株式会社木下の介護

業種:
医療・介護・福祉
職種:
介護・看護
エリア:
全国
従業員数:
介護士4351名 2021年時点
URL:
https://www.kinoshita-kaigo.co.jp/

求人掲載費用を0円に抑えながら、経験者・有資格者人材へのアプローチと費用の集中投入を行えた株式会社木下の介護様。バイトルPROのサービスを利用してどのように採用単価を削減することができたのか、活用事例をご紹介します。

課題

採用要件とのミスマッチが多く、採用コストが膨らんでいた。

掲載課金型の求人広告では、無資格未経験者から有資格経験者まで幅広く募集していた。事業所によっては、しばしば採用条件が変更になることがあり、ミスマッチによる不採用も多く発生。求人広告の費用対効果が低かった。
結果

リスクゼロでターゲットを絞ることが可能になり、ムダな費用を削減できた。

求人掲載費用を0円に抑えながら、経験者・有資格者人材へのアプローチと費用の集中投入が可能に。求人費用全体の削減にもつながった。
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導入前の課題

事業所ごとの充足度合によって、せっかくの応募を活かせないことが多く、掲載費がかさむ要因に。

求人掲載をする際、費用対効果にばらつきがありました。介護事業における人材確保の特性上、事業所ごとでの人材充足度合によって、しばしば採用ターゲットの条件が変わるからです。ある時は未経験者をイチから育てられる環境があるから無資格未経験の方でもOK、ある時は不足人数が増えたから有資格者・経験者のみを採用したい、というようなことが多く、せっかく応募がきても採用に至らないことが多々ありました。

また掲載課金型であると、期間内で費用をかけた分、期間内でなるべくたくさんの応募を集めたいあまり、資格者・経験者へのアプローチが後回しになっていたこともあります。お金をかけてわざわざアプローチの対象を絞ることに不安があったんです。

事業所側の時期による人材ニーズの変化にどのように応えるかというところと、かけた費用に対する採用効率の悪さを改善していくかが課題でした。

比較・検討

リスクゼロで採用難易度が高い有資格者・経験者へのアプローチが可能に。

そのような検討をしている中、ディップの営業担当の方から、2021年5月に新しくオープンするという『バイトルPRO』をほかの求人広告と併用し、“採用ターゲットの難易度に応じてアプローチを変えていきませんか”という提案をいただきました。 とにかく数が欲しい新規開設の施設や、パート・アルバイトで不足人数が多い施設の場合は、掲載課金型の『バイトル』で掲載。有資格者・経験者といった、市場に人材が少ないターゲットに対しては、採用ができた時だけ料金が発生する『バイトルPRO』で掲載し、採用コスト・効率改善していきましょうというご提案でした。

有資格者・経験者の方へのアプローチを掲載費用0円で行えることで、採用コストの最適化が期待できそうだなと、『バイトルPRO』での掲載を試してみることにしました。

提案内容

経験者・有資格者の方からの応募は予想以上。いい意味のギャップがあった。

若年層のユーザー多いという『バイトル』のブランドイメージからすると、「本当に介護職の経験者・有資格者の方なんて来るのかな?」という不安がはじめはありました。しかし、掲載をしてみると開始1ヶ月で、経験者・有資格者からの応募があって手ごたえを感じることのできるスタートとなりました。

介護以外の職種のお仕事も載せている総合媒体であるにも関わらず経験者・有資格者の方が多く来ていると思いますね。応募者の方に関しては、ほかの媒体よりも経験者・有資格者でありながら若年層の方が多いなという印象もあります。

結果

採用課金・掲載課金の掲載を使い分け、採用コストを削減。

現在は、『バイトル』『バイトルPRO』を使い分けることで採用コストの削減につなげています。例えば、新規開設で大量に人材を募集しているという事業所は掲載課金の『バイトル』。増員したいが未経験者を採用するほど現場に余力がないという事業所は『バイトルPRO』でターゲットを絞り込んだ掲載。というような使い分けをしています。

採用要件を満たすターゲットの採用ができるまでは費用が発生しないことで、本当に求めている人材へアプローチするハードルが下がっています。また営業担当の方が、週1~2回はお電話してくださり、事業所の採用状況を踏まえて掲載を調整してくれるので、掲載への疑問・不安を都度解決していけるのもポイントですね。

評価

プロモーションを含めた今後の集客施策への期待は大きい。

ディップは介護職の採用領域では珍しくテレビCMやWebCMで大きなプロモーションを展開しているので、今後の応募者拡大に期待をしています。実際、プロモーションがあるたびに掲載課金型・採用課金型ともに反響があるので、これを採用につなげていきたいなと思いますね。

また、ほかの媒体とは違って、原稿量が多かったり、動画コンテンツなども入れられたりと、自社の特徴を多く記載できるという点も、ミスマッチのない採用につながるっていくのではないかと期待しています。

まだ始まったばかりのメディアだと思いますが、他社の介護・医療専門領域の求人メディアのように、専門職の方が転職する際に思い浮かべて利用してくれるようなメディアになってもらいたいですね。

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