ったのが、フラットフィールドオペレーションズの求人で、「転居を伴う異動がない」という点が大きな安心材料に。飲食は全くの未経験でしたが、「とりあえず話だけでも」という気持ちで応募しました。
面接では担当の方がすごく気さくで、何より印象的だったのは「うちは年齢や社歴で判断しない。あなたの人柄を見たい」という言葉でした。その一言が心に深く残り、「ここなら自分らしく働けるかもしれない」と直感したんです。
まさかその場で採用していただけるとは思っていませんでしたが、不思議と迷いはありませんでした。この出会いが、今の自分につながる大きな転機になりました。

Find a new field.

入社2年半で店長へ。
評価してくれたのは“結果”よりも“姿勢”

まさか自分が店長を任される日が来るなんて、入社当初は想像もしていませんでした。というのも、私はまったくの飲食未経験。でも、フラットフィールドオペレーションズには「結果よりも、物事に取り組む姿勢」を見てくれる風土があります。
なかでも印象に残っているのが、入社1年目に開催されたハロウィンフェア。ドリンクの開発を任されたんですが、正直、当時は知識も経験もゼロ。何が正解かもわからず、文字通りの手探りでした。でも、自分なりに工夫を重ねてつくったドリンクが、なんと1ヶ月で500杯以上売れる大ヒットに。あの達成感は今でも忘れられません。しかも、そのドリンクは今もグランドメニューに残り続けています。
自分の挑戦がカタチになって、しかも長く残るなんて。本当に嬉しいですね。年齢や経験に関係なく、チャレンジをしっかり評価してくれる。それが、この会社の大きな魅力だと思っています。

いきなりじゃないから怖くない。
自然に身についた店長力。

すごいスピードで店長になったように見えるかもしれませんが、決して一人で全部をやってきたわけではありません。
むしろ、マネージャーや先輩たちが時間をかけて丁寧に教えてくれる環境があったからこそ、今の自分があると思っています。
この会社には、役職に就く前から関連する業務を少しずつ任せる文化があるんです。前任の店長(現マネージャー)が、僕が気づかないうちに店長の仕事を刷り込んでくれていたんですね。だからいざ「店長、お願い」と言われた時も、大半が経験済みの業務で、プレッシャーなくスムーズに走り出せました。
いきなり責任ある立場に就かせるのではなく、時間をかけて自信を育ててくれる。この“放置しない”手厚さこそ、フラットフィールドオペレーションズらしさだと思います。

上司や仲間に背中を押されて
踏み出した、店長という立場。

元々は、人の上に立つのが得意ではありませんでした。責任の重圧を感じやすい性格で、自分には向いていないと思っていたんです。
でも、フラットフィールドオペレーションズには、「やってみなよ」と背中を押してくれる上司や仲間がいて、しかも誰かが必ず見ていてくれる安心感があります。その環境があったからこそ、店長という役割にも思い切って挑戦できました。
80名の仲間と向き合う日々のなかで、一人ひとりの個性を活かし、チームが一つになった時に生まれるパワーの大きさには毎回驚かされています。もちろん、簡単なことばかりではありません。けれど、この“個性を尊重し合える”環境だからこそ、人を率いることの本当の面白さに気づけた気がしています。

年齢や経験は不問。
大切なのは気持ちや熱意だから。

振り返ってみると、未経験で応募した自分が店長になっているなんて、今でも不思議な感覚です。フラットフィールドオペレーションズが見ていたのは、私の過去の経歴ではなく、仕事への姿勢だったのだと実感しています。入社時の私のように「とりあえずやってみよう」という気持ちからスタートした人もいますし、20代で店長として活躍しているメンバーも大勢います。
大事なのは、年齢やこれまでの経験ではなく、前向きな気持ちと、少しの主体性。自分にプレッシャーをかけすぎず、まずは「自分にできることは何か」から考え始めれば大丈夫。