Interview|04

ホテル フロント社員

マツナガさん

Background

「お客様と直接関わりたい」と、ホテルの調理職からフロントへ転身。持ち前の明るさを活かしつつ、素敵な笑顔を届けながら、日々成長を続けている期待の新人。

調理の道から、お客様と直接関われるフロントの道へ。

調理専門学校を卒業後、約1年半ほどキッチンスタッフとして働いていました。裏方として携わることにやりがいはあったものの、次第に「お客様の顔を見て、直接役に立ちたい」という想いが強くなり、接客業への転身を決意しました。
なかでもホテルを選んだのは、一泊、あるいはそれ以上の時間を共にするからこそ、より深いコミュニケーションが生まれると感じたからです。
フロントに立ち始めて半年。接客は初めてでしたが、周りの丁寧なサポートのおかげで安心して業務に取り組めています。お客様から直接いただく「ありがとう」の言葉は、キッチンで働いていた時には得られなかった大きな喜び。このやりがいがあるからこそ、もっと良いサービスを提供したいと自然に思えるんです。思い切って接客の道へ飛び込んで本当に良かったと、日々実感しています。

Find a new field.

寄り添い支えてくれる先輩の存在が、
何よりの心の支え。

それでもやはりまったくの未経験からのスタートだったので、パソコン操作やメールの打ち方さえ分からず、不安でいっぱいでした。覚えることが想像以上に多く、最初の1ヶ月はくじけそうになったことを覚えています。
でも、そんな私の困った顔に気付くと先輩方がすぐに「どうしたの?」と駆け寄ってくれました。すぐ横に立ってくれて一つひとつ丁寧に教えてくれたんです。おかげで安心して業務に向き合うことができましたし、先輩にしっかり面倒見てもらっている分、私も後輩に同じようにしてあげたいって思います。
少しずつ業務にも慣れ、最近では心に余裕が持てるように。お客様に「今日は日差しが強いのでお気をつけていってらしゃいませ」とひと言添えてご挨拶したり、周囲を見渡して自ら動いたりと、自分なりの工夫ができる場面も増えてきました。できることが少しずつ増えてきて、充実した毎日を送っています。

役員の方とも距離が近い。風通しの良さが魅力。

フラットフィールドオペレーションズの魅力は、なんといっても人の温かさです。先輩方や支配人はもちろん、経営層の方々もとても気さくで、スタッフとのコミュニケーションのために現場に頻繁に顔を出してくださり、「その髪型いいね!」なんて些細な変化に気づいて声をかけてくれるんです。
普通なら距離を感じてしまう立場の方とこんなにも近い関係性が築けている職場だからこそ、温かくて風通しの良い空気が会社全体に流れているんだと思います。
その象徴が、月に一度の全スタッフミーティングです。ここでは役職や年次に関係なく、誰もが自由に意見を伝え合えますし、改善点などもフラットに話し合える貴重な場になっています。また、スタッフ同士の仲も良く、月1回のご飯会が自然と恒例になるほど。この良好な関係性が、働きやすさの大きな要因になっていると思います。

フラットフィールドオペレーションズの魅力は、なんといっても“人の温かさ”です。先輩方や支配人はもちろん、経営層の方々もとても気さくで、スタッフとのコミュニケーションのために現場に頻繁に顔を出してくださり、「その髪型いいね!」なんて些細な変化に気づいて声をかけてくれるんです。
普通なら距離を感じてしまう立場の方とこんなにも近い関係性が築けている職場は、これまでのアルバイト経験を含めてもはじめて。だからこそ、温かくて風通しの良い空気が会社全体に流れているんだと思います。
その象徴が、月に一度の全スタッフミーティングです。ここでは役職や年次に関係なく、誰もが自由に意見を伝え合えますし、改善点などもフラットに話し合える貴重な場になっています。また、スタッフ同士の仲も良く、月1回のご飯会が自然と恒例になるほど。この良好な関係性が、働きやすさの大きな要因になっていると思います。

「お先に失礼します!」と
気兼ねなく言える環境に驚き。

以前の職場では、正直プライベートの時間はほとんどありませんでした。厨房での仕事は毎日残業が当たり前で、仕事が終わるともうクタクタで…。でも、この会社に来て生活が180度変わったんです。「お先に失礼します!」と、こんなに気兼ねなく言える環境があるんだって、最初は驚いたくらいです。
今では、早く帰れた日や休日には友人とドライブに出かけるのが最高の楽しみになっています。しっかりリフレッシュできるから、仕事でも心に余裕を持って、お客様一人ひとりと向き合えるんです。月に一度は先輩たちが「ご飯行こうよ!」と誘ってくれますし、仕事以外の時間もとても充実しています。
プライベートが充実しているから、仕事へのモチベーションも上がる。このメリハリのある働き方こそが、お客様への温かいおもてなしを生み出す「フラットフィールドオペレーションズらしさ」の源なのだと思います。

慣れ親しんだ地元で、
腰を据えて「頼られる私」になる。

私は地元が関西で、今も実家から通っています。この会社に入って特にありがたかったのは、転居を伴う転勤がないということ。将来、引っ越しなどの心配をせずにライフプランを描けるのは、私にとって大きな安心材料です。家族も「ずっと地元にいられるなら安心だね」と喜んでくれ、この選択が自分に合っていたんだと改めて感じています。
慣れ親しんだ場所で、腰を据えてキャリアを築ける。そんな環境があるからこそ、目の前の仕事にも本気で向き合えるのだと思います。
入社して半年。今はまだ毎日が学びの連続ですが、いずれは接客のスキルを誰よりも磨き、お客様にも同僚にも「まずはあの人に聞いてみよう」と頼られる存在になりたいです。ただ長く勤めるのではなく、この場所でしっかりと価値を発揮していける人になりたいです。